
にら、ねぎ、しょうがの香りたっぷり…ごま油をまとって、こんがりアツアツ…。
手間も時間もかかるけど、やっぱりまた食べたくなっちゃう!
<材料と手順>
| 大根 |
2本 |
| 地粉※ |
150g |
| 本葛粉 |
150g |
| 水 |
2C |
| |
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| 《具》 |
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| にら |
1/4束強 |
| ねぎ |
1/2本 |
| しょうが |
7g |
| 干し椎茸※ |
3枚(小) |
| (普通のおおきさのものなら1枚) |
| セイタン※ |
45g |
| ごま油※ |
大1 |
| 塩※ |
適宜 |
- 大根はおろし器でおろして2Cの水でゆでる。沸騰してから3分、だいたいやわらかくなったら、火を止める。ザルでこして大根とゆで汁に分ける。
- 具はすべてみじん切り。鍋に油を熱し、しょうがを香りが立つまで炒める。ねぎの青い部分を加えて炒め、塩少々ふり(ねぎの甘さを引き出す程度の塩加減)さらに白い部分も加えて炒め、塩少々ふり、端によせる。椎茸を炒め、醤油少々からめ、しょうが・ねぎと合わせ、端に寄せる。にらも炒めて塩少々ふり、セイタンを加えて全体を混ぜ合わせ、火を消す。
- 葛に大根のゆでたもの(冷ましておく)を入れよく溶かす。
- ③に地粉をふるい入れ、だまにならないように混ぜ合わせ、②の具のと塩を加えて火にかける。もったりと重く、すこし透明感とつやが出て、固まってきたら火を消す。
- 型(四角のバットorバウントの型)に油(分量外)を塗り、④を入れて表面をならす。
- 蒸気の立った蒸し器で⑤を1時間蒸す。冷めたら型から取り出す。
- 食べるときに1cmくらいの厚さにスライスして、熱したごま油(分量外)で両面を焼き色がつく程度に焼く。そのまま食べるのもよし。好みで醤油や、からし醤油、からし味噌(味噌はひしお味噌もおいしい)などつけてどうぞ。
※ のついた食材は一般では入手しにくいものもありますが、宮崎農機具店で取り扱っています。

やわらかな粒々感と、カリッとした焼き色――見た目はまさにハンバーグ!
でも、噛むほどに広がるもっちりとした甘みは、お肉にはない優しい味わい。
<材料と手順>
| 高きび※ |
2カップ(450g) |
| 人参 |
中2本 |
| 玉ねぎ |
中2個 |
| パン粉※ |
100g |
| 菜種油 ※ |
|
| 太古の塩 ※ |
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- 高きびは圧力釜に高きびと1.5倍の水を入れ、圧力をかけ弱火で5分炊く。
- 人参はすりおろし、玉ねぎはみじん切りする。
- 菜種油で、玉ねぎを炒める。
- これに、炊いた高きびと人参とパン粉を混ぜ合わせ、手のひらに菜種油をぬってから小判型(ハンバーグの形)にする。
- フライパンに菜種油を引いて焼く。
| 《人参ソース》 |
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| 摩り下ろし人参 |
大2 |
| しょうゆ※ |
1/4カップ |
| りんごジュース※ |
1/4カップ |
小さいフライパンで人参は乾煎りし、他の材料を入れ混ぜ合わせる。

とろ~り…ほっこり…ぷちぷち…
しいたけの豊な風味の中で、いろんな食感がひとつになります。
<材料と手順>
| きび(粒)※ |
200g |
(100g) |
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| 大根 |
大2本 |
(1本) |
乱切り |
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干ししいたけ ※
|
8枚 |
(4枚) |
戻しておく |
| ごま油※ |
適宣 |
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| 自然酒※ |
大3 |
(大2) |
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| 井上醤油※ |
適宣 |
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| 椎茸の戻し汁 |
200cc |
(きびと同量) |
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| 麦味噌(米味噌)※ |
適宣 |
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| 生姜の摩り下ろし |
大1~2 |
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- 干ししいたけを炒め、大根を炒め、きびを炒める。
- 圧力鍋に水1.8c(高きびと同量)入れ圧力をかけて煮る。
- 弱火にして10分。すぐ圧力を抜く(水をかけながら!)
- すぐまた火にかけ、自然酒を入れ味噌、しょうゆで味付けし、煮汁を飛ばす。

雪の降る日に似合いそう『車麩の大根フォンデュ』
シンプルな味付けに、車麩の香ばしさがアクセント。
冬の贈り物、大根の美味しさを、どうぞじっくりめしあがれ。
<材料と手順>
| (A) |
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| 大根 |
2C(おろした大根) |
| 吉野の本葛※ |
大2 |
| 水 |
2C |
| 太古の塩※ |
大1 |
- 大根は、おろし器でおろして鍋にいれて沸騰させる。
- 吉野の本葛を水1カップに対して大さじ1の葛を溶き、とけたら、①のなかに入れ太古の塩をいれる。
- とろみがでたら塩味を足して火を止める。
| (出し汁) |
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| 井上醤油※ |
大1 |
| 昆布だし※ |
2C |
| 摩り下ろし生姜 |
小1 |
- 車麩は、1個を4等分に切って(10個)油で焼く。
- 出し醤油に、①の車麩を入れ沸騰して2,~3分したら火を止めしばらく置く
- 御わんに車麩を2切れ入れてアツアツの(A)をかけて出来上がり

今日のごはんは、おめでたく 『小豆入り玄米ごはん』
大切な誰かに素敵なことがあった日は、いつものごはんに小豆をちょっぴり混ぜ込んで。
“おめでとう”の気持ち、伝わりますように☆
<材料と手順>
| 玄米 |
5C |
| 水 |
5C |
| 小豆 |
0.5C |
| 太古の塩※ |
小1 |
| 黒ゴマ塩※ |
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★玄米の炊き方:
外釜の圧力釜に水3~5Cを入れ、内釜のカムカム鍋にはお米と同量の水を入れ、圧力釜の重りはつけずに火をつける。
圧力をかけ、陰性の息を2分ほどぬいた後、重りを乗せ勢い良く動いてきたら弱火で45分から50分炊く。 |
- 玄米と小豆は別々に洗い、小豆+玄米の同量の水で炊く。
- 炊きたての玄米に黒ごま塩をかけて召し上がれ。