だいかんぱー
ゆ、雪がすごい…!
この豪雪によってご苦労されている皆様、被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます!
上越市も例外ではなく、ひっさしぶりの大雪に見舞われています。1日に1メートル以上は積もったとのことです。
↓の写真はほんの数日前の写真で、
↓昨日の夜はこんな感じ。あ、因みにこれ宮崎農機具店ですからね。自然食品店を内臓してます。
↓は今日の様子。これは朝撮った写真で、今は真ん中の突起物がもうちょっとで隠れるくらいになってます。すげー。
修理スタッフは除雪機の修理に駆け回り(修理のご依頼、どうもありがとうございます!)、ネットスタッフは店の前の除雪に借り出され事務担当は除雪機関係の電話に追われ・・・。
みんな一生懸命働いてる一方で、力も無いし除雪機も構えないしで何も出来ず・・・。申し訳ねー
あー、だけどやっぱり雪が嬉しくてワクワクしてしかたない。どうしようコレ。沢山の人が雪に苦労してるというのに、不謹慎でごめんなさい。これからは雪の苦労を知ります・・・。もしそれでも雪が好きなら、この気持ちは雪への恋ではなく、本物の愛なのでしょう・・・、って何言ってんだ私。
でもねー雪はねーいいですよ。
目の前で起こっている自然の脅威に目を背ける事は死を意味し、人を否応なく現実と向き合わせ何かしら行動させてしてしまう、この自然の恐ろしさと雄大さ。景色も音も、人の「我」まで吸い込んでしまう純白の美しさ。
いつか社長が一期一絵で書いてましたっけ。雪のことじゃないですけど。
「地震の あの あわてふためきの中では 心にあって後生大事にかかえこんでいた どーでもいいことは 完全に消えていた」
自然の力の大きさを前にしたら、人間の力も思考もみみっちいものだって事を認めるを得ず、でもそこに生じるのは虚無感ではなく、ある種の安心感といいますか。生きるコツのようなものを掴める様な気がするのですが・・・、あれ、何書きたいんだっけ。
苦労を知らないうちは何でも言えちゃいますね。でも、苦労を知る前に記しておきたいこの感動は本物のはず・・・根拠はないけど。
はい、皆さん、前方にご覧頂いておりますのは、霊長類ヒト科・現在登校拒否大満喫中の10歳、宮崎るんでございます。
犬のようにはしゃぎ転げ回り、穴を掘ってはもぐり、ツララを口に含んだりして遊んでいました。
ピース!
顔怖い!
右手よく分からない!
見えないでしょうが、ツララ食べてます。
「石の味する」だそうです。
はー、何はともあれまだまだ降ってますよ。
よし、除雪機の操縦習おう。そして社長のマッサージに励もう。
そうそう、ご存知の方がいたらお教しえ願いたいのですが、天然生活とかの雑誌の写真なんかは実際よりも陰影が強く、ドラマチックじゃあないですか。あれってどうやってるんでしょう?やっぱり良いカメラを使うとああなるんでしょうか。もしくはカメラの設定のちょっとの工夫でああなるんでしょうか?それとも、うちが重宝してるpicasaっていうグーグルの機能とかで陰影やらを調節できるんですが、そういうので編集してるんでしょうか。
↓
ドラマチックさにはかけますがこんな感じで、上が元画像で、下がpicasaでの編集後です。
天然生活風にドラマチックに写真に収めてみたいものだなぁと思っているところです。
お詳しいかた、コメント欄にてお願い致します!
らん












By じゃんぴえーる, 2010 年 1 月 17 日 @ 9:32 AM
基本的には、カメラマンの腕です。
「光と影」をどう捉えるかです。技術的にはポートレイトだと「逆光で」「寄って撮る」「絞って撮る」とか色々あるけど、フォトショップのような編集ソフトで、ある程度作れます。(ガンマ値を上げるとコントラストの強い絵になります)
iPhoneだとそれ用の「アプリ」がいっぱいあるね。
By らん, 2010 年 1 月 17 日 @ 6:22 PM
さすが野口さん。ありがとうございます。
やっぱりカメラマンの腕なんですよね…がんばります。
「ガンマ値」という表示が私のデジカメにあったかどうか定かではないのですが、探してみます。要はコントラストを強くしたら良いんですよね。
デジカメでもがんばりたいですが、「トイカメラ」なるものが私の要望を満たしてくれそうです。古めかしい写り感がなんとも…。