マクロビオテック料理教室 2011年6月

Posted by プティ on 2011 年 6 月 16 日 under マクロビオティック料理教室 | コメントをどうぞ

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Ⅰ ひよこ豆入り玄米(約10人分)

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玄米 7C
7C
太古の塩 小1
ひよこ豆 1/2C


★玄米の炊き方:
外釜(圧力釜)に水3~5Cを入れ、内釜(カムカム鍋)を入れ、
圧力釜の重りはつけずに火をつける。
圧力をかけ、陰性の息を1分ほどぬいた後、重りを乗せ
勢い良く動いてきたら弱火で45分から50分炊く。
火を止めたら15分蒸らし、おひつにあける。


Ⅱ かぶのクリーム煮(約10人分)

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ヒエ 1C  
カブ 400g (3個)
しめじ 300g  
昆布だし汁 6C  
太古の塩 小3  


★昆布だしの作り方
カットだし昆布2~3枚を5c(キャベツの重ね煮にも使う)
の水に一晩つけ、直前に15分ほど煮る。

  1. カブは8等分の櫛形に切る。しめじはほぐす。
  2. 鍋に菜種油を引きしめじ、カブの順にいためる。
  3. 昆布出しを入れ沸騰したら、洗ったヒエと塩を加えてかき混ぜ、フタをしてとろ火で15分炊く。

Ⅲ 玉ねぎ味噌(約10人分)

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玉ねぎ   4個
ごま油   大3
麦味噌   煮た玉ねぎの量の1/8強
  1. 玉ねぎを薄い回し切りにし、フライパンにごま油をひき、出来るだけよく炒める。
  2. ふたをしてしばらく煮る。玉ねぎの水が上がってこないときは水を(大さじ2程度)を入れる。
  3. 味噌を、玉ねぎの中心の上にのせ、ごく弱火で30分ほど煮る。(かき混ぜない。)
  4. 水分がなくなったら下からさっくりかき混ぜる。

Ⅳ オートミールハンバーグ(20個程度)

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オートミール 2C (90g×2)
玉ねぎ 中1 (みじん切り)
人参 小1/2 (細切り)
3C  
自然塩 小2  
パン粉 約2C  
菜種油    
ごま油    
  1. 玉ねぎはみじんぎりし、人参は細切り。
  2. 玉ねぎを大1のごま油でよく炒める。
  3. 人参を入れ炒め、さらにオートミールを入れていためる。
  4. 塩少々と水を入れ中火で煮、水分がなくなり焦げる寸前で火を止め、大きくまぜる。
  5. 水分調整でパン粉を入れ、手でまとめられる程度にし、冷ましてから小判型にする。
  6. 菜種油をひいて、フライパンで焼く。

Ⅴ いちごのクレープケーキ(1ホール:6人~8人)

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そば粉 100g
地 粉 100g
2C
小1/2


《トッピング》    
いちごペースト 1パック (いちごをりんごジュースで煮たもの)
     
《ホイップクリーム》    
ライスドリーム バニラ 1C  
玄米ポンセン 3枚  
アーモンドクリーム 大2  
アーモンドプードル 大1  
レモン汁 大1  
バニラエクストラクト 大1~2  
  1. そば粉、地粉、塩小1/2、水2Cを入れてよく混ぜる。泡立て器でよくたたいて粘りを出し、30分間ねかせる。
  2. フライパンをよく温め、油をうすくしいて①をお玉ですくってさっとフライパンに広げてクレープを焼く。約5枚。
  3. クリームの材料をミキサーにかけ②にぬり、いちごも並べ重ねて、一番上にいちごとペーストでかざる。

Ⅵ たくわん

胃や腸を整えてくれるので、消化吸収がよくなります。歯の掃除にもなるようです。


Ⅶ 玄米コーヒー(黒炒り玄米茶)

ヤカン一杯の水に小さじ1杯の黒炒り玄米を入れ2時間から3時間煮る。
食後に飲むと汗がにじみだします。胃が温まるのがわかります。
放射能対策の飲み物です。


味写もどき

Posted by らん on 2011 年 6 月 4 日 under ダイアリー | コメントをどうぞ

ほぼ日刊イトイ新聞の企画「味写」。

偶然に撮れた味わいのある写真の事です。ジワジワくるんですこれが。

そんな味写たちに便乗して、わたしも味写もどきを探してみました。

昔の写真2

『空気』

在りし日のるん達です。

雪だるまに、空気入れで空気を送り込もうとしています。

それだけでも意味不明ですが、この虚ろでありながらも緊張感の漂う、ある種神聖な空気…。

これはまさしく味写かもしれん!

あとなんか雪だるまの顔ちっさいし、るんのペンギン的なシルエットがかわいいし。

この一枚に隠されたストーリーを考察してみましょう。

・最初のうちは「どうなるかな!空気入れたらどうなるかな!?」と意気込む子どもたち



・繰り返しポンピングせど結果は現れず



・それでも繰り返す内にやがて、当初の熱意や期待は消え失せ…



・虚無と静寂がそれぞれの心に生まれゆく…



・手は動きつづける。ただただ動き続ける。子ども達は空虚を見つめる。



・雪が、辺りの音を吸い込む。そして「シュコ、シュコ、」という音だけがかすかに響くのであった…

昔の写真3

右端のちっさいおっさんにご注目。

「57歳/大工/健康の秘訣はニボシ」

的な。

昔の写真

ここにもいたちっさいおっさん。

「最近は高層ビルの建設が主です。」

時代の流れを感じさせます。

誰だか分かります?

昔の写真4

11年前(!)の家族写真。賑やかです。

そんな中に紛れて、赤子だった頃のるんと、その後ろにいるスーツ姿の男性(おじちゃん)が握手しています。

るん「まあ今後とも。」

おじ「あ、はい、こちらこそどうぞよろしくお願い致します。」

 

 

しかしやはり本家には敵わないです。

これとか

この回の後半とか

これもね

面白いな~。

コメントがまた良くて、微妙な空気感が見事に表わされてるんです。こういうのって言葉にするのほんとに難しいと思う。あと、どんな写真からもしっかり「味」を見つけてるのがすごいです。この、『三匹』っていう写真の見方もすごい。

味写のコンセプトもまた良くて、(会話してるのは味写を解説してくれるキャラクター達)

アジコ かんじんなのは、
世の中の面白がり方ってことよね!
博士 その通りじゃ。
誰も見向きしない写真にも、
別の面白がり方があるように、
世の中のすべては、
光の当て方、視点のズラし方しだいで、
いくらでも面白くなる。
味写とはつまりその実践であり、
味写作品はその証拠品というわけじゃ。
アジオ うん! よく言った。
この貧乏人!
とか、
博士 かつてこういう瞬間が、
この世の中のどこかで起きた、
悲しい事件や重大な出来事よりずっと多く、
こんな日常があることをみんなに知って欲しい、
それが味写の使命じゃということを、いま思ったぞい!
という事なんだそうですよ。

ほぼ日らしいなぁ。

日常にある物事を斬新で面白い視点で切り取って、奥深く掘り下げてたっぷり味わいながらみんなで楽しむっていう姿勢はほぼ日の企画や記事にも共通してる気がします。

日常の楽しみ方を教えてくれてるすてきなサイトですよね。隅々まで遊び心満載で、社員の人も楽しんでる感じがいいなー。

そして糸井さんが飼ってるジャックラッセルテリアのブイちゃんがかわいいです。糸井さんの文がまたよくてさーっ(「犬」はブイちゃんの一人称で、「おとうさん」はブイちゃんから見た糸井さんの事です)

以上、味写もどきでした。

Posted by らん on 2011 年 6 月 3 日 under ダイアリー | コメントをどうぞ

絶対的な「生きてる意味」なんて無いのかもしれないと思うようになりました。

生きる意味は人それぞれで、その都度作りながら生きてる。

それで良いんだーと。

でも生きてる意味が見つからない人もいます。私も今はそんなような感じです。

生きてる意味も分からず、特に社会に必要とされてるわけじゃなく、それでも他の命を犠牲にしながら生きていていいのか。

良いんだと思います。

安直な発想だけど、身体は私が「生きる意味は…」なんて考えてる間にもお腹をすかせ、明日の為に眠りを求め、病気から身を守ろうとし、けがをすれば治ろうとする。いつも身体は生きろと言っています。他の命を奪いながらも。

理由は分からない。なんでそんなに生きて欲しいと言うのか分からないけど。

でもそんなに言うなら、力尽きるまで生きないとね。他の命達にありがとうを言って。どうやらまだ世の中には私の知らない事もたくさんあるようだし。

今はとりあえず目の前の事をやろう。

何をしたら良いか分からない時は運動しよう。

頭の中でパターン化された思考を繰り返すのを一旦ストップして、身体を動かす事に意識をシフトするのも大切なんだ。

運動しよー。