矢島さんひとみさん結婚式inシャロムヒュッテ

お世話になっている矢島さんとひとみさんカップルの結婚式が4月30日に安曇野のシャロムヒュッテにて行われました。
宮崎家はおばあちゃんと観を抜いた4人でおよばれしてきました。
お二人らしい、手作りの小さな結婚式。とてもすてきでした。

しかも衣装は黒坂さんもといひとみさん(旧姓ですがどうしてもそう呼びたくなる)の手作り!
素朴で清楚で、お二人にぴったりです。

カメラマンの方々の気迫がすごかったー。芸能人の結婚式撮ってるみたいなシャッター音の嵐。
新郎新婦はちょうどカメラマンの向こう側です。

かわいいリングガールもいますぜ。
ちなみに彼女(ゆうちゃん)の妹のつむちゃんはこの白い衣装が着たくて着たくて、式の序盤はパワフルに泣き叫んでおられました。
式はそーゆーのをひっくるめてほのぼの進められて、なんかほんと良かったなー

ブーケトスでは、なんとわたくしめがキャッチさせて頂きました(落としたけど)。
まぁ、たまたま良い位置に居たものでね。たまたま。
来そうな予感してたんですよ。ほんとほんと。
ありがとうひとみさん!
私もそろそろかしら!
ブーケの他にみんなにも手作りのクッキーが降ってきました。そっちもほしかったなー。

いいでしょうこのアットホームな一枚!
つむちゃんはいつのまにか泣き止んでて、ゆうちゃんはパンツ見えてて、進行役のお父さんは大変そう。いいねー

式を行ったのはこちらのロビー。
壁一面が本で埋め尽くされていて、暖炉があります。
気持ちよくくつろげるステキな空間です。

大好きだなー

隣接してるレストランへ。

右側の「本日はありがとうございます しんたろう&ひとみ」のメッセージボードはパン細工!しかも“しぜんこうぼのぱんやきなり”さん!

お料理は洋風でオシャレなマクロビオティック。おいしかったです。そしてやはり、お腹の調子が!すこぶる良い!(写真は子供用プレート。内容は同じです。)
うちも一応マクロビやってるんですが、最近は私ほんとにテキトーに好きなもの食べてるからなぁ・・・
だっていつもきちっとやってられる程利口じゃないし、大体真面目すぎてもつまらないし。という風に大人になるに連れてジャンキー路線に逸れていく訳ですが、やっぱりきちんと食べるとおいしいし体もよろこぶのが分かります。やはり道草してみて分かることもあるもんだ。んーでももうしばらく適当でもいいや・・・。

ご友人のスピーチに続き、一人ずつ短いメッセージを送りました。
通常の形式に囚われない、心のこもった披露宴でした。

ケーキ入刀!

フラッシュの嵐!

最後のスピーチは感動的だったなぁ・・・。
矢島さんは斉藤裕貴選手の言葉を借りて、「斉藤選手は昔から『お前はついてる』と言われ続けてきたそうです。何がついてるのか考えてきたところ、ある日彼はこういう結論に至ったそうです。『自分には、人がついてるんだ』と。」
今日の結婚式に満ちているこの温かさの正体は、矢島さんとひとみさんの周囲に対する感謝の気持ちと、そんなお二人を見守ってきた方たちの思いやりがひとつになったものなんでしょう。

ひとみさんのお母さん。ご苦労も多かったでしょうに、よくぞ女手ひとつでこのようなステキな女性を育て上げられて来られましたね・・・!娘さんを生んでくださってありがとう!って私は新郎か。もらい泣きしそうでしたが堪えました。父はもろ泣いておりました。

よく矢島さんに服を手作りされるというひとみさん。
矢島さんのお父さんは常々ひとみさんに「今度私にも作ってね」と仰ってたそうです。
という事で、今年めでたく還暦を迎えられるお父さんに赤いちゃんちゃんこが贈呈されました!すてき!発想がすてき!

こんなこと言うのは失礼かもしれませんが、矢島さんのお父さんはとってもチャーミングでお優しく、かわいらしい方なんですよ。
そしてお母様も美人さんなんですよー
ちなみに黒坂さんのお母さんも美人さんなんですよーー
「つい先日、イギリスでロイヤルウエディングが行われましたが、何故か私にはお呼びが掛かりませんでした!まぁ呼ばれたとしてももちろんこちらを優先しますが!」
矢島家のお父さんのギャグは新緑の季節の青空のように冴え渡っておりました!

しかし結婚式ってぇのは良いもんですねぇ。

宿舎へ移動します。

お部屋がまたかわいーのですよ。
まるで童話に出てきそうな。

一部屋一部屋、デザインが違って楽しい!

ロフト付きの部屋もあります。

子ども達大喜び!

見てくださいこの細部に渡るこだわりを。
コンセントのカバーまでシャレオツ!

くつろげて素でいられる、本当にすばらしい空間です。
お風呂に置いてあるのは無添加全身用石けんシャンプーのみというのもまた乙。
オシャレなだけじゃなく色んなところに気配りがなされていて、でも必要以上のサービスは無く、丁度良い。
そして環境を大切にする精神は一貫して守られています。
シンプルで豊かなひと時を過ごせます。

気持ちの良いブランコもあります。これまたハイジの様な。
(ちなみに「アルプスの少女ハイジ」のアニメオープニングでハイジは長ーいブランコを漕いでいますが、あれ実際だと時速60kmのスピードなんだそうですよ。)
人目をはばからず童心に返って漕ぎまくりました。漕いでも漕いでも飽きないのです。
あー、楽しかった。
良いところだったなぁ・・・。
素のままでくつろげました。また来たい!
矢島さん御夫妻、素晴らしいひと時をどうもありがとう。
今度また一緒にシャロムヒュッテに行きましょうね。
片方ずつでお会いするよりお二人揃ってる時の方がしっくりくるくらい、「ふたりでひとつ」という言葉が似合うお二人。
どうぞ末永くお幸せに。




