マクロビオティック料理教室 2011年3月

Posted by プティ on 2011 年 3 月 25 日 under マクロビオティック料理教室 | コメントをどうぞ

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Ⅰ玄米即席すし(約10人分)

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玄米8c
8c
太古の塩小1
《寿司具》
赤梅酢大3杯
福神漬け100g
白ゴマ1c
板海苔2枚
紅生姜少々
★玄米の炊き方:
外釜の圧力釜に水3~5Cを入れ、内釜のカムカム鍋を入れ、圧力釜の重りはつけずに火をつける。
圧力をかけ、陰性の息を1分ほどぬいた後、重りを乗せ勢い良く動いてきたら弱火で45分から50分炊く。

  1. 寿司具は、福神漬けをあらみじん切りし、白ゴマを炒って切りゴマにし、板海苔はあぶってビニール袋に入れてもみ海苔にする。
  2. 玄米が炊けたら寿司桶に移し赤梅酢の水割りを切るように手ばやにまぜ、なじませる。
  3. 福神漬けと白ゴマを入れ混ぜ合わせ、海苔と紅生姜でトッピング


Ⅱ 春の香りのお吸い物(約5人分)


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《具》
緑豆の春雨50g
花形人参一本
桜の花の塩漬け一人ひとつ
《お汁》
椎茸と昆布出し汁10C(一人1カップ)
太古の塩大1
醤油少々
  1. 緑豆の春雨は熱湯に3分つけて、ザルにあげる。
  2. 人参を花型にする(丸ごとの人参に、縦に5か所、等間隔に三角形の切り込みを入れる)
  3. 鍋に人参と、人参に対して1.5%の塩を混ぜて(無水鍋で)蒸し煮する。
  4. 椎茸と昆布出し汁を鍋に入れ、塩、醤油を入れ煮立てる。
  5. 緑豆の春雨、人参、桜の花の塩漬けを入れ、お汁を注ぐ。


Ⅲ 餃 子(約40個分)


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《皮》
南部地粉250g直径6~7cmの皮を40枚位
100cc
太古の塩少々(1/2)
  1. 地粉と塩を混ぜ合わせ、水を3~4回に分けて入れながら入れてまとめる。
  2. 布巾を掛けて30分ほど寝かせる。
  3. 生地を4つに分け棒状にし、又10等分に切ったら1個ずつ手のひらでつぶして布巾をかける。
  4. 5枚ずつのしながら具を入れると良い。
《具》
レンコン1個
干ししいたけ5c
セイタン(そぼろ)50g
白 菜(キヤベツ)
ニ ラ
太古の塩
  1. レンコンはすりおろし、干し椎茸は戻したものを放射状に薄く切る。
  2. 白菜とニラはみじん切り
  3. ①と②を混ぜ合わせ塩を入れる。
《たれ》
柚子
梅酢
井上醤油

Ⅳ ひじき麩(5人分)
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ひじき1袋(30g)
車麩4個
菜種油大さじ2
井上醤油大さじ4
  1. フライパンを温めて菜種油をいれ、車麩を入れて両面を軽く焼き一度ひきあげます。
  2. ため水でひじきの砂をおとし、同じフライパンで軽く炒りひたひたの水を入れます。
  3. フタをして、ひじきを戻し煮し戻ってきたら麩を入れ、再びひたひたの水をいれます。
  4. 麩が煮えてきたら、鍋に醤油を回し入れ、汁けを飛ばしながら煮る。

    最後まで箸で混ぜずに、麩を4等分する。


Ⅴ ブラウニーズ(5人分)×4


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(A)
地粉80g
キャロブ粉40gイナゴ豆(地中海沿岸に自生するバナナ上の実)のさや
太古の塩少々(1/2)
(B)
なたねサラダ油大1
ライスドリーム140~150cc
山いも粉末大2(オーサワの)
レンコンのすりおろし100g
木の実(サラダに美味しいナッツ)20g
レーズン30g
  1. (A)をふるいにかける
  2. (B)はまぜ合わせ木の実を入れ(A)も入れる。
  3. 天板にクッキングシート或いは油をぬり、1センチの厚さに流し込み、切り目の線をいれる。
  4. 170℃で20分焼く
  5. トッピングでココナッツパウダーとイチゴで飾る。

Ⅵ タンポポコーヒー

柏崎・夢の森公園 体と心がよろこぶマクロビオティック教室 3回シリーズ終了!

Posted by らん on 2011 年 3 月 14 日 under ダイアリー | コメントをどうぞ

1月から3ヶ月にわたって月に一回行なわせて頂いた「柏崎・夢の森公園 体と心がよろこぶマクロビオティック教室」が終了いたしました。

ご参加いただいた皆様、公園スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

いままでも料理+講座形式の教室はありましたが、美智子さんが講座部分も務めるのは初めてだったもので、もしかしたら物足りない部分があったかもしれませんが(上から目線でごめんね美智子さん!)、いかがでしたでしょう。ご満足いただけたようなら幸いです。

P1020596

13日に行われた最後の料理教室は、何名かの欠席はありましたが中止にはならず、いつもどおり行われました。

やっぱりなんとなく落ち着かない雰囲気の中、堀井さん(企画していただいたスタッフさん)の提案で被災された方々に黙祷を捧げた後、スタート。

その後は皆さん本当に一生懸命に、そして楽しげに調理に没頭しておられました。

あと個人的な感想で、お昼時の自己紹介がグダグダで申し訳なかったですはずかしー!

なにぶん、とっさに喋るという事が苦手なもので・・・考えとけよってね・・・

えっと、毎回やたら眠たそうにウロウロしてばっかですみませんでした・・・キャーなさけねぇ。

それと夢の森公園のスタッフさん達が男女問わずたくましくかっこよかったのが印象的でした。

という事で皆さん、ありがとうございました!またご縁があったらうれしいです。

あと、ご要望があればまたお絵かきさせて頂けたらうれしいなーなんちゃってーげへへー

ちなみに明日の料理教室も決行致します。参加される皆様、どうぞよろしくお願い致します。

 

第一回目の記事

【当日の写真】

1月23日2月27日3月13日

【メニューイラスト】

1月23日2月27日3月13日

2011年3月13日【第3回】柏崎・夢の森公園 体と心がよころぶマクロビオティック教室 メニューイラスト

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2011.03.13柏崎夢の森公園料理教室メニュー

原発震災が起きたら

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福島第一原発所1号機が爆発したという報道があった後に知り合いの方から届いたメールをご紹介します。

放射能が来たときの対策が記されています。

**********************************

複数の方々にBccで打っています

僕のところには環境問題の方々のメーリングが回ってくるので情報が入りました。

福島原発1号基が爆発したらしいので必要な対策です。
政府対策発表は何とも言えない部分がある様な感じです。
福島原発からの風向きが問題ですが、
現在は風は南南西から北又は東に向かって吹いているようです。
ただアメダス実況(風向・風速)によると、
茨城も千葉も海からの風を受けて、茨城からは栃木・群馬・長野の東信へ、
千葉からは神奈川・東京・埼玉・山梨へ、
伊那谷へも愛知から吹き込んでいます。
福島から海へ出た風が茨城・千葉などへ流れ込まなければいいのですが。
チェルノブイリの時は北欧に吹き込んだ風に乗った放射能測定で発覚しました。

放射能が来たときの対策です。
転送します。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
 友人からのメール転載です。身近に小さいお子さまがいる方は
> >     実行なさったり、知らせたほうがいいかもしれません。
> >     というか、大人にとっても甲状腺は大事なのですが・・・
> >
> >     ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
> >
> >     原発震災が起きたら、トロロ昆布をすぐ食べよう
> >     「放射能で首都圏消滅ー誰も知らない震災対策」 三五館から引用します。
> >     ———-
> >     首都圏に飛んでくる放射能で、特に症状が出やすいのは、放射性ヨウ素によ
> >     る甲状腺異常です。
> >     体内のヨウ素は70~80%が甲状腺にあるため、放射性ヨウ素た体内に入ると
> >     、甲状腺に集まって、
> >     やがて甲状腺ガンを引き起こします。特に、若い人の発がん性が高くなりま
> >     す。
> >
> >     「甲状腺ガンから身を守りたい」
> >     チェルノブイリ原発事故で甲状腺の異常が増えて、甲状腺ガンが20年経って
> >     も減らないことは前にお伝えしたとおりです。
> >     これに対する対策は、放射能を帯びていないヨウ素を先に体内に取り入れ
> >     て、放射能が飛んでくる前 に 甲状腺をヨウ素で飽和させておくことです。
> >
> >     体内に取り込むヨウ素は、一定量以上になると蓄積できずに排泄されるので
> >     、それを利用して放射性ヨウ素の被害を避けることが出来ます。
> >     もちろん、第一の対策は防塵マスクで放射能を体内に入れないことで、こ
> >     れが最も重要ですが、さら に 防御する意味で、日常的にヨウ素を多く含
> >     んだ食品を食べるように意識しつつ、放射能の危険が迫った ら、間に 合
> >     うようにヨ
> >     ウ素をとれば有効な訳です。
> >
> >     「手っ取り早く」はヨウ素剤
> >     ヨウ素を体内に取り込むのに手っ取り早い方法は、ヨウ素剤です。服用の
> >     タイミングは、放射能に襲 わ れる直前がベスト。被ばく後でも3時間後
> >     で50%
> >     の効果があるとされています。
> >     原発から半径8~10Kmの自治体では、法令に従って、錠剤のヨウ素剤を備蓄
> >     しています。
> >     それ以外の地域では備蓄していないので、前もってインターネットで販売
> >     されている物を買っておき ま しょう。小さいお子さん用に、液体状にし
> >     て飲め
> >     るキットも売られています。
> >     ただ、ヨウ素に過敏な体質の人は、錠剤を飲むと発疹などの副作用が現れる
> >     ことがあるので、用量、用法には注意が必要です。
> >
> >     「食品で取るならトロロ昆布」
> >     食品でヨウ素をとるなら、副作用の心配はありません。特に多くヨウ素を含
> >     む食品は昆布で、ワカメの4倍くらい多く含んでいます。
> >     普段から、昆布などの海草類をよく食べるようにすると共に、原発で事故
> >     が起こったと知ったら、食 べ やすいトロロ昆布などを多めに食べるの
> >     が、無理
> >     のない、健康的な対策です。
> >     トロロ昆布は、乾いたまま一度にたくさん食べると腸内で膨張して危険なの
> >     で、お吸い物などに入れて食べましょう。
> >     「ヨウ素をたくさん含む食品ベスト10」
> >     乾燥昆布一切れ1枚1グラム
> >     トロロ昆布大さじ販売1グラム
> >     乾燥ワカメ5グラム
> >     いわし中2匹96グラム
> >     さば1切れ100グラム
> >     かつお1切れ100グラム
> >     焼き海苔10枚3グラム
> >     ぶり1切れ80グラム
> >     塩鮭1切れ60グラム
> >     寒天1角の半分4グラム
> >
> >
> >     ※万が一の時にはまず、防塵マスク、ぬれタオル・ハンカチで口鼻を覆って
> >     、吸い込まないように。

 

これ以上の被害がありませんように。被曝された方々が軽症でありますように。原発で、今まさに作業に当たっておられる方々が無事でありますように。

費さんは無事です!

Posted by らん on 2011 年 3 月 13 日 under ダイアリー | コメントをどうぞ

仙台に住む費さんと、今日の4時頃に連絡がとれました。費さんはご無事です。ご心配なく!

命があることへの喜びと、久しぶりに話ができた感動と、非常事態ゆえの興奮とで、費さんはなんだかすごくハイテンションでした。すごいハイテンションでした。よかった。津波の影響も無いようです。

「夏頃遊びにきてくださいねー」

はーい!・・・って、ええ!?

あと、「もう18歳なんだから携帯電話もちなさいよー」と言われました。

費さんの中では私はまだ、お別れした時のままの18歳みたいです。あれからもう1年経ってるんだけどなあ。

ちなみに我が家は超無事です。

私は一昨日、地震のさなかにどういう訳か英会話の無料体験レッスンの申し込みをしてしまいました。

・・・自分がよく分かりません。

(でもスタッフさんは早速に丁寧なお返事をくださいました。)

どうか、一人でも多くの方が助かりますように。

そして夏には仙台へ遊びにいけるよう、一刻も早く仙台に、東北に、日本に平穏が訪れますように。費さん待っててね!