マクロビオティック料理教室 2010年11月
2010年11月18日
1.黒豆入り玄米ごはん(約10人分)
<材料と手順>
| 玄米 | 7.5C |
| 黒豆 | 1/2C |
| 水 | 8C |
| 太古の塩 | 小1 |
- 黒豆は、ざるで洗って水を切ります。
- 玄米は、もみ殻を除き水で2回ほど洗います。
- カムカム鍋に玄米を入れ、黒豆を入れ同量の水を入れ、小さじ1の塩を入れます。
| 玄米の炊き方: 外釜の圧力釜に水3~5Cを入れ、内釜のカムカム鍋を入れ、圧力釜の重りはつけずに火をつける。 圧力をかけ、陰性の息を1分ほどぬいた後(穴から蒸気が抜ける「シュー」という音がしたら)、重りを乗せ勢い良く動いてきたら弱火で45分から50分炊く。 |
<材料と手順>
| 大 根 | 1/2本 | (短冊に切って塩もみ) |
| 柿(甘柿がなければ、焼酎柿) | 2個 | (皮をむき、短冊に切る) |
| 太古の塩 | 大2 | |
| 〈ソース〉 | ||
| 練りゴマ(白)orくるみ | 大1/適宣 | (刻む) |
| 梅酢 | 小1 |
3.重ね煮
<材料と手順>
| 【4~5人分】 | 【料理教室分量(約10人分)】 | |
| 太古の塩 | 振り塩(適宜) | |
| レンコン | 60g | 150g |
| ごぼう | 100g | 250g |
| 人 参 | 60g | 150g |
| 玉ねぎ | 200g | 500g(3個) |
| 大 根 | 120g | 300g |
| 干し椎茸 | 20g | 60g |
- レンコン・人参・大根・干し椎茸は千切り、ごぼうはささがき、玉ねぎは回し切り
- 野菜を、材料の下から順に鍋(土鍋マスタークック《6号深鍋》)に規則正しく重ね、上に太古の塩を振る。
- フタをして弱火で20分から30分煮る。
- 湯気が出てきたら、野菜に火が通ったか確認し、混ぜ合わせ、冷ましておく。
3-1.蕎麦の焼きそば(約10人分)
<材料と手順>
| 糸そば | 270g(1袋) | |
| キャベツ | 350g | 太目の千切り |
| にら | 適宜 | 4センチ位 |
| 乾燥きくらげ | 10g | ぬるま湯で戻し千切り |
| オーサワのゴマ油 | ||
| 太古の塩 | ||
| コショウ | ||
| 井上醤油 |
- キャベツは太めの千切りし、にらは4センチくらいに切り、乾燥きくらげはぬるま湯で戻し千切りする。
- 熱湯を沸かして蕎麦をゆでる。
- ゴマ油で、きくらげとキヤベツを炒める。
- 次に、出来上がったⅡの「重ね煮」を入れ炒める。
- 糸そばを入れ炒め、塩、コショウ、醤油で味付けする。
<材料と手順>
| ひえ | 250g | (1袋) |
| セイタン | 30g | (粗みじん) |
| 南部地粉 | つけ粉 |
- 細かいこし網でひえを洗い、鍋に2倍の水を入れ、沸騰してから弱火で25分炊き10分程むらし天地がえします。
- 重ね煮と、セイタンときくらげと①をよく混ぜる。
- 手に菜種油をつけてハンバーグの形にする。
- 両面に地粉をつけてフライパンで焼く。
| すり下ろし人参 | 大2 | |
| 井上醤油 | 1/4カップ | |
| りんごジュース | 1/4カップ |
3-3.具だくさんの味噌汁(約10人分)
| 豆腐 | 1丁 | さいのめ切り |
| 麦みそ | 8割 | |
| 豆味噌 | 2割 | |
| ねぎ | 3本 | |
| 〈出し汁〉 | ||
| 出し昆布 | 2本 | |
| 水 | 10C | |
- 豆腐はさいの目切り。
- 出来上がったⅡの「重ね煮」の具とだし汁をあわせ、豆腐をいれ味噌で味をつけ、火を止めてからねぎを入れます。
| 《皮》の材料 | ||
| 全粒粉(皮付きの小麦粉) | 100g | |
| 地 粉(国内産小麦粉) | 100g | |
| 塩 | 小さじ1 | |
| ナタネかごま油 | 大さじ2 | |
| 《中身》1.の材料 | ||
| さつまいも | 1本 | |
| レーズン | 50g | |
| 塩 | 小さじ1 | |
| 《中身》2.の材料 | ||
| リンゴ | 1個 | (生でも煮てもOK) |
| 塩 | 小さじ1 | |
| ◎生の場合、皮をむき8等分し芯を取り除き、短冊切りで塩を入れ混ぜ合わす。 | ||
- さつまいもはマッシュし、レーズンと混ぜておく。(持参:材料1.)
- リンゴを煮る場合、少々の塩でもみ、水を入れずにそのまま無水で蓋をして中火でにる。
- 生地は《皮》の材料をボールに入れ、油が粉になじむように手の平で粉をこする。(持参:材料3.)
準備する物・・・はし、大きいボール、まな板、計量カップ、包丁、皿、計量スプーン、フォーク
- 3.をボールに入れ水は生地が耳たぶくらいの固さになるように入れる。水50ccと大さじ1杯をカップに入れ、ボールに少しずつ流しいれ、はしで混ぜた後、手で混ぜる。(水加減は適宜)
- 生地が耳たぶくらいのかたさになったら、こねずにサッと球にまとめる。
- 1/3と2/3に球を分ける。
- パイ皿に、手で油を塗る。
- 2/3はパイ皿に生地をはり写真B、火が通るようフォークで軽く穴をあける。
- 1/3はうどんの様に丸めて、平たく伸ばしておく。
- 8.のパイ皿の上に、1.のさつまいもを平らになるようにヘラでのせ、その上に生のリンゴを均等に平らになるようにのせる。(レーズン入りとレーズンなしのさつまいもを2種類用意しました。)
- その上に9.のうどんの平たい生地を、下の写真Dのように飾る。
- 11.のパイを入れる前にオーブンを180℃で予熱する。
- パイをオーブンに入れ180℃で30分焼く。
- まな板の上に、パイを型から出してから切ると切りやすい。




