料理教室101019

Posted by らん on 2010 年 10 月 22 日 under ダイアリー | コメントをどうぞ

長らく更新しておらず申し訳ありませんでした・・・

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↑「或る日の妹~凄まじい目力で~ photo by miyazaki」※記事の内容とは一切関係ありません。

先日、つい最近買ったばかりのデジカメを、あろうことか家の外へ落とし、運悪く雨に降られ・・・悲しいことに帰らぬ身となってしまったデジカメの代役として、今回の料理教室は弟のIphoneで撮影することに。

 カメラを壊してしまったのはショッキングな事でしたが、代わりにIphoneを使わせてもらえた事に、故・デジカメには申し訳ないけれども浮かれているワタクシ。というわけで浮かれた挙句が上の写真です。ちなみに実験台は主に妹。(ちゃっかり遊び道具にしてしまっててごめんよ…)

この、目を貼り付けるアプリケーション。大変楽しいのですが、プログラムが勝手に貼る位置を決めてしまうため、(しかもこちらで移動できない)あらぬ場所におめめが貼られてしまうことも。

というわけで、

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この有様。

(しかしなぜ、なぜそこなのか・・・!)

 

さて、冒頭から全然料理教室に関係ない話題をお披露目してしまいましたが、気を取り直して。



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今回は9名と子どもちゃん2名にご参加頂きました。ありがとうございました。

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*今回のメニュー*

・玄米と野菜のキッシュ

・レンズ豆のポタージュ

・大根菜のナムル

・焼き豚風コーフ

・玄米おかゆパン

今日は上級編で、かなりのごちそうです。

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毎月、料理教室の際はお野菜を買わせて頂いており、この日も届けてくださった「farmer’s tableふゆのひ」さんですが、今回は奥さんが参加してくださいました。

ふゆのひさんは、有機無農薬栽培野菜の販売兼カフェを営んでおられ、無理なく、ゆるやかな自給自足的生活をされています。

最近では、人為的に改良したものでなく、本来の、自然なままの野菜の栽培に挑戦されています。人や野菜が、本当にあるべき姿を突き詰め続けておられる姿勢に脱帽です。

そして旦那さんが戦場カメラマンの渡辺陽一さんに激似です。

ふゆのひさんとご一緒に、妙高のギャラリー喫茶「くらら」さん、ふゆのひさんと同じく有機野菜を栽培されている日浅さんの奥さんも参加してくださいました。

皆さん、それぞれ個性的で魅力的な活動をなさっています。すてき。

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写真は、「玄米と野菜のキッシュ」の玉ねぎ・生しいたけ・じやがいも・トマトを炒めているところ。

そもそも、一般的に言うキッシュとは…

「キッシュ(仏語 Quiche)は、卵とクリームを使って作るフランス、アルザス・ロレーヌ地方の郷土料理。パイ生地・タルト生地で作った器の中に、卵、生クリーム、ひき肉やアスパラガスなど野菜を加えて熟成したグリュイエールチーズなどをたっぷりのせオーブンで焼き上げる。」(wikipediaより)

ですがマクロビ流キッシュとは、パイ生地の代わりに玄米ごはんを敷き、そこにマッシュカボチャを塗り、その上に炒め野菜を詰め色とりどりの野菜で飾り(乳製品とお肉は無しで)、最後にオーブンで焼く、という代物。本物とはほっとんど別物ですが、これがとってもうまい。(本物は本物でまた美味しいんですよねー)

全体的に、甘くてなめらかなマッシュカボチャが味の主役で、カボチャがもっちりごはんとスパイスの効いた炒め野菜をつないでいる感じ。

かなり手間がかかるので、じっくり時間を使えるときにどうぞ。

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こんなふうに、ごはんを敷き詰めます。

黒米入りで、見事な赤紫に染まっています(写真で見るとちょっとアレですが)

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野菜を詰め込んで、焼きます。

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写真は、K君が懐いてくれて嬉しい社長。もはや表情はおじいちゃん以外の何者でもない。







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今度は「レンズ豆のポタージュスープ」。

野菜を一通り炒めて、煮て、登場するのがこのバーミックス。大変重宝しています。バーミックスに掛けてポタージュスープに。

「レンズ豆を粉砕しちゃうの!?もったいない!」

確かにあの食感を捨てるのはもったいない・・・が、でもスープもおいしいからしょうがない・・・(?)

色んな方法で調理ができるレンズ豆です。





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こちらは「焼き豚風コーフ」。グルテンによるお肉もどきです。

グルテン粉を4つにまとめ、しいたけ・昆布だしで煮詰め・・・



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縛って形を整えます。お肉っぽい。



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ごま油をひいて焼き、生姜醤油をかけ染み込ませます。香りがもう・・・

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写真は、子どもちゃんたちのお世話の傍ら、のほほーんと世間話に花を咲かせる若いお母さん達。適度なユルさがこの料理教室の魅力でもあります。

シュカシュカ、ジュージューという調理の音やら、皆さんの賑やかな話し声、子供たちの笑い声(又は叫び声)やら、なんとも幸せな音が飛び交います。



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こちらは玄米おかゆパン。玄米のおかゆに地粉・塩を加え、レーズンなどを混ぜます。

残り物のごはんで出来る簡単なパンです。しかも酵母いらず。しかし毎回おかゆの水加減が違うため、いつも柔らかさやふくらみ加減が微妙に違います。

スプーンで成形し、オーブンへ。

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今回はうまく膨らみました。



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さてそろそろ盛り付け開始。

ふゆのひさんとくららさんの奇跡のコラボの瞬間に、まさか我が家で立ち会えるとは・・・。

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では皆さん、席について「いただきます!」





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*玄米と野菜のキッシュ*

「ちょっとしたごちそうを作りたいとき、玄米と野菜のキッシュはいかがでしょう。赤、緑、黄・・・たっぷり詰まった色とりどりの野菜に、黒米入りで鮮やかな紫に染まった玄米ごはん。舌にも体にも、目にも嬉しく、その上しっかりとお腹を満たしてくれます。タルト型で焼いてケーキみたいにカットすれば、子どもも大人も大喜びなはず。ごちそうマクロビごはんを召し上がれ♬」(レシピより)

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*レンズ豆のスープ*

「主役は赤レンズ豆。スープのとろみとザラっとした食感を生み出しています。
(オレンジ色の種みたいなお豆なんですが、炒めていると色が無くなるのが不思議!)スープにご飯を入れたのは、よりトロミを出すためとご飯の自然な甘みを借りるため。ポタージュをポタージュ足らしめるための牛乳は入れずに、代わりに豆乳を投入。玉ねぎ・人参がスープの旨みを作ります。それぞれの食材がそれぞれの個性を出し合って、まろやかでコクのあるスープになりました。
雑穀とごはん入りのスープなので、赤ちゃんの離乳食にもなります。
(「バーミックス」がない場合は、スープを煮込んだ後でミキサーにかけてください)」(レシピより)

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*焼き豚風コーフ*

「肉厚でアブラが乗っていて、焦げ目がいい感じに付いた、いかにも食欲をそそる見た目。柔らかく筋っぽい舌触り。立ち上る生姜醤油の香り・・・
これは本物の焼き豚?・・・ではなく、「焼き豚風コーフ」!地粉グルテンで作ったお肉もどきなのです。」(レシピより)

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*大根菜のナムル*

「大根菜が食べられるのは、この時期だけ!「身土不二」とは、その土地でその時期取れた野菜を食べれば、体もその土地の気候風土に対応できる体質になるという法則のこと。今しか食べられない大根菜。たくさん食べましょう!とは言うものの、特に田舎では「飽きるほどにどっさりある・・・」という事も。おひたし、煮びたし、の他にも目新しい食べかたをしてみたいな~なんていうときに、ナムルという手もありますよ、奥さん!ごまの風味が香る中華風ドレッシングで、一味違う大根菜をお楽しみあれ!もちろん他の野菜にも。」(レシピより)

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*玄米おかゆパン*

「米粉を使っての食品が注目されている昨今。でもわざわざ粉にしなくとも、残りもののごはんで、しかも酵母を入れず簡単に作れるパンもあるんですよ。

ごはんの甘みが際立つ一口サイズのおやつパン。レーズン入りやバジル入りなど、色んなバージョンをおためしください。☆おかゆの水分の多さによって、その都度粉の量を加減してみてください。」(レシピより) 

 

 

次回の料理教室は・・・

11月18日(木)午前10時~午後2時ごろまで

11月12日(金)午後6時半~9時ごろまで

 

らん

レシピはこちら

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マクロビオティック料理教室 2010年10月

Posted by プティ on 2010 年 10 月 20 日 under マクロビオティック料理教室 | コメントをどうぞ

2010年10月19日


1.ごちそうマクロビごはん「玄米と野菜のキッシュ」(2台:10人分)


ちょっとしたごちそうごはんを作りたいとき、玄米と野菜のキッシュはいかがでしょう。赤、緑、黄・・・たっぷり詰まった色とりどりの野菜に、黒米入りで鮮やかな紫に染まった玄米ごはん。舌にも体にも、目にも嬉しく、その上しっかりとお腹を満たしてくれます。タルト型で焼いてケーキみたいにカットすれば、子どもも大人も大喜びなはず。ごちそうマクロビごはんを召し上がれ♬

<材料と手順>

キッシュの皮(タルト型2台分:10人分)
黒米入り玄米ごはん700g
(黒米は玄米1カップに対して大さじ1くらい)
玉ねぎ       1個

フィリング(詰め物)
玉ねぎ 2個
生しいたけ 8枚
じやがいも 4個
トマト 2個
カボチャ 500g
フィリングの調味料
  • 塩・コショウ
  • オリーブ油
  • スパイス(カレー、バジル、ターメリック、コリアンダー、クミン他)
飾り用
トマト 1個
ピーマン 4個
ナス(インゲン豆) 4個
トッピング:くるみ、パン粉、ミント
<下ごしらえ >

■キッシュの皮
玉ねぎ・・・みじん切り

■フィリング
玉ねぎ・・・回し切り
生しいたけ・・・回し切り
じやがいも・・・皮ごと茹でて皮をき薄切りの輪切り
トマト・・・さいの目切り
カボチャ・・・蒸して軽く塩・コショウでマッシュ

飾り用
トマト・・・くし切り 6~10枚
ピーマン・・・輪切り
ナス(インゲン豆)・・・縦6~8つ割りで炒めて塩コショウ。

<作り方 >
  1. 玄米ご飯は、黒米と塩を入れて圧力鍋で普通に炊く。
  2. 玉ねぎはオリーブ油で軽く炒め、塩・コショウをふり、炊き上がったご飯に混ぜ合わせ温かいうちにすりこぎで軽く叩いてつぶしておく。
  3. タルト型にオリーブ油を塗り、たっぷり均等の厚さに、型一面に張りつけていく。仕上げに、
    表面にもオリーブ油を塗ると形が きれいに整う。
    • 型の底にオーブンシートを敷いておくと、 あとではずしやすい。
  4. 200度ぐらいのオーブンで15~20分焼き粗熱たら型からはずしておく。
  5. フライパンにオリーブ油を熱し、玉ねぎしいたけ、ジャガイモの順に炒める。塩を小さじ2くらいふり、好みで等のスパイス類を入れて味を調え、最後にさいの目トマトを加えて火を止めて、バットにあけておく。
  6. キッシュ皮の中にカボチャを平らに敷き、その上に⑤のフィリングをたっぷり詰めて表面をなめらかにする。
  7. 上に、飾り用のナスとトマトを放射線状にキレイに並べ、ピーマンの輪切りも散らしてのせる。
  8. 上から刻みくるみとパン粉を混ぜてドーナツ状に散らし、200度くらいのオーブンで20分ほど焼く。
  9. レモンや、ミント葉を散らして人数分に切り分ける。
2.地粉グルテンのお肉もどき「焼き豚風コーフ」(約10人分:一人約3~4きれ)


肉厚でアブラが乗っていて、焦げ目がいい感じに付いた、いかにも食欲をそそる見た目。柔らかく筋っぽい舌触り。立ち上る生姜醤油の香り・・・
これは本物の焼き豚?・・・ではなく、「焼き豚風コーフ」!地粉グルテンで作ったお肉もどきなのです。

<材料と手順>
コーフ
地粉グルテン 200g
太古の塩 小1
2C
煮汁
椎茸と昆布だし 大6
たれ
井上醤油 大3と1/3
生姜汁 大1
焼き油
ゴマ油
<作り方>
  1. 塩を水に溶かす。
  2. グルテン粉をボールに入れて①を入れ、箸でまとめる。
  3. 手でちぎって4等分して、コッペパン方にまとめる。
  4. 煮汁を煮立てた中に入れ、煮汁がなくなるまで煮る。
  5. 熱いうちにたこ糸で結んで、形を整えさます。
  6. たこ糸を取り除きフライパンを温めごま油をひいて焼き、たれを入れる。 たれがしみたら、まな板にうつしてそぎ切り。生野菜などを添えてお召し上がりください。
3.旬の野菜で食卓が溢れる時期に役立つドレッシング「大根菜のナムル」


大根菜が食べられるのは、この時期だけ!「身土不二」とは、その土地でその時期取れた野菜を食べれば、体もその土地の気候風土に対応できる体質になるという法則のこと。今しか食べられない大根菜。たくさん食べましょう!とは言うものの、特に田舎では「飽きるほどにどっさりある・・・」という事も。おひたし、煮びたし、の他にも目新しい食べかたをしてみたいな~なんていうときに、ナムルという手もありますよ、奥さん!ごまの風味が香る中華風ドレッシングで、一味違う大根菜をお楽しみあれ!もちろん他の野菜にも。

<材料と手順>
■ナムルソース
梅 酢 小2
井上醤油 大3
料理酒 大2
ごま油 大3
ゴマ 大2 (炒って切ったもの)
ネギ 1/2C (小口切り)
生姜汁 大1.5
<作り方>
  1. 大根菜を、たっぷりのお湯で湯がき、適当な大きさに切る。
  2. ナムルソースは材料を全て混ぜ合わせ、大根菜にかけていただく。

4.色んな素材の個性がミックスされた、新しいポタージュスープ「レンズ豆のスープ」
(12人分)



主役は赤レンズ豆。スープのとろみとザラっとした食感を生み出しています。
(オレンジ色の種みたいなお豆なんですが、炒めていると色が無くなるのが不思議!)スープにご飯を入れたのは、よりトロミを出すためとご飯の自然な甘みを借りるため。ポタージュをポタージュ足らしめるための牛乳は入れずに、代わりに豆乳を投入。玉ねぎ・人参がスープの旨みを作ります。それぞれの食材がそれぞれの個性を出し合って、まろやかでコクのあるスープになりました。
雑穀とごはん入りのスープなので、赤ちゃんの離乳食にもなります。
(「バーミックス」がない場合は、スープを煮込んだ後でミキサーにかけてください)

材料と手順
レンズマメ 3C 洗ってざるに上げる
タマネギ 小3個 荒みじん
人参 1本 荒みじん
玄米ご飯 1C (ポンセン)
昆布出し 10C
ごま油 大1
太古の塩
無調整豆乳 適宜
<下ごしらえ >
  • レンズマメ・・・洗ってざるに上げる
  • タマネギ・・・荒みじん
  • 人参・・・荒みじん
<作り方>
  1. ネギをごま油で大1でいためよく炒めたら
    人参をいため昆布だしを入れレンズ豆を入れ20分煮る
  2. ごはんを入れて5分ほど煮たら覚ましてから
    ミキサーにかける。 えんどう豆(インゲン豆)は塩ゆでする。1~2センチ程度の斜め切り。
  3. 煮直して塩で味を整える。
★トッピングに、 にんにくコショウ、パセリ、四角に切って焼いたフランスパン(ラスク)をのせてもよい。

5.米粉じゃなくても作れるごはんのパン「玄米おかゆパン」(約12個分)


米粉を使っての食品が注目されている昨今。でもわざわざ粉にしなくとも、残りもののごはんで、しかも酵母を入れず簡単に作れるパンもあるんですよ。

ごはんの甘みが際立つ一口サイズのおやつパン。レーズン入りやバジル入りなど、色んなバージョンをおためしください。☆おかゆの水分の多さによって、その都度粉の量を加減してみてください。

<材料と手順>
玄米粥 3.5倍
地粉 約大盛り2カップ
太古の塩 小さじ1
白ごま塩 大さじ1
レーズン 大さじ3
<作り方>
  1. 玄米1に対して水3.5で炊いたおかゆを用意し、ボウル入れる。
  2. ①に他の材料を入れ、菜ばしでよく混ぜる。
  3. 天板にオーブンシートを敷き、アイスクリーム用ピッチャーで①の生地をすくいながら並べていく。  (カップケーキ用のアルミカップを利用しても良い。)
  4. オーブンに入れ、ガスオーブンなら100度で20分焼いた後、150℃で10分、仕上げに200度で5分。表面に美味しそうなこげ色がつくまで焼く。電機オーブンの場合は、焼き時間を長めにする。