からころ堂 岩木にopen!

Posted by らん on 2010 年 2 月 26 日 under ダイアリー | コメントをどうぞ

からころ堂2

からころ堂1

世のお母さんと赤ちゃんたちのための活動をされているtencherryさんが、新しくお店を始められます。

(詳しくは↑の画像をクリックしてご覧ください)

店主さんは、ここ上越市で初めてホメオパシーの資格を取られたのだそう。

とってもきれいで素敵な方です。

ぜひとも足をお運びください!

らん

100218料理教室

Posted by らん on 2010 年 2 月 22 日 under ダイアリー | 2 コメント





18日(木)は料理教室が行われました。

今回は3名+赤ちゃん1名という小編成でした。

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雪も大分溶け、この日はいい天気。1月の料理教室は猛吹雪で中止になったため、今回は無事開催できてほっと一息。

*今回のメニュー*

・小豆入り玄米ご飯(おめでとう)

・大根フォンデュ

(クズでかいた塩味の大根に、油で揚げたそばがきやおもちを入れて食べます。

・レンコンセージ

(レンコン/ニンジン/タマネギ/セージの葉/ヤマトイモ(つなぎの役割)に、地粉をつけて油で揚げます。)

・切り干し大根サラダ

・ブラウニーズ

(キャロブ粉(イナゴ豆の粉末)で作るチョコレートケーキもどき)

・手作り甘酒

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そして毎度おなじみなTさんとMちゃん親子も登場。

Mちゃん、君は実物大のキューピーちゃんですかい。(かわいすぎる)

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みちこさん含め4名でお料理しています。

和気あいあいと、和やかな雰囲気です。

少人数の醍醐味ですな。

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るんも大好きなMちゃん。電子機器に目がなく、さっそく電話を掴んではなしません。

それにしても、昔のるんとMちゃんってそっくりだわ〜

体のバランスとか頭の形とか。顔も似てるし。

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社長もめろめろで、かわいさ余って足首を掴んで遊んでます。

私たち3兄弟も経験済みの、お家芸(?)です。

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そうこうしている間に、ブラウニーズが焼けました。

この前初めて本物のブラウニーを食べたのですが、やっぱり本物のブラウニーはチョコレートの味でした。当たり前ですが、ええ。

でもこのブラウニーズにも、これにしかないおいしさがあるんですよ。ただ真似っこしてるだけじゃあないんですよ。

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こちらは大根フォンデュのそばがき。

ほんとは、もう少し楽チンなおもちで作るつもりだったんですが、リフレッシュレッスンでのそばがき大根フォンデュを楽しみに来られた皆さんのリクエストにより、そばがきに変更。

ご好評いただいているようで、うれしい限りです。

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こちらはレンコンセージを成形後、焼いている図。

もう既に具には火が通っているので、焼き目をつけるだけでokです。



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はいっ。こちらが本日のメニューです。

レシピと詳しい紹介はプティHPのトップページ下方に掲載されています。

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ではでは、今日は茶の間ではなく仏間にていただきましょう。

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キャッキャウフフと皆さんがお話されているうちに、Mちゃんは眠りについたのでした。

皆さん、ご参加ありがとうございました!

らん

レシピはこちら(の下方)

他の写真はこちら

皆さんの感想はこちら

高橋大輔選手

Posted by らん on under ダイアリー | コメントをどうぞ

オリンピックの男子フィギュアで銅メダルを取られた高橋大輔選手。

やー、ショートでの演技でファンになっちゃいましたよ。色っぽかった。

氷の上で踊るのって、なんて幻想的で芸術的なんでしょう。

今までフィギュアを見るにしても、ジャンプが成功するか否か、にのみ目がいっていたので・・・フィギュアスケートの魅力を知らずに生きてきたので、こんなに美しいものなのかと、ていうかこんな美しい表現ができるものなのかと驚きました。

頭からつま先まで全部で演技してて、特に表情がよかった。あの濃ゆいお顔はフィギュアスケートするためにあるのだなと思いましたね。リンク上で栄える栄える。

あとね、外国の選手に比べたら背の高さも手足の長さも足りないですけど、もうあんな演技されちゃったらどうでも良いんですよ。ていうかそれでこそ高橋大輔なんですよ。まぁ他の選手と比べたら違和感はあるけど、あれこそ日本人なわけで。

・・・うん、あの、自分に重ねて嘆いてるのでは決して・・・。

いやいや、むしろ彼はあの演技をするためにあの姿形で生まれてきたのだなと思いましたね。

ああかっこよかった。

他の選手を見てると、ジャンプにばっかり意識が行ってて全体を通しての表現を忘れしまっているような、頭から指先・つま先まで意識を通わせる事を忘れてしまってる人がいるんですよね。極端な言い方ですが、ジャンプ以外のうごきはジャンプに行きつくまでの準備運動~みたいな。(高橋選手みたいなのを見てしまうと、他の選手の詰めの甘さやらがよく見えてしまう気がします)

一番大切なのはジャンプじゃなくて、どれだけ圧倒的で美しいパフォーマンスをしたかだと思うんですけどね。

でも、より高い得点を得るためにジャンプに意識が行くのは当然なんでしょうけど。(でもそれだと、純粋にスケートを好きだって気持ちを見失っちゃいそうですよね。どうなんでしょう。)

いや、ジャンプには実際技術面での技量が表れるのだろうし、高い技術があってこそ美しいパフォーマンスが生まれるし、大切な事には変わりないんですが。

だけどやっぱり、最終的に目指すのは技術面で得点をどれだけ稼ぐかではなく、高い技術を持った上でどんな美しいパフォーマンスができるか、なんだろうと理解した訳です。

でも、高橋選手のような心に響くような演技とかの美しさとはまた別な、常識を超えて高すぎる技術が持つある種の美しさというのもあります。

プルシェンコとか、オリンピックのフリーのはなんかアレでしたけど、あの人ほんと体重を感じさせないような軽さで高くて速い、見事なジャンプをやってのけ、踊りもセンスよくて、体をどう動かしたら良いのか潜在的に知ってる感じ・・・なんて言うのか、隙を微塵も見せず小気味よく踊るのです。努力の跡とか頑張ってる感じが全く感じられなくて、それらを超えて踊ってるような。本当に高い技術を持っているんだと思いましたよ。やっぱり高橋選手にはないような。超次元フィギュアですよ。超次元プルシェンコですよ(なんかこの響き愉快)。

(話は変わりますがプルシェンコの表情って、とてつもなく冷淡そうに見えますね。)

だが私は高橋大輔のあの演技が好きだ!あれは彼にしか成し得ない!好きだ!

上位の2人とは比べる必要がないような気さえしますよ。だってもう、彼にしか成し得ない世界があるのだもの。体の中で音楽が鳴っているような・・・。いえ、素人なものですから技術面とか実際のところどんな評価がされているのか全く分かりませんが。

だけどもっと極めたのなら、更にすてきに仕上げてくれるのだろうな。それは見たいな。どうなるんだろう。

でも高橋選手がプルシェンコのような超次元フィギュアを目指す必要はないと思うんですけどね。

あとね、なんか2008年の怪我前と顔がかわってる気がするんです、高橋選手。髪型のせい?

キリッとしましたよ。目とか。それと、むさ苦しい感じも消えました(それは髪型のせいか)。筋肉もすっきりして、フィギュアスケーターっぽい体系になった気がしますし。

怪我して、色々脱皮したような。そんな印象を受けました。これはYOUTUBEで高橋選手の復活番組を見すぎたからでしょうか。

あとねー、一見チャラいんですけど、すごい穏やかで良い人なんですよねー。

あの小鼻の大きさ、本来はものっそいナイーブな面を持ち合わせているような気がしてなりませんね。

ああ、しかし高橋大輔の演技はすごい。すてきすぎる。

これからもマイケルと同じく応援いたします。

つい最近フィギュアスケートに興味を示したばかりなのに、なんだか上からものを言っているような、分かったような分からないような事をつらつらと・・・

こういう事は大得意です・・・どうもありがとうございました。

らん

マクロビオティック料理教室 2010年2月

Posted by プティ on 2010 年 2 月 19 日 under マクロビオティック料理教室 | コメントをどうぞ

2010年2月18日


1.小豆入り玄米ご飯・・・別名「おめでとう」(10人分)


月と女性の月経は密接な関係にあり、昔は女性にとっての特別な日(満月と新月の、)に小豆入り玄米ご飯を食べる習慣があったそう。だから「おめでとう」と呼ばれるのだそうです。そして月のエネルギーの高まる日に小豆を食べると、成長発育生殖のリズムが整い、老化現象にも歯止めがかかると言われています。うーん不思議!

<材料と手順>
玄米 5C
小豆 0.5C
太古の塩 小1/2
★玄米の炊き方:
外釜の圧力釜に水3~5Cを入れ、内釜のカムカム鍋の玄米と水(同量)と
少々の塩を入れ、 圧力釜の重りはつけずに火をつける。
圧力をかけ、陰性の息を1分ほどぬいた後、重りを乗せ勢い良く動いてきたら
弱火で45分から50分炊く。
  1. 玄米と小豆をそれぞれ別に洗い、玄米を炊く。
  2. 木のおひつにあけてから小さな丸いお結びを作る。直径3cmくらい。
2.“ヨガとマクロビオティックのリフレッシュレッスン”でも大好評!「大根フォンデュ(そばがき)」(5人分)


油で揚げたそばがきに、葛でかいた大根おろしをかけていただく新しい冬の一品。まろやかでキレの良い油で揚げた甘く味わい深いそばがきと、ほんのり塩味の大根とのコンビネーションが絶妙!大根が油の重さを解消してくれるので、サッパリと頂けます。おもちや車麩も油で揚げても同じくフォンデュにできます。

<材料と手順>
大根 300g
2C
吉野くず 1/3C
出し昆布 10cm×2
太古の塩 大1弱
《そばがき》
そば粉 1C
1.5C
※そばがきの代わりにおもちでもできます。
(玄米もち:6等分に切る)
  1. 大根をおろす。
  2. 鍋に1.5Cの水を入れ沸騰したら、そば粉を一気に入れ勢いよくかきまぜます。しばらくねる。
  3. 揚げ油が熱くなったら②を小さくちぎりながら揚げる。(おもちの場合も、同じく素揚げする。)
  4. 土鍋に、昆布と水と塩を入れ、煮立ったら①をいれ、同量のくず溶きを入れかきまぜながらいれプツプツするまでかきまぜる。
  5. アツアツの③のなかに、②の玄米餅を入れていただきます。
★葛が油を消化してくれます。
葛はお腹を温めます。そして持続します。
陽性な揚げ餅、極陽性のそば餅など、大根と葛のバリエーションでやさしく包んで体を温めてくれます。
大根は油を消化分解してくれるので、油で揚げたそばがきや餅でもさっぱり食べられます。

3.レンコンのソーセージ「レンコンセージ」(ソーセージ風)(12個分)


想像してください・・・。
カリカリで、スパイシーで、もちもちで、野菜の甘味が凝縮された、ジューシーなソーセージです!
イメージできました?

<材料と手順>
材料A(重ね塩) 材料B
レンコン みじん切り70g 大和イモ 100gすりおろし
にんじん 30g 玉ねぎ 100gみじん切り
玉ねぎ 100g ゴマ油(玉ねぎ用) 大1
しいたけ 50g ゴマ油(玉ねぎ用) 大1
そばの実 70g+水1.5倍
地 粉 大2程度
その他の材料
菜種油(揚げ湯) 適宜
太古の塩 小1
こしょう 適宜
セージ 小1/2
片栗粉(ころも 適宜
  1. 材料Aを図のように重ねにし、火が通ったら混ぜ合わせ冷ましておく。
  2. フライパンに油をひき、Bの玉ねぎを炒める。
  3. 鍋でBのそばの実を空入りし、分量の水を入れ沸騰したら弱火で10~15分炊く。
  4. Bのつくね芋と玉ねぎと蕎麦のみを混ぜ塩、こしょう、セージで味をつける。
  5. これに地粉を混ぜ、10等分して棒状の形にする。
  6. ころもに片栗粉をつけて、なたね油で揚げる。

4.冬の食卓の味方「切干大根サラダ」(5人分)



雪解けと春の芽吹きが待ち遠しいこの季節。食卓が大根と白菜ばっかりなのも、もうそろそろ終盤です。ですがやっぱり「何かテーブルにもう一品ほしい!」と思ったら、切干大根が活躍します。切干大根のおいしさといったらもう、乾燥のままおやつとしてポリポリいきたいほどの甘さです。いち早く顔を出した春の青菜と、香ばしいごま油とお醤油のドレッシングとで和えたら、あとは春を待つのみ!

材料と手順
三和の切干大根 1/2袋 (水洗いしない。)
青菜
オーサワのゴマ油
井上醤油 大1から2杯
  1. 切干大根をお湯又は水で戻し、ざるに上げる。
  2. 青菜は、お湯を沸かしてサッとゆでた後、水をかけ流さない。
  3. 醤油とごま油で味付けをする。お好みで梅酢を入れてもおいしい。
5.玄米甘酒

<材料と手順>
玄米こうじ 1袋
白米(3合) 540ml~720ml
270ml
  1. 玄米こうじ1袋に水を加えてよく混ぜ、30分以上ねかせる。
  2. 人肌に冷ましたお粥を混ぜ合わせる。
  3. 炊飯器の保温(60度前後)で6時間~8時間ねかせる。
  4. 黄色っぽく、お米と水が分離してきたら出来上がり
  5. 別のお鍋に、お好みの加減で水を入れて温めていただきます。
  6. ゆず、生姜などお好みでどうぞ。
6.チョコレートケーキもどき「ブラウニーズ」(5人分)


チョコ・ココアの代わりに使ったキャロブ粉は、イナゴ豆を焙煎した粉。つなぎに使ったのは、なんとトロロの粉。そしてサクサク感を生むために入っているのはすりおろしレンコン・・・。相変わらず奇想天外なラインナップですが、それがどうしてこんなに美味しいブラウニーになるのやら。お砂糖も入っていないけど、キャロブ粉そのものやレーズンがちゃんと甘味を確立しているし。その味わいだけでなく、この魔法のような、化学反応のようなお料理過程をも楽しんじゃってください。

<材料と手順>
(A)
地粉 80g
キャロブ粉
(ココア)
40g イナゴ豆:地中海沿岸に自生するバナナ上の実
(B)
なたねサラダ油(orオリーブ油) 大1
ライスドリーム 大5と1/2
トロロパウダー 大2(オーサワの)
レンコンのすりおろし 100g
木の実
(くるみ…20g/レーズン…30g/アーモンドetc)
  1. (A)をふるいにかける。
  2. (B)はまぜ合わせ木の実を入れ(A)も入れる。
  3. 天板に1センチの厚さに流し込み、170℃で20分焼く 。
  4. 冷めたら切る。

100213 リフレッシュレッスンpart2

Posted by らん on 2010 年 2 月 15 日 under ダイアリー | コメントをどうぞ

2月13日はノゾミさんのヨガと美智子さんのマクロビランチのリフレッシュレッスンpart2の二回目(大人のみ)が行われました。

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今回は7名の方々にご参加いただきました。ありがとうございました。

 

いつものように、素晴らしいノゾミさんの癒しのヨガを終え(本当にノゾミさんのヨガって、ヒーリングパワーがすごいと思います。ヨガの指導ってそれぞれだと思いますが、人柄が出るもんですね。)



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 皆さんにお料理の仕上げを手伝って頂き・・・

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 で、今回のメニューがこちら。

内容は前回と一緒です。調味料はほとんど塩と醤油だけで、お砂糖とか使ってないのに、この味のバリエーション・この美味しさ・・・凄まじい。

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「いただきまーす」

食べ終えた後は、恒例の自己紹介と、そして今回皆さんにスピーチしてもらう“一言”は

「最近ニヤっとした嬉し・楽しい出来事」

いつもながら、ノゾミさんのテーマのチョイスが素敵です。

みなさん、素敵な「ニヤッとした事」をお話してくださいました。

ちなみに私のニヤッとした事は「妹が車のワイパーに合わせて、移動中ずっと手を振り動かしていたこと」でした。疲れても、辛くても手を止めず・・・それはまるで苦行僧のように・・・。

あれですね、「ニヤニヤした事」だとまたニュアンスが変わりますね。なんかいやらしい感じですね。

みなさんの「ニヤッとした事」、ありますか?

 

そんなこんなで、「ヨガとマクロビオティックのリフレッシュレッスンpart2」も終わりです。

きっとpart3もあることでしょう。あ、でもノゾミさん、また新しい企画を考案してたな・・・

どうなることやら、お楽しみに!

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らん