Posted by らん on 2009 年 10 月 29 日 under ダイアリー |
ご無沙汰しております。がんばって毎日更新・・・したいぞ!
↓は「月のワルツ」という、私が中学生のとき(確か5年くらい前)にNHKのみんなのうたで放送した曲です。
http://www.youtube.com/watch?v=_eOj476FVVc
すっごくかっこいいんですよーこの曲。
曲と歌詞と歌手とアニメーションが見事な融合を果たした奇跡的な作品です。
初めてこれを見た衝撃といったらもう。みんなのうたってこんなにかっこいい曲も放送しちゃうんだ!っていう。鳥肌総立ちでした~。
曲の意味やらはよくわかりませんが、雰囲気がとにかく好きです!雰囲気よければ割りと何でもよし!
やっぱり世の反響も大きかったらしく、5年たった今でも人気みたいです。私も未だ大好きです。
それで約一年前にニコニコ動画で月のワルツをこれまた超かっこよく弾いてる動画を見つけ心奮え、その人が弾いてたヤマハぷりんと楽譜を購入しちゃったんですが、それから約1年も経っているというのに、譜読みが壊滅的に苦手な私は幾度となく挫折し最近やっとまたふんばっています。
あんまり難しくてもうダメだ出来ないってなるとやっぱり出来ないんですけど、気分転換に先述の動画を見ると私もこうなろう!ってワクワクしてきて、そうすると上手く動かなかった指もすんなりメロディーを刻むようになるんです。不思議なもんです。
話は変わりますが、演奏してる人たち見ると思うんですけど特にプロの歌手の人なんかは、歌を歌ってるというかその歌を「演じてる」ように感じます。声や顔の表情を場面ごとに変え、身振り手振りを加え曲の内容・本質を伝えようとする姿は役者さんのようだなぁと。あ、だから「演奏」っていうのか?ピアニストや、その他の楽器奏者の方にもそういう人いますよね。曲を「演じる」事が良い音楽を奏でるって事なのかなぁ。才能ある音楽家さんは役者の要素も兼ね備えてるのかな。
らん
Posted by らん on 2009 年 10 月 20 日 under ダイアリー |
先週の土曜、毎週恒例のスーパー中国人“ひーさん”による英語のレッスンが我が家にて行われました。
いつもなら社長、美智子さん、おばあちゃん、らん、観、るん、しおりちゃんがいるのですが、この日はしおりちゃんはお家の都合で、るんとおばあちゃんは従兄弟の家へ、そして社長は東京に同窓会へ行っておりました。社長、持ち物ギター一本で行ったんですよ!どこのギター小僧ですか。
という事で宮崎家にはひーさん、美智子さん、らん、観のみが残り、せっかくだから皆に内緒でラーメン屋に行こうかという事になりました。
フッと誰かが一言、「これって傍から見たら4人家族だね。」
お~うそうだそうだ、と盛り上がり、以前から堂々と「私ひーさんのお嫁さんになります」と言い出しかねなかった美智子さんも大喜びで、ひーさんと誓いの握手。
そんなノリでラーメン屋さんへ。
混んでいたため、ひーさんが予約欄に名前を書いてくれました。
ひーさんが記入した苗字は何故か「田中」・・・。何故!?何故田中!?
・・・ともかくこれで本格的に偽装家族「田中家」の成立だ!
しかし「田中様!」って呼ばれたの生まれて初めてですごく新鮮でした。
「田中らん」
うーん・・・普通!
そういえばひーさんは先日故郷の中国に戻られていたんですが、ゆったり故郷で休まれるのかなぁと甘く(?)考えていたらば、後に中国での写真を見せてもらってびっくり。
中国でも名の知れた大きな大学(地元三和区の人口を超える…)やその他3箇所くらいに尊大に掲げられた「歓迎費明宇先生」の文字や、ひーさんがその大学で講義している様子や、吉林省の博物館みたいな公共施設でサインしてるのを立派なカメラを携えた新聞記者さんと思われる方数人に囲まれてる写真やら・・・。ええと、ひーさんって何者ですか?相変わらず謎の人物だ。今回の旅にはお知り合いの造形大学の学長さんとご一緒され、共に講演やらを色々とされててきたのだそうです。
ひーさんって実は有名なんですか?ときいたところ、「美術系の分野では少しね」だそうで、でもその「少し」の範囲は吉林省を超えているそうで・・・。そんなの普段微塵も・・・。
そんなひーさんが大黒柱な田中一家もいっそ良いなぁと、思ったり思わなかったり、思ったり。
(でもみんなやっぱり結局帰ってきました)
らん
Posted by プティ on under マクロビオティック料理教室 |

1.ホクホクおいしい♪『さつまいも玄米ごはん』(約10人分)
そろそろ旬が下火になってきた栗ごはんとバトンタッチ。玄米の甘みとさつまいもの甘みが合わさり、ゆかりの風味と少しの酸味が効いた秋限定のさつまいもごはん・・・いやむしろ甘味です。これはスイーツだ!といっても、やっぱり甘味料は加えず、調味料はお塩だけなのです。
<材料と手順>
| 玄米 |
7C |
| さつまいも |
500g |
| 水 |
7C |
| ゆかり |
適量 |
★玄米の炊き方:
外釜の圧力釜に水3~5Cを入れ、内釜のカムカム鍋の玄米と水(同量)と
少々の塩を入れ、 圧力釜の重りはつけずに火をつける。
圧力をかけ、陰性の息を1分ほどぬいた後、重りを乗せ勢い良く動いてきたら
弱火で45分から50分炊く。 |
- カムカム鍋で玄米を45分~50分炊く。
- さつまいもは、皮をむかずに1㎝大のサイコロに切る。
- 鍋に入れて煮切り塩を振る。
- 炊きたての玄米に、さつまいもと、ゆかりを入れて混ぜる。
2.離乳食にもなる『レンズ豆のポタージュスープ』 (約5人分)
主役は赤レンズ豆。スープのとろみとザラっとした食感を生み出しています。
オレンジ色の種みたいなお豆なんですが、炒めていると色が無くなるのが不思議!
雑穀のスープなので、赤ちゃんの離乳食にもなります。
(「バーミックス」がない場合は、スープを煮込んだ後でミキサーにかけてください)
=== 玄米ご飯が入るので離乳食にもなります。 食欲のないときなど ===
<材料と手順>
| レンズ豆 |
1C |
| タマネギ |
小1個 |
| 人参 |
1/2本 |
| 玄米ポンセン |
2枚 (玄米ごはん1/2) |
| 昆布出し |
5C |
| ごま油 |
大1 |
| 太古の塩 |
少々 |
- だし昆布は一晩水につけておく。レンズ豆は洗ってざるに上げる。タマネギと人参は荒みじん切り。
- 玉ねぎをゴマ油で炒める、人参を入れて炒め、昆布だしを入れ、レンズ豆を入れ20分程煮る。
- これに玄米ポンセンを入れ5分ほどしたら火を止めて冷ましてからミキサーか、B-MIXにかける。
- 塩で味を調えて出来上がり。
★トッピングに、 にんにくコショウ、パセリ、パン粉、焼いたフランスパン、ラスクなど
3.カボチャの煮物
素材を活かすとはこういう事だ!!「かぼちゃの煮物」
甘くて美味しいかぼちゃ。味付けはお醤油だけ。砂糖とかみりんとか加えなくたって、井上醤油がコクがちゃーんとカボチャの甘み、まろやかさを引き立ててくれるんですから。
素材をおいしさを理解し、よりその本質を引き出せる調味料を最低限の量だけ使う。素材に生かされてる私達は、敬意を持って「素材を活かす」お料理を作りたいものです。
※甘みの足りなそうなかぼちゃは、炒めてから煮るとよりおいしいです。
==== お砂糖を入れないのに、こんなに美味しく頂けます。====
<材料と手順>
- カボチャは皮をむかず、種を取りだして3㎝ほどの小口切り
- 鍋にカボチャを入れ、ギリギリかぶるくらいの水を注ぎ強火にかける。
- 沸騰したら、ふたを開け井上醤油を入れ水分を飛ばしながら煮る。
4.知らずに見たら、ダマされちゃう?!『高きびハンバーグ』
やわらかな粒々感と、カリッとした焼き色――見た目はまさにハンバーグ!
でも、噛むほどに広がるもっちりとした甘みは、お肉にはない優しい味わい。
<材料と手順>
| 高きび |
2カップ |
|
| 人参 |
中1本 |
すりおろし |
| 玉ねぎ |
中1個 |
みじん切り |
| パン粉 |
100g |
|
| 菜種油 |
|
|
| 太古の塩 |
|
|
- 人参をすりおろし、玉ねぎはみじん切りする。
- 高きびは水1.5倍(2倍)を圧力鍋で圧力がかかってから弱火で5分で炊く。
- 菜種油で、玉ねぎを炒める。
- これに、炊いた高きびと人参とパン粉を混ぜ合わる。
- 手のひらに菜種油をぬってから小判型(ハンバーグの形)にする。
- フライパンに菜種油を引いて焼く。
<
斬新かつ王道なお味『甘酒ドレッシング』>
そもそも甘酒でドレッシングを作るという発想に乾杯です。このドレッシングを思いついた方は、一体何からインスピレーションを受けて甘酒でドレッシングを作ろうと思われたのか・・・。しかしこのおいしさといったらもう!甘酒のトロミ、甘みに玉ねぎで辛味を加え、梅酢で酸味を加え、井上しょうゆで味を調え・・・これはもう新しいドレッシングのカタチであるハズなのに何故か覚えのある、王道的な味・・・(マヨネーズ?タルタルソース?)だけどこの新鮮な美味はやっぱり未だかつて知ったことがない!何にせよ絶品ドレッシングです。
| 玉ねぎ |
100g |
| ごま油 |
大4 |
| 梅酢 |
大1 |
| 井上醤油 |
大1 |
| 玄米甘酒 |
180cc |
たまねぎをみじん切りにして、すべてミキサーにかける。
5.ふしぎおやつパン『玄米おかゆパン』(約12個分)
「え・・・パンなの?おかゆなの?どっち?」
はい。お答えしましょう。これは列記としたパンです。もうパンそのものです。
おかゆが、私達日本人が大好きなモチモチ食感のパンを作り出してくれるのです。
甘みはレーズンで。一口サイズなのでオヤツにぴったりです。お試しあれ!
<材料と手順>
| 玄米粥 |
3.5倍 |
| 地粉 |
約大盛り2カップ |
| 太古の塩 |
小さじ1 |
| 白ごま塩 |
大さじ1 |
| レーズン |
大さじ3 |
- 玄米1に対して水3.5で炊いたおかゆを用意し、ボウル入れる。
- ①に他の材料を入れ、菜ばしでよく混ぜる。
- 天板にオーブンシートを敷き、アイスクリーム用ピッチャーで①の生地をすくいながら並べていく。
(カップケーキ用のアルミカップを利用しても良い。)
- オーブンに入れ、ガスオーブンなら100度で20分焼いた後、150℃で10分、仕上げに200度で5分。表面に美味しそうなこげ色がつくまで焼く。電機オーブンの場合は、焼き時間を長めにする。