とうきょう 平川地一丁目

Posted by らん on 2009 年 7 月 31 日 under ダイアリー | コメントをどうぞ

またyoutubeでツボな動画を見つけちゃいました。

平川地一丁目の「とうきょう」。

平川地一丁目は2003年にデビューした兄弟デュオです。去年解散しちゃいましたが。

なんと兄龍太郎15歳、弟直次郎12歳でのデビューでした。(ちなみに当時佐渡在住)

そのデビュー曲が「とうきょう」という曲。

(もうすこし上手なのがニコニコ動画にもあったので、見れる方はこちらもどうぞ)

これ、兄の龍太郎君がおそらく15歳以下の時に作詞作曲した曲なんです。びっくりです。

小さい時からお父さんの影響で吉田拓郎とかのフォークしか聴いてこなかったらしく、その影響でしょう。

歌詞にも曲にも中学生とは思えない、哀愁とノスタルジーを感じます。「とうきょう」がどうしてひらがななのかとインタビューされると、「自分達はまだ東京のことをよく知らないから」だそう。それ中学生の発想ですか…。

「平川地一丁目」を結成した理由がまた切なく、お母さんが5人兄弟の末っ子を連れて家出してしまい、テレビに出て注目が集まれば戻ってくれると思ったからなんだそうです。(歌もギターも何も知らなかった直次郎君を龍太郎君がスパルタ指導でボーカルに仕立て上げたというのもすごい)

それを思いながら「とうきょう」の歌詞を聴くとまた切ない。「音楽を楽しむ余裕なんてなかった」と龍太郎君。

直次郎君の声変わり後「とうきょう」をセルフカバーした「tokyo」もすてきです。平川地が最後に発表した曲です。(声変わり中のはこちら。直次郎君、ちょっと辛そうです。)

解散の理由を知った上で、このtokyoを聴くとまた歌詞の意味が違ってきます。

「とうきょう」は平川地一丁目のスタートを飾った曲。

「tokyo」はそれぞれの人生の新たなスタートを飾る曲。

なんか、小説にでも出てきそうだ平川地の物語…。

面白いインタビューも見つけたので、こちらをどうぞ。

 

いやぁしかし私の興味はころころと変わっていくなぁ…。

他のミーハー友達とも話したのですが、私達はミーハーはミーハーだけど単に飽きて次に行くわけじゃなくて、ちゃんと心に蓄積されてくんですよ。その時は新たに見つけたものが心の中で燃え盛ってるだけで。一度に一つのことにしか集中できないので…。過去に燃え盛ったものもちゃんと大好きなんです。いったん火をつけたらまたいつ爆発するかもわからない大好きな物事を積み上げているんです。ミーハーは恥ずべきことじゃなくて、興味が次々と移った分だけ自分の中に「大好きthings」が増えるんですよ!これってすてきなことじゃあなかですか。

なのでマイケルジャクソンが飽きたワケではないのですよ決して。飽きるなんてとんでもない!

さっきだってお店のおばちゃんが録画してくれた「熱中夜話」のDVDがやっと観れて、もうどうして良いか分からなくなってたんですからね。マイケルジャクソン研究家の西寺さんすごくよいです。

なえるほどなーと思ったマイケルの音楽家としてのすごさ(by熱中夜話)

・マイケルは楽器を上手に使いこなせるミュージシャンではないけれど、体全体で楽器を、音楽を表現してる。だから「ヒィ!」とか「ホゥ!」がかっこよく聞こえる。

・beat itとかでは、ベースとギターがユニゾンしているため聴く側に強烈なインパクトを与えている。あまりにシンプルすぎて音楽をちょっと勉強した人なら思いつかない。以前にもこの方法を用いてヒットしたミュージシャンもいるが、これを一回やるともう次が作れなくなってしまうのでだいたい一発屋で終わる。でもマイケルのこういった曲はいくつかあり、それらはまた新らしいものが加えられているためヒットしている。

ファンになりかけの頃(まあ最近ですが…)、取り付かれたように熱狂する物凄い数のファンの前で踊るマイケルの動画を見て、人間一人にこれだけ熱狂している光景がとても奇妙に感じたんですが、これはもう取り付かれちゃいますよ…。結局私も「熱狂する物凄い数」の中に入ってしまいました。かっこよすぎて胸が詰まるってどうゆうことでしょう。人体の不思議。もうほんとにマイケルかっこいい!

あれ、タイトル「とうきょう 平川地一丁目」なのに、いつのまにやら…。

それぞれ、みんな違ってみんないいということでね。ええ。

らん

やる気のないダースベーダーのテーマ

Posted by らん on 2009 年 7 月 29 日 under ダイアリー | コメントをどうぞ

 とにかく意外の一言につきます。(↓をご覧下さい。)

http://www.youtube.com/watch?v=L6gO_n9DAvc

演奏しているのは、リコーダーでのゆるーい演奏が特徴の「栗コーダーカルテット」。

多数の意外な曲をリコーダーでアレンジしている栗コーダーカルテットですが、リコーダーとウクレレによる「ダースベーダーのテーマ」は郡を抜いてゆるいです。あまりの迫力のなさに笑いがこみ上げてきます。

肩の力を抜きたいときにでもご覧下さい。

らん

直江津のお祭りへ

Posted by らん on 2009 年 7 月 27 日 under ダイアリー | コメントをどうぞ

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昨日は直江津のお祭りに行ってきました。

メンバーは私と、何かとお馴染みのSちゃんと約2年ぶりのMちゃん。2人とも保育園から中学までいっしょの元同級生です。

お久しぶりのMちゃん。最初はずいぶんと女子高生ぽくなったなぁと感じたものの、やっぱりMちゃんはMちゃんでした。

 

ほんの何時間か前までは雨が猛威を振るっていたのですが、出発前にちゃーんと晴れてくれました!ありがとう!

私は社長に「座敷童のようだ」と称されながら、3人で浴衣を来て電車で行きました。(途中から他の友達と別行動でしたが、るんもいっしょに)

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(写真、ブレブレでごめんなさい…)

直江津はいつもは寂れた町なんですが、お祭りの時は活気がすさまじいんですよ~!

浜っ子の血が騒ぐってやつなんでしょうか。みんなおおはしゃぎ。

お神輿はいくつもの列を成し、隣の人との会話がままならないほどの大音量で太鼓やお囃子が鳴り響きます。

老若男女一丸となってお神輿を担ぐ姿はもうたまりません!「日本だ!懐かしい~!」ってなります。

特に、若者が伝統に関わってる様子が大変ほほえましい。みんな活き活きしてました。

住み慣れたお年寄り達は、慣れた様子ではしゃぐ若者達をよそにそれぞれ家の前でのんびりウチワを仰ぎ、花火が上がるのを待っているんですが、その姿もまた良いです。これまた「日本だ!懐かしい~!」ってなります。

 

花火を見ながら何か食べるため、食べ物を探してキョロキョロウロウロしているうちに、「ヒュー……ドン!」という音と衝撃が。

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「おお~!」

思わず歓声を上げてしまいました。

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「おお~!」

花火が上がるたびに歓声を上げてしまう私…。

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人込みの中でやっと座る場所を発見。

大変でした…。

たこ焼きはそんなにおいしくなかったけど、焼きそばとお好み焼きはおいしかったな。うん。

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最後の花火を見終わって、屋台をもう一巡りしたところでみち子さんの車の待つ直江津駅へと向かいます。

 

 

やっぱり人込みは疲れますね…

お祭りに行く前の覇気はどこへやら…みんな、車の中では大和撫子にあるまじきポーズジングでぐったりしていました。

でも楽しかったー。やっぱりお祭りは良いです。

その他の写真はこちら

 

らん

吉本有里さんコンサート inラソネ菓寮

Posted by らん on 2009 年 7 月 21 日 under ダイアリー | コメントをどうぞ

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吉本有里さんという方のコンサートへいってきました。

あんまり気乗りしないままに連れて行かれたのですが、ステージ裏から登場されたお二人を見た瞬間に「きてよかった」と感じました。

お二人のオーガニックで優しいオーラが後部座席にいた私のところまで届き、フッと心がほぐされてしまったのです。

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自然の中に流れる清いエネルギーをそっと捉え、音に変換し、愛を込めて流す。そんな感じの音楽でした。

しかしケーキ屋のラソネさんがこんなヒーリングゾーンになるとは…

どんどん活動の幅を広げられています。今度は何が行われるのか、楽しみ!

 

らん

マクロビオティック料理教室 2009年7月

Posted by プティ on 2009 年 7 月 20 日 under マクロビオティック料理教室 | コメントをどうぞ


1.旬の野菜のリゾット(約5人分)


<材料と手順>
玄米 2.5合程度
★玄米の炊き方:
外釜の圧力釜に水3~5Cを入れ、内釜のカムカム鍋にはお米と同量の水を入れ、圧力釜の重りはつけずに火をつける。
圧力をかけ、陰性の息を2分ほどぬいた後、重りを乗せ勢い良く動いてきたら弱火で45分から50分炊く。
  1. 夏野菜のスープで玄米を煮る。