宮崎農機具店のおたより 7月号
実は毎月書いていた宮崎農機具店のおたより。
今回からHPでもご紹介しようと思います。(プティHPのTOPに掲載されています。)
ちょっと、というか大分汚いですがそこもひとつの味わいだと思ってご容赦ください。
もっときれいな字で紙も黒くせずに書けるように精進してまいります(小学生の目標?)。
あとちょっとしっかり書けばきれいな字が書ける…はず。
らん
マクロビオティックで体を変える
実は毎月書いていた宮崎農機具店のおたより。
今回からHPでもご紹介しようと思います。(プティHPのTOPに掲載されています。)
ちょっと、というか大分汚いですがそこもひとつの味わいだと思ってご容赦ください。
もっときれいな字で紙も黒くせずに書けるように精進してまいります(小学生の目標?)。
あとちょっとしっかり書けばきれいな字が書ける…はず。
らん
映画「アメリ」に今頃はまって、(詳しくは前々回の記事を参照。ちなみにまだDVD借りてません…脳内で鑑賞してます(妄想)。)サントラにはまって、CDを買い、La Valse d’Amélieっていう曲(テーマソングだったかな)がたまらなく好きになって、ピアノで弾きたくなり、この前やっとオリジナルのやつを見つけました。しかも無料!
「アメリ 楽譜」で検索したらやっぱり他にもアメリの楽譜を探してる方が沢山いらっしゃり、需要が高い分楽譜も沢山あったのですがアレンジしてあるものが多くやっとこ原曲を発見したんです。
それがこちら!↓
http://music.glowingpixel.com/transcriptions/pdf/Yann%20Tiersen%20-%20La%20Valse%20dAmelie.pdf#search=’La%20valse%20d%27Amelie’
さぁさぁみなさんもどうぞどうぞ。印刷なり保存なりしちゃってください。
発想記号はともかく強弱記号も無く、指の動きも何パターンしかなく、譜面を一見すると映画音楽というよりは練習曲のようにも見えます。だからこそ(というか私の腕のなさが原因でもあるのですが)表現力が問われる感じです。淡々と始まり淡々と展開して終わるこの曲をただの指慣らしの練習曲としてしまうのではなく、静かに潜む憂いや切なさをキャッチし表現してこそこの曲は完成するのだと思います。CDで聴いたのがどれだけ上手いか思い知らされます(というか私のへたくそさを思い知らされます)。
まさにアメリの映画のような曲ですね。CDの解説にもありましたが、アメリの監督と作曲者のヤン・ティルセンは、出会うべくして出会ったのでしょう。
それにしても次々と弾きたい曲が現れて、それが一つの曲をひとまず完成する前に現れるもんだからもう私のミーハーっぷりは勢いを増して加速していますよ。余りの根性のなさに呆れます。でも飽きてるわけじゃなく、(その時点では飽きてるかもしれないけど!)またすこし経って弾きたくなってから弾くと結構前より良くなってたりするもんなんです。この飽きっぽさにも「時間を置いてまた弾いた方がいいから」っていう理由があるんですたぶん!だから許す!アメリの他にも、NHKみんなのうたの「月のワルツ」っていう曲や、映画ピアノの森の「forest of the piano」も良い曲です。
ピアノの先生がご病気をされて現在レッスンはお休み中なのもあって、一つに集中せずあれこれ目移りしちゃうんですよね…。どうか早くお元気になって欲しいです。でもご無理せず、完全にレッスンが出来るまでに回復されたらよろしくお願いします!またそら屋さんにもおいでください!私も今度遊びに行かせてもらいますね~。
最後に・・・
ミーハーは文化だ!(意味はよく分からないので、皆さん考えてください)
らん
溢れそうでどうしようもないので、勝手に感じたり考えたりした事やらを奔放に書かせていただきます。
◇最近とてもアメリが観たいです。早くDVDを借りて観たいです。小さい頃になんとなしに観た記憶がうっすらとあるのですが、この前動画サイトでほんの3分足らずのアメリのワンカット集(っていうのかな)をたまたま見たらばその魅力に気付き、そしてその魅力に取り付かれてしまいました。
wikipediaにあるとおり、「ストーリーや映像、美術に愛らしさがあふれる一方、ジャン=ピエール・ジュネ監督らしいブラック・ユーモアや奇妙な人間像、コミュニケーション不全の問題も描かれている」感じなんですよ。そんな感じなんですよー。
パリのモンマルトルという美しい町、美しい映像、美しい音楽・・・それらの中で奇妙で怪しく切なさを秘めた人間達が不器用な物語りを織り成す・・・。なんてすてきな!なんて!すてきな!「愛らしい美しさ」に彩られた「奇怪な危うさ」…。しんぼーたまらん!なんという魅力的な対を成しているのでしょう。ギャップに萌える!
あの音楽と映像のバランスがすごいですよね。↑の対の効果をより増大させている感じですね。
あーもうDVD見たいような見たくないような。本編を見て逆に幻滅してしまったらどうしよう…。このままの気持ちで終わらせたいような。でも見たいような。あーもう。
ていうかサントラCD買っちゃいました。この泣きたくなるほど淡々として美しいメロディーの中に何を忍ばせてやがる…と妄想して楽しんでいます。
◇椎名林檎熱も再発してきています!かっこいい~!
センスが良すぎますよね林檎さん。しかも作詞作曲歌唱みんなやってるんですから、もうね、天才ですよ。
自分自身をあんなに美しく作品として作り上げてしまうってすごいです。
気品の中に毒をはらんでいるようなメロディー。日本語の美しさを再認識させられる、謎めいた色気のある歌詞、「椎名林檎」を深く演じている、林檎さんの歌声、表情。
かっこいい・・・。林檎さんのスタイルはなんと言えばよいのでしょうね。彼女にしか作り得ない物ですよね。
「椎名林檎」を演じている時の林檎さんも良いですが、素の林檎さんもまたかっこいい。好きだ!!
(NHKのトップランナーに出演された回をyoutubeで見れますよ!この時の林檎さん、今までの中で特に美しかった!)
私が椎名林檎熱を再発しだした頃、野口さんから「らんちゃん、椎名林檎の『あおぞら』良いよ」と言われ、野口さんに林檎熱のことをお伝えしたわけでないのにそう言われたためあまりのタイムリーさに驚きました。まぁただの偶然なのでしょうが、すごいなぁ。そして椎名林檎いいなぁ…。
◇私が大きくなったら、山にもたれかかってダムに足を入れてみたいと思いました。(デイダラボッチくらいに大きくなったら)
ああ、眠気が臨界に達してもう意識が・・・。変な文章を記してしまった・・・。
いいかげんもうおやすみなさい!
昨日、別院での料理教室開催中、我が家にきなりさんから「上越に行きます!」との電話が・・・。留守番のおばあちゃんがとってくれて、料理教室に行っている事と美智子さんの携帯番号をお伝えしたそうなのですが、きなりさん、遠慮してくださったのかその後電話はなく・・・ちなみにきなりさんは携帯がなく・・・。
私もそら屋さんのバイトがあって、今回は残念だけど会えずじまいかなぁ・・・とあきらめ半分だった私をよそに流石の美智子さん。上越内できなりさんの行きそうなポイントを把握し、もちろんそら屋さんにも「いらしたら連絡を~!」とお願いし、あらゆる工夫をこらしたものの私がお勤めを終えて帰る頃にも連絡は無いまま。
「きなりさんに会いたいな…」
こぼれおちる言葉は虚しく宙を漂います…。(でも「会いたかったな・・・」でなく「会いたいな・・・」というところがポイント!!)
諦めて今日はどっか外食行くかという流れになった所で、そら屋の店主さんから電話が!!
ええそりゃもう、喜び勇んで出ましたよ(いや、実際電話をとったのは美智子さんですが、気持ち的に・・・)。きなりさんたち、お夕飯にそら屋さんへ行っていたのです!やった!
急遽行き先をそら屋さんに変更。道中の私のウキウキ様といったらもう。上の空の写真に滲み出てますので、どうぞ感じ取ってください。(無茶振り)
そして皆さんのお顔を見れたときには天にも昇る心地でございました。とてもお会いしたかった!この約1ヶ月!
大人数でご迷惑をお掛けするにも関わらず、そら屋店主さんは快く受け入れてくださり・・・。わたしももちろんお手伝いしました。お皿洗いっぱなしでした。楽しかったなぁ。そら屋さんの、店主さんの役に立てることが(失敗せず・・・)もう快感すぎてたまらないのです。大好きなそら屋さんで、大好きなきなりさんと家族と過ごせる幸せでいっぱいでした。
一通り食べ終えて社長の一言
「じゃ、泊まってく?」
きなりの優子さんの一言
「いいですね!」
ということで、早朝帰る事にして今晩は泊まっていただくことになりました。そら屋店主も驚くこのフットワークの軽さ!お互い尋常じゃない!
ということでそら屋さん、ごちそうさまでした。
あおみ君とフキちゃんが休まず学校へ行くと言った事に驚きましたね。私なら即「休む!」って言うな。楽しいんだそうです。良い事ですね。
天地人見てスイカ食べてせんべい食べて、子供達で色々遊んで・・・。
そのうち疲れて眠りに着きました。あー楽しかった!また会いましょう!
その他の写真はこちら
らん