社長 お坊さんから講演依頼
なんと社長がお坊さんへの講演を依頼されたそうです。
テーマは「食を考える」。
東本願寺池の平青少年センターというお坊さんたちの研修施設で行われます。
今まで何かと流れでお坊さんっぽい事をしてきた社長ですが、なんだか本格的になってきました。
本格的に仏教の道へ歩み始めるのか・・・ご期待ください!(?)
らん
マクロビオティックで体を変える
なんと社長がお坊さんへの講演を依頼されたそうです。
テーマは「食を考える」。
東本願寺池の平青少年センターというお坊さんたちの研修施設で行われます。
今まで何かと流れでお坊さんっぽい事をしてきた社長ですが、なんだか本格的になってきました。
本格的に仏教の道へ歩み始めるのか・・・ご期待ください!(?)
らん
地元上越に「アロマアートスペースRue」さんという素敵なお店があります。

『アロマアートスペースRueは、「本来の自分を取り戻す空間」でありたいと、このスペース全体が「癒し、ケア、アート」の対象になるように願いながら皆様をお迎えしています。建物は自然素材だけのやさしい空間です。』(RueさんHPより抜粋)
温かな笑顔で迎えてくださったのは、店長の太田ルリ子さん。全身からマイナスイオンがあふれ出しているようなお方です。
やさしい日差しが差し込み心地よい音楽が流れる店内には、自然の循環に背くことのない素直で素敵なヒーリング用品・マクロビオティック食品などが並べられ、スピリチュアルなワークショップ・自分自身を知るための「アロマアート講座」も開催されており、奥のお部屋ではアロマのエステやマッサージを行われています。
お店を見て回っているうちに、なんだかボーっとしてきます・・・。脳みそがジンジンしてくるんです。お風呂に入っているような気持ち良さに似ています。そのうちに、光が差し込む大きな窓のそばに布団を敷いて寝っ転がりたくなりました。(さすがに遠慮しましたが・・・)
ブレンドしたハーブティーを頂いてほっと一息、さらに眠たくなってしまいました。
まさに空間が一丸となって癒しを提供してくれているお店なのです。
アロマアートスペースRueさんのHPはこちら
| 有限会社 アロマアートスペースRue 〒942-0074 新潟県上越市石橋2丁目10-12 TEL:025-539-5050 FAX:025-539-5066 営業時間:10:00~19:00/定休日:水曜・北陸自動車道[上越 I.C]より10分 ・上信越自動車道[上越高田 I.C]より10分 ・JR[直江津駅]より徒歩18分 |
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さてさて15日の報告です。(14日の報告はこちら←)
私達宮崎親子はちゃっかり遅くまで寝ていましたが、きなりさんたちは朝早くから大忙しです。
もちろんあおみくんやふきちゃんもお手伝い。
あおみくんは荷物を運び、ふきちゃんは子供たちのお世話をしていました。えらいなぁ。
この日もとっても良い天気!
午前10時前。さあ出発だ!
車中でも資料のチェックをし終え、「よしっ」と言って深呼吸する優子さん。ほど良い緊張感が漂います。
(優子さん)「いのちの食べかた上映会の朝もこんな感じだった?」
私の場合は泣きべそをかいていました!
会場に到着です。
キレイな公民館ですねー。
講演会場は、写真の左奥のドアの向こう。
400人強の会場だそうです。広い・・・。
(優子さん)「チケット400枚くらい売れてるから、もしかしたら立見席が出てくるかも!」
すごい・・・。
以前赤嶺さんを呼ばれる理由について「あたしこの町が大好きだから、もっと人や環境にやさしい素晴らしい農業があるって事をみんなに知ってもらって、もっともっと良い町にしたいの。」
という旨の話しをしてくれた優子さん。なんて素直で素敵な理由なんでしょうね。きっと、絶対に叶いますね。
ぞくぞくと集まるスタッフさん。
午後6時からの懇親会に備えてのお料理作りに美智子さんも配属されていました。
私はというと忙しそうな皆さんをよそに何をしたら良いのか分からずそこら辺をうろうろしたり、人の流れに乗ってみたり。
金庫を見守ったりチラシを織り込んだりした後、ちょっとヒマを持て余していたため写真を撮りに調理室へ良くと、
「あ!手があいてたら手伝って!」とお忙しそうな料理長さんに呼び止められました。
よし、前日の料理教室でのぐうたらぶりを挽回すべく一生懸命働かせていただきます!!
ということで、ナズナの会のおいしい鶏肉を使ってのつくね団子に混ぜ込むレンコンをひたすら必死に叩き割ってみじん切って約30分(正確な時間はわかりませんが気持ち的にはそのくらいでした)。側で燃え盛るガスコンロも手伝ってもう汗だく・・・。お料理で汗って出るんですね!びっくりです。料理長さんと「あっついねー!」と言って笑い合います。いやー楽しかったなぁ。
メニュー表を見てびっくり。餃子・つくね・きんぴら・うどん・おでんetc…とそりゃあもうご馳走です。忙しいわけだ。
とってもおいしい玄米おにぎりと漬物でお昼ご飯。お疲れ様です。
休憩後、餃子に入れる白菜をまたしてもみじん切りです。
そこで確信しました。私が料理で一番好きな事はみじん切りです。
下手くそだけど、たくさんできて幸せ!うまくなるぞー。
刻み途中、スタッフのおばちゃんの畑で取れたという白菜をつまみ食い・・・。これがすごくおいしい~!ゆで汁を絞ってしまうのがもったいないくらいおいしかったです。
(おばちゃん)「こんな沢山餃子の種を作る事なんて一生に一度だね!わっはっは!」
きっと一生に一度しか食べられないようなおいしい餃子になりますね!
料理長さんが調理スタッフの皆さんにも講演を聴きに行っておいでと言ってくださったので、私も行かしてもらいました。
1階からは入れないということで、2階のドアを開けてびっくり。すごい人の数!
ご覧の通り立ち見の方もこんなにたくさん・・・。
わたしはフキちゃんの隣に座り込みます。
↑特に意味はないけどカメラにおさめた、フキちゃんの足!
そしてまた調理場に戻り料理はいよいよ仕上げ段階に。
餃子も形成が始まっていました。餃子形成班、ノリにのっています。
「はいー!一丁あがりー!!」と雄たけびを上げながら続々と完成。
(その動画はこちら ※画質悪いです)
「一生に一度しか食べられないようなおいしい餃子に・・・」なーんて言ってたらあながちウソではありませんでした!今まで食べていた餃子は何だったんだ・・・!と思っちまいます。こんなに気合と努力が詰まった餃子ってないだろうなぁ。みんなで一生懸命刻んでこねた具の野菜はうまみが引き出ていて、お肉はとってもジューシー(鶏さんありがとう!)。そしてきなりさんお手製の皮がうまい!おいしい餃子にはおいしい生地が必須だという事を知りました。さすがきなりさんです。
調理の皆さんとおいしくつまみ食い(いや、味見)させて頂きました!
その後約1時間はひたすら辛味大根おろしに専念。
時間が経つにつれて手がヒリヒリ痛くなってくるんです・・・息があがるほど痛かった!
講演会もそろそろ終盤。さっそくお座敷のセットに取り掛かります。
写真は今回のお料理の一部。まだまだ出てきます。
父と観とるんも電車に乗って懇親会に参加するべくやってきました。
さて昨日に引き続き宴会のスタートです。
まずは赤嶺さんのご挨拶から。
「長野は第二のふるさとのように思っています。お客さんも多すぎず少なすぎずとってもやりやすかったですし、何より今日の講演会ではおそらく8割の方々と意識の交流ができたと思います。どうもありがとうございました!」
優子さん、ちょっと泣いてたな。ほんとお疲れ様です。
スタッフの皆さんも意識が高くきらりと光る方ばかりで、皆さんのキャラとパワーがひとつになったエネルギッシュで爽やかな素晴らしい講演会だったと思います。楽しかったなー。お手伝いして良かった!
ところでつまみ食いで既に腹八文目まで満たされていた私は、少し(どころじゃなかったけど)食べ終わった後そこらへんをブラブラ散歩。
しばらくして戻ってくると、最初は所在なさげにしていた父はもう出来上がっていて周りに溶け込んでいたというか絡んでいたというか・・・。幸せそうでした。
すごい才能だ・・・。
子供たちは遊びに夢中。
スタッフの方の手作りのデザートも頂いちゃいました!おいしかったです!
(別腹は物理的に存在していると思います。)
赤嶺さんを囲んで盛り上がる大人達。何を話しているんでしょう。
宴会が終わり、片付けている途中るんに呼ばれ子供の遊び部屋に行ってみると、奇妙な光景が・・・。
・・・ちょ、おい、父ちゃん!!
みんなせっかく片づけてるのに・・・玉投げちゃだめでしょ!!
ちょっと!!目が・・・目がうつろ!!こわい!!
人に当てちゃだめだって!
なんだかよくわからないハッスルをする父の投球攻撃をかわしつつ必死に取り押さえようとする子供たち・・・。
(フキちゃん)「やめろー!酔っ払い!」
罵声にひるむことなくしつこく立ち向かう宮崎眞。
(↑なんかポップ&キュートな写真になりました。)
倒れては起き上がり子どもたちに絡みつきます・・・。
せっかくみんな片づけてたのに、こんなに散らかしちゃって・・・。
で、沈没。
あーあ・・・ダメだこりゃあ。
(宮崎眞と子供たちの戦闘動画はウェブアルバム←の下方にいくつかあります)
そんなこんなでろくにお手伝いもせぬまま遊びほうけてしまいました・・・。申し訳ない・・・。
皆さんにお礼とお別れを告げた後、宮崎家は上越へと向かったのでした。
きなりさん、素晴らしい講演会でお手伝いさせていただきありがとうございました!
お役に立つことが出来たかは分かりませんが・・・私達は楽しませていただきました。
また赤嶺さんにお会いしたいなー!
(他の写真はウェブアルバム←で!)
らん
長野のおいしいパン屋「しぜんこうぼのぱんや きなり」さんが主催する、「人参から宇宙へ」の著者でもある農家・赤嶺勝人さんの講演会にお手伝いに行ってきました。
講演会は15日だったのですが前日14日に行われる赤嶺さんの料理教室に美智子さんと私(らん)も参加させてもらえるということで、きなりさんのお宅に泊りがけでお邪魔させて頂いたのでした。
14日(土)のお昼にきなりさんちへ。
1時過ぎに赤嶺さんが見えられるそうです。
上越はすっきりとしないお天気だったのですが、山を越えたら春の陽気!山越え万歳!
そしてなんと、出会ってから約1年にして、やっと、やっっと!一度も迷うことなくたどり着けました!おめでたい!
写真は赤嶺さんのお弟子さんの息子さんとお手伝いに来られた奥さんのMさん(足だけですが…すみません)。
厨房には、きなりさんご夫妻・きなりさんで働かれている同じ上越にお住まいのY田さん・お手伝いしている長男のあおみくんが。
とーっても忙しそうでした!通常業務とイベントの準備を兼ねられてるんですもんね・・・大変だ~。
きなりさんちの次女・こいとちゃん。
写真はおしとやかな笑顔で写っていますが、実物はかなりのスパイシーガールです。
長女のふきちゃん。あーあ、顔隠しちゃって。
ふきちゃんがバレンタインデーに作ったというメレンゲのお菓子。中にチョコをはさんであります。
ふきちゃんの将来の夢は料亭の料理人。
さすがです。とってもおいしかった!
地元紙・上越タイムスの当店の広告欄で「映画いのちの食べかた感謝企画」と題してご協力いただいたお店を紹介する企画で、今回はきなりさんを紹介するにあたりご家族の絵を描かせていただきました。気に入っていただけたでしょうか。上等な画力は持ち合わせていませんが、私は描かせていただいてすごく楽しかったです。ありがとうございました!
末っ子のさこうくんです。ものすごくかわいい!!のですが、こちらもなかなかのスパイシーボーイ。赤ちゃんのかわいらしい外見の中に頑丈な魂がどっしりと居座っているような、そんな赤ちゃんです。
それにしても赤ちゃんの成長って早いですね。少し見ないうちに「さこう語」を話すようになっていましたよ。
そして1時過ぎ、スタッフの方と共に赤嶺さんがきなりさん宅へ到着。
赤嶺さん、謙虚で穏やかで温かなとっても素敵なおじちゃんでした。
そして子どもたちを見る目のやさしいこと!あんな目をするおばあちゃんになりたいです。
赤嶺さんにパンを褒めていただき喜ぶ優子さん(きなりさんの奥さん)や、話に花が咲く皆さん。
写真はそんな周囲をよそに眠るさこうくんです。一日に何回も眠りながらちょっとずつ確実に大きくなっているようです。
それにしても、きなりさんちにはどうしてこんなに優しい光があふれているんでしょう。
「じゃあそろそろ料理教室の会場に」と準備を始める皆さん。
赤嶺さんも立ち上がり、さこうくんを見てニッコリ「よく寝とるのう。」と一言。
一瞬でしたが、なんだか物語の中のワンシーンのようでした。
うまく言い表せないけど、心が震えたんです。
皆さんの準備が整ったところで会場へ出発です。さあ行くぞ!
(優子さん)「あ・・・さこう忘れた。」
そして料理教室会場。
大人数!
生地をこねる赤嶺さん。
私が遠くでこっそり写真を撮っていたら、周りのみなさんが「いいよいいよ、前いってとりな!」と、温かく背中を押してくれました。うれしっすなぁ。
まだ眠るさこうくん。
赤嶺さんのお手本を見た後は全員でお料理。
赤嶺さんの畑で作られたとってもおいしい(そしてでかい)野菜を使います。お砂糖や科学調味料などは使いません。
生でも本当においしくて、皆でニンジンや大根やらをボリボリつまみ食いしてました。
赤嶺さんの野菜は雑草が浄化してくれた良い土で、科学肥料などは一切使わず自然にまかせっきりの栽培方法で作られるんです。(つまり放置栽培!)
それでこんなにおいしい野菜ができる!命の持つ力って物凄いです・・・。人間が手をかけてどうにかできるなんて自惚れに過ぎないように思えます。
お手伝いする美智子さん。お疲れです!
わたしはブッレブレの写真をバシバシ撮りまくって(るだけ・・・)ましたよ!
こちらは参加者の方のこどもちゃんと遊ぶふきちゃん。
きみはほんとに面倒見が良いねぇ。
全員でびよーんと何かを伸ばしています。
すいとんの生地でした~
食事の会場も準備ができたようです。
さあそろそろ夕食ですね。
いただいてまーす。
すごい御馳走でびっくりしました!なんせお料理にはあまり関与しなかったもので・・・すいません・・・。
どのお料理もとてもおいしかったのですが、個人的に特においしかったのがすいとんとホウレンソウの炒め物。
すいとんは、みそ汁に溶けだした野菜の甘みにめまいがしましたよ!うどんはコシが強くて、粉の味がうまい!
ホウレンソウの炒め物、口の中でとろけました!甘くってコクがあるやわらかーい味でした。
大宴会ですね。賑やかで楽しかった~。
皆さん朗らかでとても居心地が良かったです。
赤嶺さんの隣のお付きの方(かな?)が名前を呼んでくださったので行ってみると、
(赤嶺さん)「17歳なの!?てっきり小学生かと思ってたよ!」
そうなんです。一度も17歳に思われたことはない・・・というか自分でもまだ確信が持てていません。
ありがたいことに握手もさせていただきました。お顔をよーく見せてごらんと言われ見てもらうと・・・
(赤嶺さん)「あら、果物いっぱい食べてきたんだねぇ~。塩気が足りないよ。」
なぜ、なぜ分かったのでしょう!!もうこれでもかというくらい果物が好きだったんです。
塩気が足りないのは、手が冷たくてベトベトしているからだそう。なるほどー。
(赤嶺さん)「いっぱい塩気を入れないさいね。」
ありがとうございます!
広場には本が並んでいて、気分転換にそっちへ遊びに行ったり。
写真はさこうくんのおむつを換えるあおみくんとふきちゃん。
すてきな絵本に出会ったり。
お化けのマネをして赤ちゃんたちを脅かす、ライオンキングをやっていた(らしい)ひげもじゃのおじさん。
見てください!「たまゆら(オーブ?)」がたっくさん!
フラッシュをたいて写真を撮ると、楽しかったり気持の良い場所なんかによく写っています。
本を読んでいるとお座敷の方から大きな拍手と笑い声が聞こえてきたので行ってみました。
どうやら赤嶺さんが仲人をされた両脇のお二人がやっと婚姻届をだされたそうで、そのお祝いだそうです。
お嫁さんがプレゼントの箱を開けると・・・ブーケとベールが!なんてロマンチックな!
周りから「チューしろー!」との声が続々上がり、お二人とも真っ赤になりながらリクエストに応えていました。
(旦那さん)「せめて酔ってるときに・・・(笑)」
さてそろそろお開きです。
帰り際、酔っ払った赤嶺さんとハグしちまいました!
「らんちゃん女になれよ!!」
よっしゃ了解です!
それにしても名前覚えていただけてうれしいな!
さて今晩はきなりさん宅にお泊りさせていただきます。
写真は足でさこうくんの腕を押さえつけながらおむつを換えるふきちゃん。
おむつ交換は一瞬一瞬が真剣勝負です!
それでは明日に備えておやすみなさい!
15日の様子はまた後日更新します。
他の写真はこちら
らん
今月19日(木)に予定していました料理教室は延期となりました。参加をご予定されていた方々、申し訳ございません。
24日(火)の10時~12時にマクロビオティックのセミナーを開催いたしますので、よろしければご参加ください。
*マクロビオティックセミナーのご案内*
今回はインフルエンザ対策・手当て法などをお伝えいたします。
日時:24日(火)10時~12時
場所:宮崎農機具店(当店)
会費:1200円
【お申し込み・お問い合わせ】
合資会社 宮崎農機具店
tel 025-532-2051
fax 025-532-0478
mail miyazakimakoto@gmail.com