遅ればせながら…。

Posted by らん on 2008 年 12 月 19 日 under ダイアリー | コメントをどうぞ



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山梨県 H様

素敵なお土産をありがとうございました。
家族みんな大喜びでした。

じっくり味わいたい気持ちと、思い切り頬張りたい気持ちが葛藤…。
そうこう言いながらも、あっという間にお腹の中に…。
本当にごちそうさまでした。

沖縄か…?!

Posted by らん on under ダイアリー | コメントをどうぞ

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うっかり、どこか南国の海かと思いたくなるような、きれいな青色。
波も静かで穏やかなことこの上ない。
空には雲ひとつなく、天を見上げればどこまでも澄んでおります。

これが冬の日本海だとは、誰が思うでしょうか…。

荒波を宿命づけられた海の、束の間の奇跡。

…というわけで、驚いた社長はシャッターを切ったのでした。

料理教室コラム

Posted by プティ on 2008 年 12 月 15 日 under 健康ライフ | コメントをどうぞ

先日11日に料理教室が開催されました。

今回のメニューは・・・

・黒米入り玄米ご飯
・雑穀入り野菜スープ
・キャロブクッキー
・ジンジャークッキー
・りんごのキャラメルクランチ

クリスマスバージョンということで、お菓子をいつもより多く作ります。

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雑誌やHPを見て参加された新顔さんと、お久しぶりに来てくださった方々、と常連さんの7名のみなさんに集まっていただき、いつもとは一味違う「クリスマス風」のお料理を和気あいあいと作りました。

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中には5ヶ月の赤ちゃんの姿も!
名前は「つぐみちゃん」だそうです。

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もうかわいくてかわいくて!
みんなで抱っこ三昧でした。

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あっちでだっこ・・・

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こっちでだっこ・・・

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ここでも・・・

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こちらでもだっこ!!

もはや誰がお母さんだか分かるまいー

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そしてみんなでワイワイとお料理を作ります。

料理をしていく中で次第に初対面同士の皆さんの距離が縮まっていくのが嬉しくて楽しいんです!
女の人が持つ活きの良いエネルギーが団結して調理場にみなぎってくる感じ・・・!
いいんですよ~

料理教室のひとつの魅力です!
って毎回書いてるような・・・(←これも毎回書いてるような・・・)

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Sさんの子どもくんと遊ぶ、関西弁のOさん。
ここら辺には無いしゃべりの上手さから、ご出身はきっと大阪だろうな~と思っていたらやっぱりそうでした。

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で、こちらはSさんの子どもくん。
きめポーズ!

名前を聞いたんですが、シャイボーイのため教えてくれませんでした。
も~すごく健気でかわいい!
つぐみちゃんの頭をやさーしく撫でてあげていたり・・・。
とっても優しい、いい子なんです。

次回は名前を教えてくれるかな・・・?

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クッキー作りをしています。
料理をするお母さん達の手は、見ていて温かい気持ちになります。
なぜでしょう?

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今回はお菓子を3種類作りましたが、どれも砂糖・牛乳・バター・など、一般的に使われるものが入っていません!

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さてこちらが今回の全メニュー。

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「いただきまーす!」

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こちらのみなさん、偶然にもお住まいがとっても近い事が発覚したようです!

わたしもつむぎちゃんの母さんとお話していたところ、てっきり初対面かと思いきや実はとっても近しいつながりがあったのですよ!
びっくりしたー!

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それぞれお話をされたり、料理教室に来られたきっかけをはっぴょうしてもらったり・・・。
「おいしく楽しくありがたく」ご飯をいただいたのでしたー。

お料理のレシピはこちら(下へスクロールするとあります)

その他の写真はこちら

皆さんの感想はこちら

らん

マクロビオティック料理教室 2008年12月

Posted by プティ on 2008 年 12 月 12 日 under マクロビオティック料理教室 | コメントをどうぞ


1.黒米入り玄米ご飯(10人分)

栄養たっぷりの古代米、黒米が入った「黒米入り玄米ご飯」トッピングはクリスマス風!

抗酸化作用があり肝機能や視力の増強の効果があると言われているアントシアニンが豊富な黒米を玄米と炊き上げました。緑のプリーツレタスにまんまるく握ったご飯をのせて、赤いクコの実をトッピングしたら素朴でかわいいクリスマス風おにぎりに!


<材料と手順>

玄米 7C
黒米 0.3C
海の塩* 適宜
レタス 適宜
クコの実* おむすびの数
★玄米の炊き方:
外釜の圧力釜に水3~5Cを入れ、内釜のカムカム鍋にはお米と同量の水を入れ、圧力釜の重りはつけずに火をつける。
圧力をかけ、陰性の息を2分ほどぬいた後、重りを乗せ勢い良く動いてきたら弱火で45分から50分炊く。
  1. カムカム鍋で黒米、玄米を炊く。
  2. 木のおひつにあけてから小さな丸いお結びを作る。直径3cmくらい。
  3. レタスの上におむすびを乗せて、松の実やクコの実を上にトッピングして出来上がり。
2.雑穀入り野菜スープ(10人分)

野菜の美味しさ、甘く見てた・・・!「雑穀入り野菜スープ」

風味豊かなごま油で優しく炒めてじっくり煮込んだ野菜たちの味が見事に調和し、深いコクと味わいが生まれました。「このスープ、ほんとに野菜だけ?」と、驚かずにはいられないはず。もちきびのツブ・モチ感が楽しい、ヘルシーなスープです。


<材料と手順>
もちあわ* 1C
キャベツ 350g
人参 1本
かぶ(大根) 300g
セロリ 1本
しめじ 1パック
金時豆* 煮えた豆2/3C (1缶)
らうす昆布だし* 10C
〈昆布だしの作り方〉昆布10cm:水3C
  1. 昆布は乾いたふきんで表面の汚れを払う。
  2. 水に入れ7~8時間つけ置きする。
  3. 10分ほど煮る
  1. もちあわは、細かいザルで2,3回洗う。キャベツ・ニンジン・かぶ(大根)は1cm角に切る。セロリは小口切り(葉っぱも)。しめじは砂地を取り除き、きれいにほぐす。
  2. 鍋にごま油をあたため、しめじを炒め、セロリ、タマネギを炒め塩をふる。かぶ、人参の順に炒め、もちあわを入れ昆布だしを注ぎ20分ほど煮る。
  3. もちあわが煮えたら最後に金時豆を入れ、ぷつぷつと沸騰してきたら塩で味を調える。
3.りんごのキャラメルクランチ(10人分)

食べた瞬間、クッキーも表情もホロっとほぐれる「リンゴのキャラメルクランチ」

オートミールのクランチクッキーをサクっと噛んだら、ジューシーなリンゴの甘味とキャラメルの風味が口の中にじわーっと広がって、つい「幸せ~」と口に出してしまいます!
ふりかけたココナッツが雪みたいな、クリスマスに良く似合うお菓子です。


<材料1>
りんご 5~6個
レーズン 1/2C

クルミor
(サラダにおいしいナッツ)

1/2C
<材料2>
オートミール 2C
太古の塩* 小1/2

なたね油 *

2/3C
メープルシロップ* 大4
ココナッツ 適宜
地 粉* 1C
シナモン お好みで
  1. リンゴは八つ切りにし、大きめのいちょう切りにして塩水にさっとさらす。リンゴとレーズンとクルミ・ナッツをアルミカップに入れる。
  2. オートミール、地粉、シナモン、塩をあわせ、メープルシロップ、なたね油を加え、よく混ぜ合わせる。
  3. ①の上に②をのせてオーブン皿の上にアルミカップを並べる。
  4. ③の上に②をのせ190度のオーブンで30分焼く。

4.
思わずツリー飾りたくなる「ハッピーヌガー」

ころんと小さなボールの中に、ピーナッツの香ばしさと濃厚なコク。
クリスマスカラーのリボンをかければ、かわいいオーナメントのできあがり☆


<材料A>
ピーナッツペースト 大さじ3(ピーナッツを砕いて練ったもの)
米飴 大さじ2
キヤロブパウダー* 大さじ3
ココナッツパウダー(シナモン)* トッピング
  1. 上の《A》の3種類を混ぜ合わせる。
  2. ココナッツパウダーはトッピングとしてふりかける。シナモンなどもお好みでどうぞ。
  3. 一口サイズのキャンディーの大きさで、ラッピングしてリボンで結ぶ。
5.クリスマスクッキー

聖なる夜には“スウィート”よりも“ビター”&“スパイシー”な大人の味をじっくりと・・・


●やさしい中にもほろ苦い「キャロブクッキー」
素材が持つやわらかな甘みの中に、ココアに似た苦味をほんの少しだけ。しっかり硬いクッキーが口の中でほどけていくと、優しい気持ちになれそうです。
アーモンドパウダー* 50g
キャロブ粉* 小1
* 少々
完全粉* 60g
玄米米飴* 大1.5+水大1.5
  1. アーモンドをブレンダーに欠けて、細かい粉末状にする。
  2. ボールに移し、キャロブ粉・塩・完全粉を混ぜ、玄米米飴を同量の水で溶いたもの(溶けにくい場合は、小鍋で煮て覚ましておく)を少しずつ加えて、まとめる程度の生地にする。
  3. 型抜きする。(生地が扱いにくい場合は、分量外の完全粉を少し振りながら作業するとよい)
  4. 160℃のオーブンで約15分焼く。
●冬に嬉しいまあるい刺激「ジンジャークッキー」
こんなに!?と思うくらいしょうがを入れても大丈夫!
あごたえと風味を楽しむうちに、体も心もぽっかぽかになるはず!
アーモンドパウダー* 50g
塩・シナモン* 各少々
ショウガ 15g
完全粉* 60g
玄米米飴* 大1.5+水大1.5
  1. アーモンドをブレンダーに欠けて、細かい粉末状にする。
  2. ボールに移し、みじん切りにした生姜・塩・シナモン・完全粉を混ぜ、玄米米飴を同量の水で溶いたもの(溶けにくい場合は、小鍋で煮て覚ましておく)を少しずつ加えて、まとめる程度の生地にする。
  3. 型抜きする。(生地が扱いにくい場合は、分量外の完全粉を少し振りながら作業するとよい)
  4. 160℃のオーブンで約15分焼く。
* のついた食材は一般では入手しにくいものもありますが、宮崎農機具店で取り扱っています。

クリスマスクッキー

Posted by プティ on 2008 年 12 月 11 日 under マクロなレシピ | コメントをどうぞ


聖なる夜には“スウィート”よりも“ビター”&“スパイシー”な大人の味をじっくりと・・・

●やさしい中にもほろ苦い「キャロブクッキー」
素材が持つやわらかな甘みの中に、ココアに似た苦味をほんの少しだけ。しっかり硬いクッキーが口の中でほどけていくと、優しい気持ちになれそうです。

アーモンドパウダー* 50g
キャロブ粉* 小1
* 少々
完全粉* 60g
玄米米飴* 大1.5+水大1.5
  1. アーモンドをブレンダーに欠けて、細かい粉末状にする。
  2. ボールに移し、キャロブ粉・塩・完全粉を混ぜ、玄米米飴を同量の水で溶いたもの(溶けにくい場合は、小鍋で煮て覚ましておく)を少しずつ加えて、まとめる程度の生地にする。
  3. 型抜きする。(生地が扱いにくい場合は、分量外の完全粉を少し振りながら作業するとよい)
  4. 160℃のオーブンで約15分焼く。
●冬に嬉しいまあるい刺激「ジンジャークッキー」
こんなに!?と思うくらいしょうがを入れても大丈夫!
あごたえと風味を楽しむうちに、体も心もぽっかぽかになるはず!
アーモンドパウダー* 50g
塩・シナモン* 各少々
ショウガ 15g
完全粉* 60g
玄米米飴* 大1.5+水大1.5
  1. アーモンドをブレンダーに欠けて、細かい粉末状にする。
  2. ボールに移し、みじん切りにした生姜・塩・シナモン・完全粉を混ぜ、玄米米飴を同量の水で溶いたもの(溶けにくい場合は、小鍋で煮て覚ましておく)を少しずつ加えて、まとめる程度の生地にする。
  3. 型抜きする。(生地が扱いにくい場合は、分量外の完全粉を少し振りながら作業するとよい)
  4. 160℃のオーブンで約15分焼く。
* のついた食材は一般では入手しにくいものもありますが、宮崎農機具店で取り扱っています。