9月の予定

Posted by プティ on 2008 年 8 月 27 日 under 健康ライフ | コメントをどうぞ

○マクロビオティックセミナー

マクロビオティックの基礎知識&役立つ手当て法をお伝えいたします。

日時:9月25日(木)
会場:宮崎農機具店
会費:1200円
※参加者5人から開催

○個人カウンセリング

セミナーだけでは物足りない方や、健康に関する悩みをお持ちの方にマンツーマンでアドバイスさえていただきます。

日時:毎週土曜
代金:1時間3000円
場所:宮崎農機具店
※完全予約制

○マクロビオテック料理教室

健康でおいしいマクロビオティック料理を皆で楽しく作りましょう。

日時:9月18日
会場:宮崎農機具店
会費:一人前2000円
持ち物:エプロン・三角巾・(残った分を入れるための)空容器

○「しぜんこうぼのぱんや きなり」のパン

パン作りにこだわりにこだわっている、きなりさんのパンを販売しています。
ご注文も承ります。
(注文表は当店にございます。)

今月の入荷日:9月3日(水) 9月17日(水)
パンの種類:いちじくとはしばみぱん 季節のパイ etc…

池田夫妻滞在記 そのに

Posted by プティ on 2008 年 8 月 20 日 under 健康ライフ | コメントをどうぞ

池田さんとアーシフ君が来て2日目。

前日(←)の疲れを取り去るようにみんなぐっすり眠り、この日はお昼ご飯から活動スタート。

子ども達はやっぱりいとこ達と遊びに行き、午後からは大人組みで海へ行くことになりました。

波の音を聴きながら夕日が落ちるのを見送る・・・というシチュエーションでワインを飲もう、というのが狙いです。

前に宮崎家で流行った、海を楽しむひとつの手段です。

ずいぶんと準備が早く終わったので、多少の違和感を感じながらもフナミ公園へ出発!

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テーブル付きのベンチに荷物を置いて・・・。

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お茶とビールで

かんぱーい!

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池田さんも入れて、かんぱーい!

「シャッター切るの早すぎ!」

すみません・・・

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(父)「いやー、夕日が落ちるまでは特にやることないねぇ。」

んー、まあ確かに。
そんな感じでとりあえずみんなでお菓子を食べながら他愛の無い話をしました。

そんな中・・・

「あ!ギター持ってくればよかった!」
「あ!ワイン忘れた!」
「浮き袋持ってくれば良かった!」

ほらーやっぱり。
うちに限ってあんなに準備がすんなり行くはずないものね・・・。

実はわたしも準備不足だったし・・・。

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せめてワインだけでも、ということで美智子さんが買い物に行ってくれることになり、その間みんなは海で泳ぐことに。

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日光浴をする2人。

池田さんは海で泳いだ後、わたしと砂遊び。
砂遊び、マイブームです。

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生物上陸の瞬間!

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砂工作完成です。
骨格が不自然ですが、人です。

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池田さんの作品。
海だけど「金魚っぽい魚」だって。

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「そんじゃ写真撮って」と寝転ぶ父。

その他3人で「きもー!」と爆笑・・・。

打ち上げられた半漁人のようです。

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美智子さんも帰ってきたところで、海辺では夕日を待つ体制が整いました。

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そして夕暮れがやってきて・・・
少し雲がかっているようですが、こんな空もまたすてき!

ゆったり(ぐったり?)椅子にもたれかけ、お菓子やオリーブをつまみにワインを飲む・・・
おおよそ狙い通りのシチュエーションでワインを飲むことに成功したようです。

いつもより時間がゆっくり流れているようでした。

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本当にきれいな空!

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夕日は雲にすっかり隠れてしまったので、砂人間のアゴあたりにいるカップルを眺めます。

(アーシフ君)「ニホンノナツ、ベタベタシマス」
 (池田さん)「ベタベタなんて言葉いつ覚えたの!?」
     (父)「あのカップルも『ベタベタ』してるって言うんだよ!」

アーシフ君がよく分からなかったようで、父が「ベタベタ」についてすごい熱弁していました。
2日間で一番の熱弁でした。

池田夫妻は今は池田さんのご実家に住まわれているのですが、いつか二人で家を持つからそうしたら招待してくれる、と嬉しいお誘いが!
絶対行く~っ、でもその前にうちへ遊びにきてね。

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海を満喫しきった後は近くの温泉へ行くことになりました。
しかし身支度を終えてテーブルの周りを見渡すと、身勝手な利用者によるゴミのポイ捨てが目立ち
発つ前にみんなでゴミ拾いをすることに。

空き缶、タバコの吸殻、変な人形・・・。
隣でバーベキューをしていた若者達は、どんな後片付けをするんでしょう・・・。

そしてゴミ拾いを終え、フナミ公園を後にしました。

わたし達がお風呂に入っている間、美智子さんは急いで子ども達を迎えに。
なんか美智子さん、今日はほんとにご苦労様です。

温泉では、池田さんからアーシフ君との馴れ初めを聞いたり、他にも色んな話をしました。
楽しかったー。
次の日には帰ってしまうのか・・・。
さびしいな。

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夕飯は外食です!
イタリア料理店へ。

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いつに無く気合の入る宮崎家。
食事時は「弱肉強食」の世界の厳しさを思い知らされます・・・。

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池田さんと同時にカメラのシャッターを切ったらこんな写真が撮れました!

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るんがデザートに頼んだアイスクリームパフェ・・・。
必死に「これだけは一人で食べさせて!」と訴えるのも虚しく、デザート争奪戦が始まりました。

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こども3人と大きいこども1人で、それはそれは激しく繰り広げられ・・・

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最後はるんが死守。
窓の外には亡霊が。

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アーシフ君が加わっての記念撮影。
3人の視線は未だデザートに釘付け・・・。


アーシフ君が次の日の朝にミルクチャイを作りたいと言うので、そこから近いところへ買い物に。
帰宅してからはやっぱり全員ぐったりで、もう眠気によって瀕死の状態でした。
しかし美智子さんの「スイカ切ったよー!」の一言で復活。

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よくまだお腹に入るなあ。
うちもそうですが、インドでもスイカには塩をかけて食べるそうです。
しっかしこんな微妙な食べ合わせが海を越えたインドに共通してるって、とても不思議です・・・。
誰が考えたのでもなく、人間の味覚の本能がそうさせたんでしょうか。

翌日の朝2人は帰ってしまうのでもっと遊んでいたいけど、お互いに疲れてしまったので今日はもうおやすみなさ~い・・・



次の日。

池田夫妻がご飯を作ってくれました。
うまかたー。

わたしはミルクティーを飲むとお腹を壊してしまうので遠慮しましたが、アーシフ君がとってもおいしそうなミルクチャイを作ってくれました。
ありがとう!

「お見送り絶対いきたい」と言いながらも眠たい目をこするるんを引きつれ、父が高速バス乗り場へ車を走らせます。

途中にある叔母の家に用事があったので少し寄り道をしたところ、
窓からひょっこり祖母・和子さんが!

(池田さん)「あー!!おばあちゃんおばあちゃん!!わー嬉しい!!」

おお!そうか、和子さんは叔母ちゃんちにいたんでした!
「あらまー」と、和子さんも笑顔で手を振ります。
すっかり忘れてたー。(失礼)
会えてよかった、よかった。

嬉しい再会の後、乗り場へ再出発。

短かったけど濃い2日間でした!
アーシフ君、池田さん、来てくれてほんとうにありがとう!
絶対また来てください。
今度は5年後とか言わないようにね。

他の写真はこちら(←)



らん

映画「いのちの食べ方」上映会 企画書

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映画「いのちの食べ方」上映会 企画書

主催:(資)宮崎農機具店 企画室
協力:新潟シネウィンド

「いのちの食べ方」ってどんな映画?
主にドイツ・オーストリアの農業生産現場をナレーションなし音楽なしで
淡々と見つめ続けるとといういたってシンプルな内容ですが、そこには現代人の食のあり方を支える
大量生産の機械化の日ごろ見ることのできない実情が映し出されております。

そこに何を感じ取るかは、見る側にゆだねられているようです。

作成意図は被写体と編集・構成の中ににじんでいるようですが、
あくまでも、鑑賞する側に任せられているように思われます。

「いのちの食べ方」上映会の目的
農業生産現場のすぐ傍らで生産現場の実情を見つめ続け、更に米作りについては、増産の技術から品質への技術への転換期に立会い、生産者と消費者とをつなぐ活動を続け、
食と流通、食と健康、食と女性の妊娠・出産・アトピーなどなどの現代的な問題点に気づき、現在農機具店経営のかたわら自然食品店・料理教室・健康カウンセリング・みんなの畑などの活動を継続中。

そんな当店が地元上越でこのたびシネウインドウ様のご協力により『いのちの食べ方』を上映させていただく運びとなりました。

概要

開催日 2008年10月24日(金)全日
開催場所 高田日活
集客目標
入場料 前売りのみ 一般 1,500円 高校生以下 1,000円
主催 (資)宮崎農機具店 企画室
協力 新潟シネウィンド


ご協賛・ご後援のお願い
映画「いのちの食べ方」上映会開催の趣旨にご賛同の上、ご協賛・ご後援いただける企業様や団体様、個人様を募集しております。
<ご協賛内容>
ご協賛金 1口 5,000円

ご協賛特典
専用WEBサイトへのバナー、当日配布資料等への社名・学校名・団体名等掲載
ご協賛金1口につき、招待席1つを確保
当日配布資料にチラシ・パンフレットなどを同梱(ご希望の場合)
会場アンケートへの設問付加(ご希望の場合)およびアンケート結果のご報告
<ご後援内容>
周囲への周知、参加の呼びかけ
ホームページへのバナー設置、施設などでのフライヤーやポスターの設置

ご後援特典
専用WEBサイトへのバナー、当日配布資料等への社名・学校名・団体名等掲載
お問い合わせ・お申し込み (←)
(資)宮崎農機具店 企画室
代表 :宮崎 眞
所在地:〒943-0227 新潟県上越市三和区番町1608
TEL:025-532-2051 FAX:025-532-4078
miyazakimakoto@gmail.com

池田夫妻滞在記

Posted by プティ on 2008 年 8 月 16 日 under 健康ライフ | 2 コメント

14日から2日間、友人の池田さんとインド人で旦那さんのアーシフ君が遊びに来てくれました。

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池田さんとは8年くらい前、彼女が知り合いのインド系美術館で働いていたことで知り合いました。
サッパリした性格でよく変な顔をする、ヒンドゥー語ぺらぺらのステキなお姉さんです。

多分以前にもコラムで紹介したと思うのですが、無機質な物事に関わるとすぐ体調を崩します。
植物みたいです。

アーシフ君とはインドで知り合い最近結婚され、紹介も兼ねて5年ぶりに上越へ。
来てくれる日をどんなに待ちわびたことか!

5年ぶり会った池田さんは、アーシフ君のお母さんみたいな妻になっておりました。

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アーシフ君は身長180cmのイケメンで、誠実で繊細な心優しいシャイボーイです。
池田さんによれば「苦労している割に清らかさを失っていない」のだそう。

インドでは雑貨屋さんを経営されていました。
日本語は勉強中、とのことですが、たくさん話せていてビックリ!

そしてなぜかあだ名が「アシモフ君」・・・
命名は社長で、「そうとしか覚えられない」んだって。
なんで?

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14日朝5:00

珍しく目覚まし音と共に布団から飛び起きてバス停までお迎え!
(いつもは目覚ましを止めている記憶すらない)

待ちに待っていた時がやってきました。
池田さんとの再会・アーシフ君との出会いにワクワクドキドキしっぱなしです。

二十歳にインドへ一人旅に行った社長は「インドで受けた全ての恩をアシモフ君に返す!」と意気込んでいました。
(だからアーシフ君だってば)

そしてバスから降りてくるアーシフ君と池田さん・・・
ようこそ~!

(池田さん)「るんちゃん、らんちゃん変わってねー!」

身長止まっちゃったんだよーう!
それはおいといて・・・。

5年ぶり、5年ぶりか・・・長かった。
嬉しいなあ。
本当に、来てくれてありがとう!

家へ向う車内で、すでにアーシフ君は社長のギャグに大うけでした。
よかったよかった、緊張は解けてるみたいです。
ギャグの質はともかくとして。

祖母・和子さんはお盆中は父の妹の家へ行っているので、残念ながら今回は会えないかも・・・?

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池田さん、高田公園のハスに感激していました。
自称「東洋一」が本当かは分かりませんが、喜んでもらえるとなんだか嬉しいなぁ。
わたしもすきです。

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直に帰宅はせず、まずは三和の「米本陣」の展望台へ。
上越平野が見渡せます。

(アーシフ君)「イイマチネ」

だって。
うれしい!
「イマイチネ」じゃないですからね!




帰宅後・・・

美智子さんがごはんとお布団を用意して待っていてくれました。

朝食は炊きおこわと味噌汁。
シンプルな献立ですが、2人ともウマイウマイ言いながら食べてくれました。

アーシフ君は日本食がすきで、今は味噌汁がマイブームらしいです。
インドでは3食ともほとんどカレーらしいのですが、最近はご飯と味噌汁だけでも大丈夫なんだとか。

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弟や遊びにきていたいとこは、お客さんの前でドギマギ…

(アーシフ君)「観クン、ワタシノミョウジモ「カーン」トイイマス」
(観)「うへっうへへへ」

なんだその笑み!

母方のじいちゃんとおばといとこ、父方のいとこ、るん・観・母は長野へ遊びにお出かけです。
いってら~

長旅でお疲れの2人。
少しくつろいだ後はお昼寝です。
おつかれさん!

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今回はあまり綿密な計画は立てず、家が飽きたら地元周辺のステキポイントでのんびりしようという感じになりました。

わたし達(父・わたし・池田夫妻)はお昼ご飯をすませた後、毎日のようにお世話になっている多能鉱泉という近くの温泉へ行きます。
混むときはものすごいんですが、今日はありがたいことに空いていました。

お湯がとってもやわらかく、そしてあっつい!
皮膚病に良いといわれています。
観がアトピーなのですが、ここの温泉だけは沁みないんだそうです。

しっかしアーシフ君、温泉の正面玄関でもキマってるわ~
下駄は社長のです。

外見は鄙びた感じではありますが、内装はキレイ。
(池田さん)「うおー!このギャップ、テンションあがるー!」
温泉でテンション上げても・・・。

お風呂で知り合ったおばあちゃんとはシャンプーを貸しあう仲に。

わたしがあがった後の池田さんとおばあちゃんの世間話で、男風呂にいるおばあちゃんのご家族は池田さんちと同県在住だという事が発覚したのです!

男風呂でも、そのおばあちゃんのご家族と宮崎グループが仲良くなっていたみたいです。
アーシフ君とおばあちゃん家族の息子さんが(社会人1年生)お風呂で話しこんでいるらしく、中々あがってこず・・・。

社長はビールを飲みたい気持ちを抑えきれず、運転は免許書を持ってきた池田さんに任せてやっとお風呂から上がってきたアーシフ君とグビグビ。

社長はアーシフ君に、初対面の人に対して恒例のマジックをしていました。
色々とグダグダでした・・・

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記念撮影!アーシフ君いないけど。


家に帰ると他のみんなも帰ってきていました。
おかえり~

インドの人が来ている!と聞きつけた母方妹組みがインドのカレーを食べてみたいと言うので、夕飯は大勢での池田夫妻によるカレーパーティーに決定!

たんのしみ!

まずはスーパーへ買出し。
るんと父方いとこのRくんもついてきて・・・、
やんちゃだけど人見知りをするR君、池田さんには珍しく懐いていたなぁ。

スーパーでの発見。
なんと最近は自分でレジをすませる事が出来るんですねー!
結構あるんでしょうか?
みんなでキャッキャ言いながらバーコードを機械に読み取ってもらいました。

帰り道にアーシフ君。
「キョウハタノシカタネー」

まだ終わってないよ、と突っ込まれながらも、嬉しかった!

シャイボーイのアーシフ君、今回みたいにオープンなのは珍しい、と池田さん。

それにしても、なんだかもう2日くらい経った気がするんだけど、なんでだろう?

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みんなでカレー作りのお手伝いです。

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アーシフ君、カレー作りが上手なんだって!

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母方のいとこ達もやってきました。

人数がとっても多いので、ご飯は持参!

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池田さんが日本カレー担当で、アーシフ君がインドカレー担当です。

楽しみだー!

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日本カレー

うちの商品「オーサワのカレールー」を使いました。
これがすごいうまい。

あ、宣伝ですから!

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インドカレー

アーシフ君、野菜カレーは初挑戦らしいです。
チキンカレーが得意なんだそうです。
ああ・・・おいしそう・・・

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さあさあ、みんなそろそろ準備して~

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いただきまーす!


うまくてうまくて、(減量のことなんか忘れ)もりもり食べました。
インドカレー、異国のにほひがしました!

おいしかった~
やっぱ大勢で食べるのはよいですねえ。
子どもたちのウマイ言う声や、からいのに強がってる姿がまた楽しかったです。

育ち盛りのYくん。
「これが本場の味かぁ・・・。」
キミは腹に入れば何でも良かろう。

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アーシフ君は、インドの自分のお店のこと、インドにいる弟さんが気になること、池田さんのご両親が本当に大好きなこと、インドで牛に追いかけられたこと、色々話してくれました。

妻でインド通の池田さんは、自分にとってインドは日本より楽しくて生きやすい場所だと言っていました。
全部自分の手で生活しなきゃいけないから、生きてる実感が湧いてくる、と。
インドの人たちの、割りとグダーっとしてて自由なところが好きらしいです。

やっぱり池田さんにとって日本は窮屈すぎるんだろうとは薄々思っていましたが・・・
アーシフ君のお店のこともあるし、そうした方が良いのかも知れないけど、
インドに行ってしまうのは寂しいなー。

(池田さん)「そしたらおいでよ!」

うん、そうしまーす!

ヒンドゥー語と日本語と英語を織り交ぜたみんな会話が不思議で面白かったです。

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食後は池田夫妻から美智子さんにお土産。
インドの肩掛けです。
美智子さん超喜んでました。

わたしも違う柄のものをもらいました!
あの端から出てるチロチロがおしゃれ。
(分かりにくい表現・・・)

ありがとうございます!





父が33年前にインドを旅した写真がどこかにあるというので、宮崎家総動員で写真探し。

ありましたありました。

「牛やせてるねー」
「町が汚いねー」
「父の頭でかいねー」

今のインドは当時に比べて相当変わったそうです。

アルバムとは別のA4サイズの写真を見ていたところ、驚くべきことが。

父が、アーシフ君のふるさとで撮った写真もあるよ、と言って見せてくれたものが・・・

 (池田さん)「あ!ここお店から見える風景!!」
(アーシフ君)「ココニワタシノオミセアリマス!!」

なんと!!
で、こちらがその写真。

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今は写真の真ん中あたりにアーシフ君のお店があるそうです。

びっくりしたー・・・。
すごー・・・。

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感動の握手!
33年前ってことは、えーと・・・
アーシフ君の生まれる7年前の風景ってことか。
今はもうすっかりきれいになっているみたいです。

アーシフ君はこの写真を持ち帰って、来月一時帰国するのでその時にみんなに見せるそうです。

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ご満悦。

で、その後はこんな感じ。

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ぐでーん

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でろーん

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足!



もっと遊びたかったんだけど、もう限界でした・・・

おやすみ・・・

2日目の様子はまた次回!


らん

那須の別荘へ(原さんの)

Posted by プティ on 2008 年 8 月 12 日 under 健康ライフ | コメントをどうぞ

事の発端は土曜日。

社長の大学の後輩の原さんという方から「那須に別荘を買ったので今度きてください」と電話が。

(社長)「ぼくたちのために、どうもありがとう!」

ということで、早速次の日に出かけてきました。

別荘

しっかし那須までの道のり、もったいないほど遠回りでした。(赤線)

地図を見るともっと近いはずなんですが・・・。

研究せねばな~

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かっ飛ばすこと約4時間。

那須に到着です。

今回はめずらしくほんのちょっとだけ迷うだけで済み、待ち合わせ場所の道の駅っぽいところへ向かいました。

車に乗りながら辺りを見渡すと、喫茶店やレストラン、チェーン店のファミレスやコンビニまで、外装や看板は茶色を基調に統一されているのです!

こだわってる!




待ち合わせ場所から少し買い物をして、森の奥深くにある原さんちへ案内してもらい、到着です。

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玄関のドアを開けると、奥さんが温かな笑顔で迎えてくださいました。

わたしたちが突然お邪魔することになったため、ご自宅に帰る日を一日遅らせてくださったそうです。

いやー・・・申し訳ない。

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原さんは、35歳くらいの俳優さんがメイクや変装をして50代を演じている感じの方です。

見た目も中身も、年を取ることが似合わないというか。

そしてさすが20代から社長に付き合ってきただけあって、社長の親父ギャグに対しての対応がプロです。

あれはもう芸術の域に達しているかと・・・。

原さんの奥さんも社長の一言一言に笑ってくれるので、ほんっとに嬉しそうでした。

よかったネ。

家だと無視され放題だし。

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今回集まった全員がぴったり座れる6人用のテーブル、実はお邪魔する1日前に届いたんだとか。

原さん家にとっては4人用で十分なのですが、奥さん曰く「座ったときの幸せ感がぜんぜん違った」んだそうです。

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こちらは、20万のワインを飲んでいる原さんのご友人からもらった安いワインだということなのですが・・・

20万のワインを飲む人にとっての安いワインって、もしかして結構な値段なんでは?

何にせよ、どんな味がするのかは知りえません・・・。

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で、やっぱり始まりました。ギター弾きたがり(弾き語り)。

原家のお2人が喜んで聴いてくださるので、とっても嬉しそうでした。

よかったネ。(以下省略)

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わたしはお夕飯をガツガツ頂いてバッタリと寝てしまいましたが、るんは外の広いベランダで花火をさせてもらってました。

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新潟とは違って、嫌な湿気のない、寒いほど涼しい夜でした。

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朝、昨晩は明かされなかった森の奥!

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朝ごはんもおいしくいただきました。

最近たべすぎだー

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那須での朝はゆっくりです。

現役小学校教師の原さん。とても印象的なお話をしてくださいました。

ものすごい誠実でどこまでも正義を貫く、すごい人だと思いました。




奥さんは朝のバスで帰ってしまわれるということなので、原さんがバス停まで送っていかれます。

奥さん、楽しい時間をありがとうございました!

それを見送るわたし達・・・

つかの間ですが、別荘を持った気分に浸ります。

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すぐ近くに小川があるらしく、森の奥のほうへ出かけました。

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だんだんとせせらぎが近づいてきて・・・

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おおーっ良い小川!

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きれー・・・

近所にもこんな小川があればなー

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お庭にあるライト。

夜にはこれが美しい光を放ちます。

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そしてわたしは、なんとまた眠りに付きます。

いくらでも寝れる!

しまった。食っちゃ寝~の繰り返しだ・・・

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原さんが帰ってきたところで、わたし以外のみんなは散歩へ出かけました。

いってらっしゃーい

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みんなが帰ってきたところで、この家とはサヨナラです!

絶対また来きたい!

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お昼は「ペニーレイン」というパン屋さんで。

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ビートルズがコンセプトになっているらしく、店内はビートルズ三昧でした。

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とてもすてきなテラスです。

そしてさすが那須。お客さんは、近所に別荘を持っているんだろうなと思われるマダムやおじさんが多数!

でもちらほらと栃木なまりの話し声が聞こえ・・・

ビートルズの曲が流れ・・・

新鮮な組み合わせ!

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明治大学で空手部の主将だった原さん。

死と生の境目を強行突破するような厳しい練習を経て、関東大会だったか、とにかく頂点まで極められたんだそうです。

色々な興味深いお話をお聞きしましたが、「あー青春ってこういうことだったんだー」と思わせるようなものばかりでした。

誠実に現実と向き合う人でこそ、こういう物語が生まれるんだろうなぁ・・・。

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美術研究部で知り合った原さんと社長。

既に空手部に所属して、しかも毎朝牛乳配達をしていた原さんがなぜ美術研究部に入ったかというと、その理由もまたすごい。

「美研は空手より自由な分より厳しいんです。体育界的な厳しさが無い代わりに、自分自身で己を律しなければいけないから・・・。」

以前から何度も社長に聞かされていました。

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印象的な物語がもうひとつ。

頂上の大会での準決勝のお話。

相手は、現在は全日本の空手選手を育成しているような強敵だったそうです。

「空手は実際に殴るのではなく、寸止めで戦い、当たってしまうと相手に一本とられてしまうんです。

その試合では「一本決めた!」と思った瞬間拳に歯の感触が当たってしまったんです。
負けたと思い踵を返して相手と向き直ったところ、その相手は血を隠しそのまま立っていたんです。
審判も気づいてない。

なぜ彼がそうしたのかというと、
彼は「当たってしまったのは自分が甘かったからだ。本来なら自分が負けるべきだ。」
と言うんです。

結局その試合は僕が勝ったんですが、試合終了の合図と共に僕は彼に深々と頭をさげました。
あの時頭を深く下げた理由は、僕と彼しか知りません。」

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武士道です!

こんな話が実際に世の中にあったなんて!

すごい・・・

体育会系とはあまり縁は無いのに、究極を知った人から直接お話をきいてしまった・・・

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凄い人の話はほんっとに面白いです。

ありがたい事に、周りには独自の深い世界を持った人がたくさんいます。

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那須高原をぐるりと見渡せるというホテルへ。

ここで原さんともお別れです・・・。

またお会いしましょう!

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階段を上っていった先に展望台があるのですが、ムービーしか撮ってないので写真アルバムでごらんください。

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帰り道は、試しに途中で高速を降りて252号線を通って帰りました。

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途中、こんなすごい景色に出くわしたり・・・

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こんな景色にでくわしたり。

感動しました・・・。

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県境を越えるために、暗くなってからすんごい山道へ。

真っ黒にそびえる山々、空にぽつんと浮かぶ月・・・

静かに迫る自然の存在感、人間が敵わないとてつもなく大きなものに恐怖を感じました。

途中には、絶対何か出てきそうな不気味なトンネルもあり・・・

気が付くとみんな無口になっていました・・・

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いやあ、濃い国道だった。

人里に下りたときの安心感といったらなかったですね。

それにしても高速と252号線を足して2で割った道路はないもんか。




原さん、楽しく充実した旅をどうもありがとうございました!

そのほかの写真はこちら

らん