宮崎農機具店を彩る花一輪

Posted by プティ on 2008 年 3 月 26 日 under 健康ライフ | コメントをどうぞ

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多忙を極めると、とかく四季のうつろいの微妙な変化に気づかないまま過ごしてしまうことがあります。
その時々に花を咲かせるものたちに、配慮する感覚を忘れたくないものです。

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宮崎

楽之軒と青山さん

Posted by プティ on 2008 年 3 月 17 日 under 健康ライフ | コメントをどうぞ

上越の海沿いで、ひっそりと懐石料理を振舞うお店、楽之軒。

おもてなしをしてくれるのは知人の青山さん。

とても丁寧で品のある、まさに大和撫子な女性なのです。

青山さんの旦那さんのお祖父さんによって大正2年に建てられ、今に至るまでほとんど手を加えていない立派なお蔵で10名ほどが集まり、ひっそりと青山さんの作られた心のこもったお料理をいただきます。

そんなステキな場所へ、若干浮くかもしれない親子2人組みがお邪魔するのでした。

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青山さんの心洗われる笑顔に迎えられ、まずは2階へ。

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「まずは」から感動!

隅々まで配慮が行き届いています。

小物は空間を大切にさりげなく置いてあって、青山さんが生けた花にはセンスが感じられて・・・
必要ないものはさりげなく隠されていて、その隠し方がまたオシャレ。

そしてこの建物!すっばらしー!
昔から変わらないステキなものに触れ合う機会って、そう無いような気がします。

時間がたつほど魅力が増していくものは美しいですね。

建物の場合は、それに触れ合う時の感動も倍かと。
家と一緒に辺りの変化から取り残されている感じが心地よいのです。

この蔵には、昔の人たちの物語が染みこんでるんだなぁと、しみじみ。

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「階段、急でしょう。滑り止めつけようか迷ったんだけど、便利になれば良いって物ではないのよね。」

と青山さん。
その考えに乾杯!

参加者の皆さんが集まったら美味しい甘酒を一杯飲んで、下のお座敷へ。


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千葉旅行で一緒になった元気なおばちゃん3人も同席。

小さなお膳には旬の食材が。

必ず素材は顔の知れた生産者さんから取り寄せるという青山さん。
一つ一つのお料理を大事にされていました。

いろどりと量の会席料理とは違い、シンプルだけど一品に心を込める青山さんの懐石料理。
同音だけど意味がちがう!

毎回お膳に登場するゴマ豆腐は、青山さんが当日の朝5時に起きてゴマを擦るんだってから作るんだって!
「おいしく料理しないと、素材に失礼ですから。」
と微笑む青山さんでした。

青山さんのお料理こそが、マクロビオティックなんだろうなぁ。
素材に関わる全てのものに感謝して、最大の真心を尽くす。
すてきだなぁ・・・。見習わなくては。

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最高のおもてなし、ありがとうございました。
ごちそうさまでした!

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らん

マクロビオティック料理教室 2008年3月

Posted by プティ on 2008 年 3 月 14 日 under マクロビオティック料理教室 | コメントをどうぞ

3月13日マクロビオティック(玄米菜食)料理教室のメニューとレシピ


春のごはん「玄米の簡単ちらし寿司」(約5人分)
春の陽射しを浴びて甘く育った旬の菜花を使った、彩り鮮やかな散らし寿司です。
ぽかぽか陽気の日に、かわいい玄米ごはんはいかがでしょう



<材料>

玄米 5C
5C
太古の塩 小1
《ちらし寿司の具》
赤梅酢 大2と水大2
福神漬け 50g
紅生姜 少々
白ゴマ 1/2C(炒って細かく刻む)
菜花 適宜
板海苔 1枚
★玄米の炊き方:
外釜の圧力釜に水3~5Cを入れ、内釜のカムカム鍋の玄米と水(同量)と少々の塩を入れ、圧力釜の重りはつけずに火をつける。

圧力をかけ、陰性の息を2分ほどぬいた後、重りを乗せ勢い良く動いてきたら弱火で45分から50分炊く。
  1. 玄米は、もみ殻を除き水で2回ほど洗います。
  2. カムカム鍋に玄米を入れ、小さじ1の塩を入れ玄米を炊きます。(★上記参照)
  3. 玄米ご飯が炊けたら、梅酢の水割りを切るように混ぜ合わせる。
  4. 福神漬け、白ごま、菜花、板海苔、紅生姜を入れいさっくり混ぜる。

万能重ね煮、またまた登場!「重ね煮の八宝菜」(約5人分)
重ね煮に葛でとろみをつけて、八宝菜になりました。
中華な香りが食をそそります!
ごはんにかけて、中華丼にしてみても。



<材料と手順>
重ね塩 少々
人 参 30g そぎ切り
玉ねぎ 150g 中華の回し切り
白菜 200g 150g
油あげ 1/2枚 短冊
きくらげ 5g 乱切り
生椎茸 50g そぎ切り
にんにくしょうが 大1/2
    1. 中華鍋でにんにくしょうがをきつね色になるまで油で炒め酒をいれます。
    2. 野菜を、材料の下から順に鍋(土鍋マスタークック)に規則正しく重ね、上に太古の塩を振り、フタをして強火のまま数十秒まちます。
    3. 人参が汗をかき透明感が出てきたら全体を混ぜながら炒めます。(弱火で約30分)
    4. 出し汁(水)をひたひたに加え、塩と醤油で味付けし、最後にこしょうを入れます。
    5. ぶつぶつ煮えてきたら、水溶き葛でとろみをつけて、青味のねぎを混ぜて出来上がり。
    1. 重ね煮に、すりおろしたつくね芋、玉ねぎ、そば米を混ぜ、塩、コショウ、セージを加えます。
    2. 棒状にして片栗粉をまぶし、タオルを敷いたバットに並べます。
    3. 粉がなじんだら油で揚げます。
    1. 粉4種類を箸で混ぜ合わせ塩と菜種油を加え手ですり混ぜます(ふるいにかければなお良い)
    2. レーズンを軽くきざんで小さくします。
    3. ①にレーズンを入れてなじませ、ライスドリームを少しずつ注ぎます。
    4. フォークで混ぜ合わせながら軽くひとつにまとめていきます。
    5. 台に粉を振って、生地を2cmの厚さにまとめ、少し真ん中をくぼませます。(型でぬいても良い)。
    6. 180℃のオーブンで15分焼きます。(ガスオーブンは170℃で)

  1. ※4.の出し汁の材料
    ねぎ 斜め切り3本
    小1/2
    100cc
    醤油 大1/2
    くず 15gと水30cc
    こしょう 適宜
    昆布だし 300cc(水でも良い)
    Ⅲ お弁当にピッタリ「れんこんセージ」(約25本分)
    想像してください・・・。
    カリカリで、スパイシーで、もちもちで、野菜の甘味が凝縮された、ジューシーなソーセージです!
    イメージできました?



    <材料と手順>
    重ね煮 200g
    重ね塩
    れんこん 150g(2㍉)
    にんじん 70g(1.5㍉)
    玉ねぎ 200g(3㍉)
    つくね芋 100g すりおろす
    玉ねぎ 100g みじん切りにして炒める
    そば米 70g 約1.5倍の水で沸騰させて火を止める
    小麦粉 大2
    こしょう
    セージ (細かいみじん切り)
    片栗粉(葛粉)

    Ⅳ サクサク・フワフワ「レーズンのスコーン」(約10~15個)
    おやつの時間は簡単でおいしいレーズンスコーンを作りましょう!
    素朴な味わいの、素材の味が生きたお菓子です。


    <材料と手順>
    全粒粉 100g
    地粉 75g
    重曹 小1
    リブレフラワーホワイト 25g
    小1/4
    菜種油 大3
    レーズン(ドライフルーツ 50g

    Ⅴたくわん

    Ⅵ三年番茶

080313料理教室レポート

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昨日13日は料理教室でした。
めずらしく子どもたちの参加はなく、参加者4名でしっとり行われました。

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             *今回のメニュー*
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・玄米の簡単ちらし寿司
・重ね煮の八宝菜
・れんこんセージ
・レーズンスコーン

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「玄米の簡単ちらし寿司」

春らしくってかわいいちらし寿司です。
色合いがキレイなので、誕生日のケーキは「ご飯ケーキ」と称してもっぱらこれでした。
混ぜてある福神漬けを探りながら食べたのを思い出します。
なっぱが甘くてとても美味しかったです。
こちらではまだ菜っ葉は旬ではないので、本格的な春が待ち遠しい!
花粉症ですが・・・。
目が痒いとき、適度な熱さの番茶で目を洗うと気持ちがいいですよ!
花粉症の皆さん、がんばりましょう!


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「重ね煮の八宝菜」

重ね煮とは、陰性(体を冷やす)の野菜から順に規則正しく重ねて煮ることによって陰陽のバランスがとれ、美味しく煮える、という船越康弘さん流の調理方法のことです。
そしてこの重ね方が、船越さんが最も美味しいと思う順番なんだとか。
こりゃあうまいです。中華です。
今回は味が薄めだったので、個人的に醤油を足させていただきました。
おそらくご飯にかけて食べるのが一番美味しいいただき方でしょう。
野菜たっぷりの贅沢な八宝菜です!

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「れんこんセージ」

もう、これはもう、大好きです。
愛しています。
こどもの舌ってどうしてこういうのがすきなんでしょう。
セージってソーセージのセージのことです。今セージって何回言った?(3回)
じゃあ「ソー」ってなんだろう・・・。まあいいや。
なんとびっくり、この中にはソバの実が入っているんです!
ソバの実がこのれんこんセージのもちもち感を出してくれているんです。
えらいぞソバ!

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「レーズン入りスコーン」

スコーンだいすきです!
口の中の水分が奪われる所が好きです。
今回はですね、ココア味も作りました。
しかもですね、ココアは入れていないんですよ。
キャロブ粉っていう小麦粉の玄米なるものを混ぜたんですが、本当にココアの味がするんです!
ふっしぎー
アトピーっ子の弟も大好きです。

当日の様子はこちら(←)
感想はアンケートをとり忘れたため後日!

らん

サクサク・フワフワ「レーズンのスコーン」(約10~15個)

Posted by プティ on 2008 年 3 月 13 日 under マクロなレシピ | コメントをどうぞ


おやつの時間は簡単でおいしいレーズンスコーンを作りましょう!
素朴な味わいの、素材の味が生きたお菓子です。

<材料と手順>

全粒粉 100g
地粉 75g
重曹 小1
リブレフラワーホワイト 25g
小1/4
菜種油 大3
レーズン(ドライフルーツ 50g
  1. 粉4種類を箸で混ぜ合わせ塩と菜種油を加え手ですり混ぜます(ふるいにかければなお良い)
  2. レーズンを軽くきざんで小さくします。
  3. ①にレーズンを入れてなじませ、ライスドリームを少しずつ注ぎます。
  4. フォークで混ぜ合わせながら軽くひとつにまとめていきます。
  5. 台に粉を振って、生地を2cmの厚さにまとめ、少し真ん中をくぼませます。(型でぬいても良い)。
  6. 180℃のオーブンで15分焼きます。(ガスオーブンは170℃で)