宮崎農機具店スタッフの似顔絵

Posted by プティ on 2008 年 2 月 28 日 under 健康ライフ | コメントをどうぞ

何日か前の夜の家族団欒時、どういう話からか、宮農スタッフの似顔絵を描こうということになり、父+3兄弟でわいわいと描かせてもらいました。

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写真アルバムに保存してあります。ご覧下さい。(←)

らん

『にいがたを表現するポスター展2008』

Posted by プティ on 2008 年 2 月 26 日 under 健康ライフ | コメントをどうぞ

ただいま、新津美術館にて『にいがたを表現するポスター展2008』という企画展が行なわれております。

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灯台元暗し・・・・日頃地元に生息していても以外に知っているようでいてよくわかっていない地元・ニイガタ!

ビジュアルな視点から表現されているポスター展を通して、もう一度この「新潟」を見つめなおしてみたいものです。

この企画展、現在開催中ですが、残念ながら会期中のイベントは既に終わってしまいました。

北川フラムさん(新潟の山間地妻有地区と世界のアートをリンクさせ、その地域一体を活性化させた方、ちなみに上越ご出身で、現在確か新潟市美術館の館長に就任されておられる美術評論家・プランナー)の講演など・・

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宮崎

船越康弘さん講演会&昼食会

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宮農の自然食品のお客さんで保健婦の松山由美子さんが、自然食の料理人、船越さんを上越にお招きし、約50名を前に講演をしていただきました。
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船越さんはマクロビオティックのベテラン料理人でもありますが、それ以前に人間が素晴らしい!

体に良い食べ物をいただくこと以前に大切な、マクロビオティックの大前提、基本、考え方などを熱く語って下さいました。

・幸せになるために生まれてくる
・マクロビオティックは、まわりも自分も幸せになるためにするもの
・周りに迷惑をかけるマクロビオティックは「わがまま食」
・何事にもとらわれすぎない(もちろん食生活も)
・暗い気持ちで食べる玄米よりも、皆で楽しく食べるハンバーガー
・全てに感謝する
・全ては「丁度いい」

お話に出てきたフレーズをざっと書き出してみましたが・・・
まとまりがないのは私の文章力のせいで、船越さんのお話はもっとしっかりしてましたので!

とにかく、色んな物事に「ありがとう」を言いたくなる、すてきな講演でした。

お昼は昼食会が催され、安塚の大塚さんが心を込めて作られた春巻きと重ね煮の味噌汁、なっぱの胡麻和えと、宮崎農機スタッフ御手製のおにぎりをおいしくいただきました。

会を企画された松山さん、スタッフのみなさん、そして船越さん。すてきな講演会をありがとうございました!

講演会の様子はこちら

らん

宮崎のPBW(プライベートブックワールド)!

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sekiyuuji 22

『古代史 謎解きの「キーパーソン50」』(関裕二著 PHP文庫)

この中で、特に興味をもったのは
光明子 武内宿禰 藤原不比等 など

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マクロビオティック料理教室 2008年2月

Posted by プティ on 2008 年 2 月 23 日 under マクロビオティック料理教室 | コメントをどうぞ

2月21日、22日マクロビオティック(玄米菜食)料理教室のメニューとレシピ
Ⅰ黒豆入り玄米ごはん


<材料>

玄米 7.5C
黒豆 1/2C
8c
太古の塩 小1
玄米の炊き方:
外釜の圧力釜に水3~5Cを入れ、内釜のカムカム鍋の玄米と水(同量)と少々の塩を入れ、圧力釜の重りはつけずに火をつける。

圧力をかけ、陰性の息を2分ほどぬいた後、重りを乗せ勢い良く動いてきたら弱火で45分から50分炊く。
  1. 黒豆は、ざるで洗って水を切ります。
  2. 玄米は、もみ殻を除き水で2回ほど洗う。
  3. カムカム鍋に玄米を入れ、黒豆を入れ同量の水を入れ、小さじ1の塩を入れる。
Ⅱ重ね煮

冬野菜がぎっしり詰まった「重ね煮」

重ね煮とは、その名の通り野菜を重ねて煮る煮物のことです。陰性の野菜を下から順に重ねることで陰陽のバランスが取れています。色んな野菜を重ねられられますが、今回は体をあっためる冬の野菜たちが大集合しました。色んな料理に活躍します。


<材料と手順>
太古の塩 振り塩(適宜) <料理教室分量>
レンコン 60g 千切り 150g
ごぼう 100g ささがき 250g
人 参 60g 千切り 150g
玉ねぎ 200g 回し切り 500g(3個)
大 根 120g 千切り 300g
生椎茸 40g 千切り 100g
    1. 野菜を鍋(土鍋マスタークック)に重ね、フタをして弱火で20分から30分煮ます。
    2. 湯気が出てきたら、野菜に火が通ったか確認し、混ぜ合わせ、冷ましておきます。
    1. ゴマ油で、きくらげとキヤベツを炒め
    2. 次に重ね煮を入れいため
    3. ビーフンを入れいため、塩、コショウ、醤油で味付けします。
    1. 重ね煮の具とだし汁をあわせ、豆腐をいれ味噌で味をつけ、火を止めてからねぎを入れます。
    1. 重ね煮と、それぞれを全て入れ合わせ調味料で味をつけて出来上がり。
  1. Ⅲ-1 雷豆腐ビーフン入り

    炒める香りがたまらない!!中華風味の「雷豆腐ビーフン入り」


    そのまんまで食べても、ご飯にかけても、手作り中華まんの具にしてみても。
    料理教室ではピロシキの具にしたことも。
    食欲をそそる香りに誘われて、色んないただき方をしてみたくなっちゃう!
    具沢山で応用が利く、おいしい野菜炒めです。


    <材料と手順>

    玄米ビーフン 150g(1袋3個入り) 熱湯で1分したら水切り
    キャベツ 350g 太目の千切り
    にら 適宜 4センチ位
    豆腐
    乾燥きくらげ 10g ぬるま湯で戻し千切り
    オーサワのゴマ油
    太古の塩
    コショウ
    井上醤油
    Ⅲ-2 具だくさんの味噌汁

    シンプルだけど贅沢。野菜の甘味がしみこんだ「具だくさんの味噌汁」

    味噌汁は野菜たっぷりが断然おいしー!ということで、冬野菜の重ね煮を贅沢に使いました。野菜のパワーをおいしくいただきましょう。


    <材料と手順>
    出し昆布 2本 10Cの水
    豆腐 1丁
    麦みそ 8
    豆味噌 2
    ねぎ
    Ⅲ-3 そばサラダ

    一足早い、春の色合い「そばサラダ」


    冬野菜の重ね煮に春の香り漂う菜っ葉が加わって、さわやかなサラダができました。
    野菜とソバのやさしい味を、しょっぱい醤油のソースが味を引き締めます。
    のどごしの良い「そばサラダ」です。


    <材料>

    糸そば 100g(1/2袋) 半分に折って熱湯でゆでる
    三つ葉
    (調味料)
    ごまソフト 大2
    梅 酢 大3
    井上醤油 大1