年明けイベント予告!


● 玄米菜食料理教室 1月17日(水) 10時~
● パソコン・ネットセミナー 2月14日(木)・15日(金)
両日とも 13時~19時
■地元紙(上越タイムス)の年明け広告です。

マクロビオティックで体を変える


● 玄米菜食料理教室 1月17日(水) 10時~
● パソコン・ネットセミナー 2月14日(木)・15日(金)
両日とも 13時~19時
■地元紙(上越タイムス)の年明け広告です。

週末の連休中に、我が家の裏に据え付けていた生ゴミ堆肥を『みんなの畑』に移動・散布しました。

久し振りに家族で同じテーマで行動しました。農作業(というほどのことではありませんが)には、そんな良さってありますね!
今年ご協力いただいた皆様,大変ありがとうございました。
なにしろ今年は、無肥料・無農薬・無関心農法で通してしまいましたので、そこにミニトマトやナスや枝豆や大根などが収穫できたのが不思議なほどでした。
来年は、『みんなの畑』、少しは肥料気がはいりますので、皆樣、美味しい野菜を作りに来てくださいね!
その他の画像はこちら(☜)
宮崎
ここ上越から富山県方面に向かって、日本海沿いに1時間半ほど国道8号線を走ると、青海町があります。
社用で行ってきました。

日本海を右に見ながら国道8号線を1時間ほど走りました。

久し振りの大陽が顔をのぞかせて、いつもなら12月の鉛色の空と海が、落ち着いたブルーで輝いていました。

ここ最近宮崎の頭を締めているキーワードは『極大と極小』という言葉なのですが、そのテーマについてあれこれ考えながらの往復の数時間は貴重なひと時でした。

日々の営みを足元から見つめる視点と、限りなく大きなしてから見つめなおす複眼の視点・・・
日々の営みを今日一日の中で見つめる視点と、800年くらいの時間の尺度で見つめる視点・・・
宮崎
先週後半に東北方面を電車でぐるッと回ってきました。
親しくさせて頂いている同業者様のお店めぐりをしてきました。

中古農機の社用が半分、それぞれのお店の経営の問題点の指摘とアドバイスを請われてというのが半分。
自分のお店の問題点も山積していますので、それどころではないのですが、せっかくの機会だからということでノコノコ出かけていきました。
アドバイスどころか逆にこちらが大きな刺激を受けて帰って来たというのが本当のところです。
ただ、「地域限定の旧来型ビジネスとそのIT化」と言う点では、そこそこの体験値がありますので、その視点から自分の目に移るそのお店の現実、と言うものについて感想を述べさせていただく、くらいのことは何とか自分に出来るかな、と言う思いはありました。
いくつかのお店では、朝のミーティングでお時間を30分ほど頂き、そのお店の皆さんにお話をさせて頂く時間も作っていただきました。

ITとかネットという前に、私どものような小さな独立自営業者が、再考しなければならない質問が幾つかあるような気が致します。
少なくとお店を立ち上げている以上、誰に・なにを・どのように・・・・・・なんのために
そこら辺のところを再考・再編することを「時代」が要求しているのではないかと思います。
耳をふさいだところで、目を閉じたところで、ITによるグローバルなネットワークは着々とこの地球上に広がり、益々整備されつつあります。
国境を越え、時間を越えて情報(商品というなの、お金という名の)が瞬時に全世界に発信することが出来、又それを得れる時代。
(国家の概念やその役割も変質せざるを得ないのだとも思います)

もし、コンセプトを定め、そこから発生する方法などを確立したら、自分のビジネスモデルは30秒以内に語ることができるのだと思います。
30秒以内にとても語りきれないのだとすると、過去の整理と未来へのコンセプトが整理できていない、と言うことなります。
単純明快な自己診断方です。でも中々威力のある方法です。
下駄屋さんがいくら技術を磨いても、日本国中下駄をはく人が殆んどいなくなればその技術は意味を成さなくなります。
フィルムを使ったカメラが使い捨てカメラの一世風靡を最後に、デジカメに取って代わられ、でもあっという間に携帯電話の付属品に位置づけられ、『オールデーズ 三丁目の夕日』に登場する様な、日本全国どんな町や村にも存在した雑貨屋さんやタバコ屋さんが、全国チェーンのデイリーストアーに取って代わられ・・・

聞くところによれば、石炭産業が一時代を確立し、日本全国にその供給ルートを確立したのもつかの間、あっという間に液化(石油)燃料の時代に取って代わられ、しかも驚くのは、石炭から石油に転業できた会社が殆んど一社も無かった、という事実。
いかに技術革新に伴う時代の変化に適応することがいかに難しいか、という教訓です。
しかし、そのような激しい技術革新のお陰で、全国にお付き合いをしていただく友人(お客様・同業者の皆様)が増え、こうして距離を超えて交流が出来る宮崎はとてもシアワセですし、声をかけていただいたそれぞれのお店の社長様には、大変感謝しております。

今後とも、お付き合いのほど宜しくお願い申し上げます。
●写真は、東北新幹線車窓からの風景です。(仙台あたり?)
宮崎