Posted by プティ on 2007 年 3 月 30 日 under 健康ライフ |

昨日、ご購入いただきました商品の納品のために、始めて大学の上越事務所が運営されているフィールドにお邪魔してきました。
日本海沿岸の国道8号線を富山方面に向け走ること約30分。そこから内陸の丘陵地帯に上り詰めると、広々とした約4町歩ほどの空間が広がっており、そこに本年より各種栽培計画を立てられているようです。
夏場には、収穫を兼ねて多くの学生さんたちが実習に来られるそうです。
「じゃ、夏には収穫祭ってことになりますね?」
「まっ、そうですかね」
「当店自慢の料理教室なんかどう?」
「おっ、面白そうですね!」
「で、地元上越の音楽愛好家の皆さんから参加してもらって、フルートとかのコンサートをしたり・・」
「地元の皆さんにも楽しんでもらえそうですね!」
「産学共同でいきますか?」
「一味変わったテイストの産学共同!?」
「いいですねー!」
話だけは、盛り上がりましたが、何しろ海風が強くて吹き飛ばされそうでした。
●東京農業大学上越物語(☜)
宮崎
Posted by プティ on 2007 年 3 月 29 日 under 健康ライフ |

『デザイン』の定義を、【人間の頭に浮かぶ思いを形にしたもの、形にする行為】とすれば、自分の身の回りのありとあらゆる人工物、つまり農機具からツマヨウジに至るまで、或いは会社組織から国家に至るまですべてがデザインであると言い切ることができます。
明日への夢を形にしていく行為すら、デザインだといえるかもしれません。
昔から、手帳には随分こだわってきました。今は手帳は持たないことにしておりますが、それまでは長い間【マンダラ手帳】なるものを使っておりました。
一般の手帳は、予定を書き込みます、が、それは外部から入ってくるアポを書き留めるだけの備忘録としての機能でしかなく、それをいくらやっても、約束を忘れない律儀は人、に留まり、自分の夢を実現して行くツールにはならない、という考え方から、タテ3個ヨコ3個の正方形のマス目が全部で9個あるだけの手帳です。
今泉さんというデザイナーのオリジナル手帳で、随分利用させてもらいました。
話は冒頭からそれました。
写真の電動カートのデザイン、お洒落だと思います。
素晴らしいと思います。
地元でも紹介させてもらっておりますが、私本人はチョッと乗る勇気がありません。
自分の体の(それこそ)デザインが前近代的であることは自覚しておりますので、こんなシャープなカートに乗ると、前近代的ボテボテ状態が
浮き彫りにされてしまいそうな気がします。
それにしても、斬新なデザイン、感動してます!
宮崎
Posted by プティ on 2007 年 3 月 28 日 under 健康ライフ |

ここ最近、自然の風景で眼と心を癒すひと時を過ごしそびれておりました。
それと、最近買い換えたデジカメの使い方が今ひとつよくわからず使いこなせずにおりました。
それで、数日前(昨日だったかも・・)夕日があまりにも美しかったので、上越平野(頸城平野)を一望できるところまで車を飛ばし、色んなモードで、刻一刻と色合いを変化させながらゆっくりと沈んで行く夕日を撮影してみました。
どのモードがどの画像なのかぜんぜん把握できておりませんが(血液はO型です!)、使いこなせないデジカメのお陰で、久し振りに静かなゆっくりとした一時を過ごすことが出来ました。
スライドショー(☜)で上越の夕日をご堪能下さい!
宮崎
Posted by プティ on 2007 年 3 月 27 日 under 健康ライフ |

本業が農機具店なのですが、10年以上前から自然食品店を営むようになってからというもの,農家の皆さんだけでなく色んな方がいらっしゃいます。
「いやーなにね、長く生きてくると連れ合いに先立たれるとか本当にいろんなことがあったけど、とにかく物事をいい風にとって生きてきたんですわね~
でもね、子供たちもみんな出て行って、一人暮らしが長く続くと、ホント人に言えない苦労が延々と続いてね~
物事をいい風にとるっていっても限度があるんですわね~
で、今親鸞さんの本を3cmもある厚いのを読んでるんですわね~
いっぱい生きてきて、もう充分と思ってもその本読まさせてもらうと,まだまだ修行が足りないな~と思うんですわね~」
人生、これでいいと言うことはないんですね、やはり普段気づけないでいるところを気づかせてもらう勉強の場なんでしょうかネ~
自分よりたくさん生きてる方のお話には、深いものがあります。
宮崎
Posted by プティ on 2007 年 3 月 21 日 under 健康ライフ |
当店が毎月実施している料理教室に参加されている皆さんが、この度講演会を企画されました。
若いお母さん方も大切な家族になにをどう提供することが大切な家族にとっていいことなのか、一生懸命追求しいます。
農産物を提供する側もそんな思いにこたえる必要があるのではないでしょうか?

