2月の料理教室

昨日当店キッチンにて、毎月恒例の穀物菜食をベースとする料理教室が行なわれました。

外は久し振りの大荒れ!

にもかかわらず、赤ちゃんまで入れると総勢22人。





てんやわんやの中で、若いお母さん方が熱心に穀物菜食の考え方と調理法を学んでおられました。

農機具店で料理教室、というのも変な話ですが、かれこれ十年以上続けております。

大地から農産物を収穫する技を「農法」というのであれば、その農産物を身体に摂りいれる技を「料理法」というのだと思います。
持論です。
農法から料理法までひとつながりに捉え、その関係について色々考え実践してまいりました。

その中での気づきには色々ありました。
・「塩」についての常識・非常識
・人間の身体が必要とする食べ物を栄養素でしか捉えていない常識・非 常識
・身体の中の血液製造場所の常識・非常識
・食の好みが、実は個人の自由、を越えて実は構造的に仕組まれていた
・「米文化」「小麦文化」の違い
・「粉文化」「粒文化」の違い
・人間をあくまでも物質として捉えてきた医学の限界
・「日本人の日常生活」が少しのゆがみも微調整してしまう高い質を持 っていた
・その人(民族)の食歴と顔相との関係
・子供のアトピーを狭い「皮膚病」と捉えるのではなく、親の食歴の総 決算であり、親への警告
等など、たかが「料理」されど「料理」、たかが「食」されど「食」!
あなどれません!

ものすごく沢山の深いテーマが満載の分野である事を体感しております。

これは職業を越えて知っておいてもよい、いや知っておかなければならないことだと感じております。

最近身の回りで、30代から50代の働き盛りの人が亡くなられる話をよく耳にします。

それぞれ色々なご事情があるのでしょうが、「食」という視点から,同じ時代背景を感じます。

今回の料理教室のレシピを含む詳細は、当店の姉妹サイト
「ナチュラルショップ・プティ」(↓)
http://yapparikenkou.com/http://yapparikenkou.com/
に近日中に掲載しますので、ご覧下さい。

宮
























