Posted by プティ on under 健康ライフ |
先日新潟県内の長岡大学で開催された『人体科学研究会』に参加してきました。
医学の最先端で起こっている西洋医学と東洋医学の統合をはかる、又は双方の欠点を補おうとするホリスティック医学、代替医学、の流れを汲むセミナー、と位置づけられるかもしれません。
人体(死体)解剖から構築されてきた厳格な分析的学問体系と厳しい資格制度のなかで営まれてきた現代医療の現状の光と影・・・・
先端的医療技術の躍進の反面、「病気」には関心を持つが、心を持った「病人」には無関心(或いは配慮が届かない)という現状

それに対して生きている人間の観察からはじめる、永い年月をかけて蓄積してきた処置法のノウハウとその応用・・・・・・
結構、様々な民間療法などでよくあるケースとして、現実的な効果が結構あったりするにもかかわらず、必ずしも明確でない理論的根拠と、あいまいな資格制度・・・・・
その両者がいたずらに反目し批判しあうという時代から、やっといいところは取り入れようという、特に良心的西欧医学の立場に立っておられる先生方の意識の変化がここに来て、大きなうねりになりかけている・・・そんな状況ではないかと思います。
当日は色々なお立場の医療従事者の皆様が圧倒的に多かったようですが、それ以外にも全く個人的な関心で参加された方もそこそこおられたようです。(総勢300人くらいだったか・・・)
偶然、会場で親戚のおばさんに出くわしました。
「あらっ、宮ちゃん、農機具屋のアンタが何でこんなところに?」
「えっ、まあ~その~・・・・・・・・」
私がガンにでもなっているんじゃないか、みたいな目でみられてました。(どっちでもいいんですけど・・・)

ホント、なんでなんでしょうかね、そんなところに行くのは?
宮崎
Posted by プティ on under 健康ライフ |
宮崎の友人に野沢くんという県職の人がいます。
アメリカインディアンの文化に強く影響を受けて以来、そのコンセプトを自分なりの方法で表現しようと長い間、色々な場所でスライド上映会を開いてきました。
たとえばこんな風に・・・・・(↓)
http://www.ecoplus.jp/showart.php?lang=ja&genre=8&aid=286&PHPSESSID=efa8510a9c3c8324de038e4999653dbc
音楽と映像でつづる地球上の畏敬の念を抱かずには入られない壮大なランドスケープの数々。
日頃すべてをお金の物差しでしか認識できなくなりそうな宮崎の意識に絶えず歯止めをかけてくれております。
彼の数多く取りためた写真は『日本の棚田百選』にもちりばめられています。(↓)
http://kazekobo.cool.ne.jp/atanada.htm
今の日本のモロモロの状況の中で、いい仕事していると思います。
宮崎
Posted by プティ on 2006 年 11 月 25 日 under 健康ライフ |
今日は新潟県内の長岡大学で、『人体科学会』の研究会に参加してきます。

農機具の構造はわかるのに、肝心な自分の身体や心の構造が一体どうなっているか、知らないのもおかしいと、約20年ほど前から思っていました。
以前腰痛で苦しんでいた時、その都度ハリ・灸などによってその場をしのいでいた時期があります。
そんな時、大体自分の腰の中は一体どうなってるんだろう・・この際自分でその構造を理解し、自分で治してみたい、と思ったときから健康への模索が始まりました。

あれから、今日に至るまでには整体・操体・足裏健康法(足心道)・食(マクロビオティック)・呼吸法・ヨガ・気功・顔相(望診法)・家相・・・・挙句の果ては「神頼み」(伊勢神宮まで行ってきました)など等、ほんとにいろんなことにかかわってきました。
その中のなにが功を奏しているのか定かではありませんが、お陰さまで腰痛・鼻づまり・偏頭痛・眼精疲労・倦怠感などさっぱりなくなっております。
タバコは途中キッパリやめたのですが、数年後色々あって再びキッパリ始めてしまい今に至っております。
「健康食品、とか言っていながらタバコ吸ってるなんて信じランナイ!」
「いやいや、タバコなんかよりも、毒のある言葉の方がよっぽど自他共に健康を害するんじゃないの?」
とか
「たばこ吸わなくても、いつも煙たがられるんで・・・・なら吸っちゃえと思いまして・・・・」
とか
「どーせ、死ねば煙になるんだし・・・・・」
とか
言い訳にならない苦しい言い訳をしております。
それはともかく、寝れば起きる、を繰り返して50年以上それを続けてきますと起きるのが当然、目が覚めるのがトーゼンというマンネリ感と言うか傲慢さというか奢りというか・・・生きてることが当たり前みたいに思っておりましたが、夜寝て朝冷たくなって帰らぬ人となった友人たちが身近にいた事を思えば、目が覚めたとき今日も一日生きてるだ・・・・ありがたいな・・・・と何かに「感謝」せずにはいられません。
そんな心持ちが、色々取り組んだ結果得た答え、すべての基本かな・・などと感じております。
●人体科学会の公式サイトはこちら(↓)
http://smbs.gr.jp/main/modules/news/
宮崎