足踏み健康法

Posted by プティ on 2006 年 10 月 29 日 under 健康ライフ | コメントをどうぞ

●以下の文章は、前にある雑誌に寄稿したものです。

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足踏み健康法

 人は普通二本足で歩いています。従って上半身の体重が下半身の足にかかるわけですが、バランスよく均等に左右の足に荷重がかかっていればよいのですが、ほとんどの人は、どちらかの足が余計な負担にさらされています。

軸足のほうに、または以前怪我をした足をかばうためにもう一方の足に余計な負担がかかったりします。その結果荷重がかかっている足が腰に食い込み、左右の足の長さが違うように見え、腰が下がり、負担がかかっている方の足の太ももの筋肉にハレが出来ます。

そのはれている筋肉の近くを通る血管が圧迫され、血液の流れが悪くなるのです。そうすると、足先のしびれ、足先の冷え、ふくらはぎのむくみ、片足一本分の血液が体のほかの部分に過剰にまわるわけですから、腕で血圧を測ると血圧が高い、というようにいろいろな症状が発生します。

 太ももの筋肉にハレが原因で起きるそうした症状は、実は簡単に癒すことが出来るのです。

うつぶせになってもらい、太ももの裏側をお尻の下からひざの裏側までゆっくり静かに足で踏んであげます。人によって左右それぞれの違いはありますが、必ずどちらかの足の太ももが飛び上がるほどの痛みを感じます。

その場所がわかったら、そこを念入りに片足でゆっくり体重をかけて踏んでもみほぐしてあげてください。

 お風呂上りに毎日5分ほど1週間も続けると、日ごろ苦になっていた症状がうそのように消えていることにびっくりするでしょう。それが御夫婦の場合には、スキンシップにもなりますし、夫婦げんかをした後などには、相手の身体を踏んづけるわけですから、ストレス解消にもってこいです。


 こんな簡単な、誰にでもすぐ出来る健康法、一度試してみてはいかがでしょうか?

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*足踏み健康法・足心道等と呼ばれている手法です。
ある程度経験をつんでくると、自分の足の裏で太ももの中の筋肉のコリを感じれるようになるから不思議です。



宮崎

地元紙掲載の新聞広告

Posted by プティ on 2006 年 10 月 7 日 under 健康ライフ | コメントをどうぞ

当店では、ほぼ月に一度お客様のご要望で穀物菜食をベースにした『料理教室』を開催しております。

最近上越タイムスという地元紙に掲載させていただいた新聞広告をそのままご紹介させていただきます。

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自分の生きてきた過程の中で経験し気づいたこと発見したことを次の世代に語り継ぐ営み、この営みが希薄になると日本人が過去から営々と培ってきた『民族の個性』が希薄になっていくのではないでしょうか?

元々日本人が食事をするときに「ご飯を食べる」というほど穀物としてのお米中心の生活を続けてきた背景にある深い知恵、そんなものを自分や我が家の体験を通して実証してきたささやかな経験談を、若いお母さん方にお伝えしなければとという思いで、地味に約15年ほど続けてまいりました。

何で農機具屋が・・・・というご質問を度々受けますが、確かにそうですようね・・・・普通に考えれば・・・・・・

でも、農機具屋は何にも食わずに何も考えずに機械さえ扱っていればいい・・・・というのは偏狭な考え方だと思っております。

当たり前の日常生活というものは、職業に関係なく誰もが営んでいることですし、その生活の質を高めたいという思いは、やはり職業に関係なく持つべきだと考えております。

そのお陰で、料理教室を通して沢山のお母さん方に出会えましたし、次第に健康トラブルのお話をお聞きする機会も増えました。

赤ちゃんのアトピーを始め、いろんな事例に触れる機会を得たことで、自分自身にとっても、食べ物と病気がいかに深く関係しているか多くの学びを得ることができました。

通常の農機具屋という業態のままでしたら絶対出会うことのないたくさんの赤ちゃんにも会うことができました。

家の中に赤ちゃんの泣き声がこだましている・・・・・

ホントにいいもんです!

WHAT A WONDERFUL WORLD !

人生を深く味わいたい、ただそれだけなんです。

そんな中で気づいた事をお伝えしたい、そんな思いでこれからも『料理教室』を続けて行こうと思っております。





宮崎