マクロビオティック公開講座 【望診法 入門】

この日曜日に、都内渋谷区、小田急線 東北沢駅
徒歩3分にある㈱オーサワジャパンにおいて開催された、望診法のセミナーに参加してきました。
人は食べ物のお化けであり、人類の進化は米との出会いから加速し、肉を切り裂く多くのキバのある骨格から、種を磨り潰す臼歯が増え始めた。
顔の相が食べ物によって、影響を受けてきたのなら、日頃食べているものによって、顔つきに微妙な影響を与えている。
額の生え際、眉、眉間、鼻、くちびる、あご、ほほ、耳、髪の毛などに、食べているものの兆候が現れる。
特に、病気になった場合には、その兆候が顕著に現れるので、それを参考に、口に入れる食べののなかで何を控え、何を口にするかのアドバイスの参考にする。
概略、以上のような考え方に基づいて、診断の精度をより高めるために、見立ての能力を高める、そんな思いでセミナーに参加しました。
ちなみに、ここでの宮崎の立場は自然食品店のオヤジとして、というところでしょうか・・・
お店にご来店いただくお客様からの健康相談や宮崎農機具店のスタッフの健康管理に役立てたいと思います。
江戸時代の人相学者、鶴屋南北の書物などでも望診法は学べますが、当時にはなく今の世の中にあふれかえっている工場から生み出されている食べ物に影響を受けている現代人の顔から、症状の見立てをするには、江戸時代の書物だけでは物足りないので、今回のセミナー参加となりました。






