マクロビオティック料理教室のご案内
2012年の1,2,3月の料理教室はお休み致します。
次回の料理教室は4月です。
時間・・・10時〜2時頃場所・・・宮崎農機具店(上越市三和区番町1608)
持ち物・・・エプロン/三角巾/空容器(お持ち帰り用)
会費・・・2000円(お子様一食1000円)
オーガニック食品やfarmer’s tableふゆのひさんのお野菜、じょうえつ東京農大のお米などで、マクロビオティック料理(玄米彩色)を作ります。
お申し込みお問い合わせ・・・025−532−2051
マクロビオティックで体を変える
「おまえうまそうだな」のアニメ見た。泣いた。
食物連鎖を超えた親子愛とか…。うっうっ
子どもの頃はこんな王道な感動もの見て泣く事なんてなかったんだけど…おかしいぞ…。
私は成長するにつれ少しずつ感情を覚えててそれに伴って共感できる事が徐々に増えている感じがするんだけど、子どもの頃から感動しいで涙もろい人もいて、そういう人は共感できるだけの感情のバリエーションを元々多く備えてるって事なんだろうか。
絵も美しくてキャラクターもかわいくて、「なんだこのアニメ…」って思いながら見てるうちにぐいぐい引き込まれいつしか童心に帰って楽しんでた。
やっぱり感性ってずっと子どものままで、んで心から楽しんでる時ってそのまま素直に感じられている時だ。頭使ってなんやかんやと分析してみようとしたり、背伸びしようとしたらダメだ。
「なぜこれを好きか」
それを考えるのは楽しいけど、感動が色あせてしまう場合もある。今はまだ言葉にしないでおこう。
・・・いやいやいや!感想書こうと思ったんすけど!?何勝手に終わってるんだ。
うん、でもまぁいいか(いいの!?)。
とにかく超かわいいです。うまそうかわいい。
えらい久々の更新ですみまそん。
身近な風景に対してだとそういう視点にならないんだけど、少し離れた土地(自分にとって非日常な)に行くと、名も無い人達のありふれた日常の一瞬が、愛おしく美しく感じられる事がある。物語として、作品としてパッケージングされてるように見えるというか。
例えば見知らぬ誰かにすれ違った時、その人のこれまでのストーリーもこれからの事も私はきっと知る事は無いのだろうけどそれでもひとつの物語の一部を垣間見れた事が嬉しくて、なんだかたまらなく愛しくて、わけもなく感動してしまう。
だからきっと同じような理由で古い物や建物や、あと路地裏に惹かれるんだろう。長年謎だったんだけど。
古い物が、作られてからこれまでどんな経緯でどういう人のもとを渡り歩いてきたか考えるとウキッとするし、路地裏も生活臭詰まりに詰まってて良いし、建物はまた特別で、生活をまるっと包んでしまうから建物全体に「物語」の記憶が染みわたってる。ストーリーを代弁してくれてる気がする。
だけど、なぜ見ず知らずの誰か(何か)の物語に魅力を感じるのか。小説を読むことや映画やドラマを見る理由と同じなのかな。でもそれらとは違って、凝ったストーリーを期待してはいないんだな。なんかそこにあるって事だけで嬉しいかんじなんだよな。
どうしてかなーん。
8月13日(土)~8月15日(月)はお盆休みとなります。
ほぼ日刊イトイ新聞の企画「味写」。
偶然に撮れた味わいのある写真の事です。ジワジワくるんですこれが。
そんな味写たちに便乗して、わたしも味写もどきを探してみました。

『空気』
在りし日のるん達です。
雪だるまに、空気入れで空気を送り込もうとしています。
それだけでも意味不明ですが、この虚ろでありながらも緊張感の漂う、ある種神聖な空気…。
これはまさしく味写かもしれん!
あとなんか雪だるまの顔ちっさいし、るんのペンギン的なシルエットがかわいいし。
この一枚に隠されたストーリーを考察してみましょう。
・最初のうちは「どうなるかな!空気入れたらどうなるかな!?」と意気込む子どもたち
↓
・繰り返しポンピングせど結果は現れず
↓
・それでも繰り返す内にやがて、当初の熱意や期待は消え失せ…
↓
・虚無と静寂がそれぞれの心に生まれゆく…
↓
・手は動きつづける。ただただ動き続ける。子ども達は空虚を見つめる。
↓
・雪が、辺りの音を吸い込む。そして「シュコ、シュコ、」という音だけがかすかに響くのであった…

右端のちっさいおっさんにご注目。
「57歳/大工/健康の秘訣はニボシ」
的な。

ここにもいたちっさいおっさん。
「最近は高層ビルの建設が主です。」
時代の流れを感じさせます。
誰だか分かります?

11年前(!)の家族写真。賑やかです。
そんな中に紛れて、赤子だった頃のるんと、その後ろにいるスーツ姿の男性(おじちゃん)が握手しています。
るん「まあ今後とも。」
おじ「あ、はい、こちらこそどうぞよろしくお願い致します。」
しかしやはり本家には敵わないです。
これとか
この回の後半とか
これもね
面白いな~。
コメントがまた良くて、微妙な空気感が見事に表わされてるんです。こういうのって言葉にするのほんとに難しいと思う。あと、どんな写真からもしっかり「味」を見つけてるのがすごいです。この、『三匹』っていう写真の見方もすごい。
味写のコンセプトもまた良くて、(会話してるのは味写を解説してくれるキャラクター達)
| アジコ | かんじんなのは、 世の中の面白がり方ってことよね! |
| 博士 | その通りじゃ。 誰も見向きしない写真にも、 別の面白がり方があるように、 世の中のすべては、 光の当て方、視点のズラし方しだいで、 いくらでも面白くなる。 味写とはつまりその実践であり、 味写作品はその証拠品というわけじゃ。 |
| アジオ | うん! よく言った。 この貧乏人! |
| 博士 | かつてこういう瞬間が、 この世の中のどこかで起きた、 悲しい事件や重大な出来事よりずっと多く、 こんな日常があることをみんなに知って欲しい、 それが味写の使命じゃということを、いま思ったぞい! |