医食同源「小豆かぼちゃ」

Posted by プティ on 2008 年 10 月 16 日 under マクロなレシピ | コメントをどうぞ


マクロビオティックの本などでしばしば登場し、食養生のメニューとしても知られている小豆かぼちゃ。普通に食卓に出るおかずに実は病気を治す力があったなんて
やっぱり食べ物の力はすごい!冷えによる症状に効果的です。

<材料と手順>

北海道の小豆(小豆の水煮) 1C
カボチャ 150g
太古の塩* 少々
 
  1. 小豆は洗って、鍋に3倍の水を入れフタをしないで火にかける。
  2. 沸騰したら、ビックリ水(1カップ)を3~4回に分けて差しながら柔らかくなるまで煮る。
  3. 小豆を箸でつまんでつぶれる位まで煮る。(約2時間)
  4. カボチャは、 2cm角位に切る。
  5. ③に塩を入れ、カボチャを入れ強火にし、煮立ったら弱火で静かに煮込む。
  6. カボチャがよく煮え、煮汁が少し残っているくらいで火を止めて器に盛る。
  • 尿病の気になる方へ
    細かく刻んだねぎのヒゲ根を入れて煮込む。
    かぼちゃの量を、2倍の300gにする。
  • トイレが近い方へ
  • 腎炎などにかかりやすい方へ
  • むくみが気になる方へ
  • 便秘の方へ

コメントをどうぞ