医食同源「小豆かぼちゃ」
マクロビオティックの本などでしばしば登場し、食養生のメニューとしても知られている小豆かぼちゃ。普通に食卓に出るおかずに実は病気を治す力があったなんて
やっぱり食べ物の力はすごい!冷えによる症状に効果的です。
<材料と手順>
| 北海道の小豆(小豆の水煮) | 1C |
| カボチャ | 150g |
| 太古の塩* | 少々 |
- 小豆は洗って、鍋に3倍の水を入れフタをしないで火にかける。
- 沸騰したら、ビックリ水(1カップ)を3~4回に分けて差しながら柔らかくなるまで煮る。
- 小豆を箸でつまんでつぶれる位まで煮る。(約2時間)
- カボチャは、 2cm角位に切る。
- ③に塩を入れ、カボチャを入れ強火にし、煮立ったら弱火で静かに煮込む。
- カボチャがよく煮え、煮汁が少し残っているくらいで火を止めて器に盛る。
- 尿病の気になる方へ
細かく刻んだねぎのヒゲ根を入れて煮込む。
かぼちゃの量を、2倍の300gにする。 - トイレが近い方へ
- 腎炎などにかかりやすい方へ
- むくみが気になる方へ
- 便秘の方へ





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