マクロビオテック料理教室 2011年11月
Ⅰ お雑煮(5人分)

| 玄米もち | 5個 | (1個を二つに切り、それぞれ焼く) |
| 大 根 | 10cm | (いちょうに切る) |
| 里芋 | 3個 | ((皮をむいて) |
| 人 参 | 1/2 | (花型) |
| 生椎茸 | 小3~4個 | |
| 薄揚げ | 1枚 | |
| 昆布としいたけの出し | 6C | |
| 料理酒 | 大3 | |
| チベットの塩 | 小1 | |
| 井上醤油 | 大5 |
- 里芋は皮をむいたら塩でもんでぬめりをとり、水気を取って油でさっと炒め、出し汁でゆっくり煮ておく。煮えたら切る。
- 人参は花型に切ったものを1%の塩で蒸し煮。(縦に等間隔で5本ほど切り込みを入れて輪切りにすると花型になる。)
- 大根は、油で炒めてあくを飛ばし、次に椎茸を炒め、塩少々入れる。
- 薄揚げは、2cm位に切る。
- 煮出し汁、料理酒、井上醤油を入れ、薄揚げを入れて煮る。
- お椀に玄米もちと②③を入れ、煮立った⑥を注ぎ、飾りで、三つ葉、ふのりなどをのせて出来上がり。
Ⅱ 柿と大根のサラダ(10人分)

| 大 根 | 1/2本 | (短冊に切って塩もみ) |
| 柿 | 2個 | (皮をむき、短冊に切る) |
| 太古の塩 | 大2 | |
| 練りゴマ(白)orくるみ | 大1/適宣 | (刻む) |
| 梅酢 | 小1 |
- 大根は短冊に切って1%の塩をふり、手でもんで混ぜ合わせる。
- 描きも短冊に切る。
- ①の大根をしばらくたったら、かるく水を絞り、練りゴマと梅酢であえて②の柿をいれる。
- 飾りで、ゆずや菊をのせて出来上がり。
Ⅲ れんこんの黒米詰め

| れんこん(ふし) | 2本 | (太い物) |
| 黒米 | 1/2C | (一晩水に漬けておく) |
| 松の実少々 | レンコン2本×穴の数 | |
| 昆布と椎茸の出し汁 | 6c | |
| 塩 | 小1 | |
| 醤油 | 大2 | |
- れんこんは5センチ程度の長さ切り、その中に黒米と松の実をつめる。
穴から出ないようにさらし布かガーゼで包んでしばる。 - だしの中に入れて塩少々入れ50分~1時間ゆっくり煮る。
- 半分くらい煮えた頃、醤油を少し入れて味をしめる。
咳、たん、のどの痛み、気管支炎、ぜんそく、呼吸器系の改善、
下痢、出血、腫れもの、胃潰瘍、血圧の調整、軽い熱冷ましなど
(甘いものや果物を食べない事がポイントです。)
Ⅳ コンニャクのお煮しめ

| コンニャク | 1丁 |
| ゴマ油 | |
| 井上醤油 | |
| 鷹の爪(唐辛子) | |
| 自然酒 |
- コンニャクを塩でもゆでる。
- 全体に、斜めに筋を入れる。
- 唐辛子は0.5ミリ程の輪切りにする。
- カラ炒りをして水気を飛ばし、ごま油を入れ炒め醤油を入れ酒を入れ味を整えてから、トウガラシを入れる。
「からだの砂おろし」不要物をからだの外に出す作用。
コレステロールを下げ、動脈硬化の予防。
Ⅴ 金時豆とくるみのきんとん

| 金時豆 | 1C |
| くるみ | 60g |
| 麦味噌 | 30g |
| メイプルシロップ |
- 金時豆は柔らかく煮てつぶす。
- くるみはカラ炒りし、粗みじん切り。
- 全ての材料を鍋に入れ、火にかけて練って出来上がり。
Ⅵ たくわんの衣巻き

| たくわん | 千切り |
| 大 根 | 薄い輪切り |
| ゆず | 飾り |
Ⅶ 青菜の海苔巻き

| 青 菜 | お湯でゆがく。 |
| 人 参 | 蒸し煮 |
| 菊(乾燥) | 少なめの水で戻す |
| 板海苔 |
菊の花の効能
延命長寿の花といわれ、肝機能を強くし、血圧を下げ視力障害を防ぐ。
血液の流れを改善し、下熱や解毒作用も
Ⅷ ヤンノー
小豆を炒って陽性度を高めて粉末にしたもの。●小豆の効能
肝臓が弱っていたり、膀胱炎、むくみのある人。利尿効果があります。冷え性の女性にも。
むくみのある妊婦さんも、体重が減ります。






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