マクロビオティック料理教室 2011年4月

Posted by プティ on 2011 年 4 月 21 日 under マクロビオティック料理教室 | コメントをどうぞ

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Ⅰ あわ入り玄米(約5人分)

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玄米 5C  
5C  
太古の塩 小1  
あわ 1/4C (玄米の1割)
  1. 玄米は、もみ殻を除き水で2回ほど洗います。
  2. カムカム鍋に玄米を入れ、あわを入れ小さじ1の塩を入れ玄米を炊きます。(★参照)

★玄米の炊き方:

外釜(圧力釜)に水3~5Cを入れ、内釜(カムカム鍋)を入れ、圧力釜の重りはつけずに火をつける。

圧力をかけ、陰性の息を1分ほどぬいた後、重りを乗せ勢い良く動いてきたら弱火で45分から50分炊く。

Ⅱ フキ味噌

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ふきのとう
豆味噌
麦味噌
白ゴマ
ゴマ油
  1. 沸騰したお湯でさっと茹でて、細かく切る。
  2. ごま油で炒め、ふきのとう全体の1/8の味噌を水でといて、上にのせフタをしてとろ火で煮る。

Ⅲ つくしのお味噌汁(約5人分)

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つくし  
豆味噌 2割
 
ゴマ油  
  1. つくしは、はかまを採る。(頭は付けたまま)
  2. ごま油でよく炒める。
  3. 水を入れ沸騰したら、弱火で10分ほど煮て豆味噌を入れて出来上がり。

Ⅳ 高野サンド(10人《1人1個》)

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高野ドーフ 10枚  
にんじん 中1本 (3mmの厚さの板状に切る)
板のり 4等分を10枚  
昆布と椎茸の出し 5C  
太古の塩 小1  
井上醤油

大1

 
水溶き地粉 少々  
  1. 高野ドーフはあついのお湯につけて、もどったらすぐあげて水につけ、水分を手でしぼる。あまりつけておくと味が抜けてしまうから注意。
  2. 塩と醤油で味をつけた出し汁の中で①を煮る。その時人参を上に載せて煮る。
  3. ②が煮えたら海苔で巻いて水溶き地粉で張り合わせ、張った所をフライパンで少し油をしいて焦げ目がつくまで焼く。最後に斜めに切る。

Ⅴ 菜花のナムル

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《菜 花 》

  1. 沸騰したお湯で、ゆで上げたらザルなどに入れ冷やします。
    (水にさらすと旨みが逃げるのでしない。)
  2. 小口切りにしてドレシングをかける。

《ドレシング》

井上の醤油 10枚  
生姜汁 中1本  
梅酢 4等分を10枚  
洗いごま(白) 大2 (入ってきりごまにする。)
長ねぎ 1/2C  
みやこの料理酒 大2  
胡麻油 大3  

Ⅵ ふるふる甘酒いちご(10人分)

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玄米甘酒 2.5C
2.5C
いちご 5~10個
りんごジュース  1缶
小1/2+少々
吉野の本葛 75g

  1. へたを取ったいちご、りんごジュース、塩を入れ、中火にかけ沸騰したら弱火にかけ、お好みのトロミ具合まで煮る。
  2. 鍋に甘酒と同量の水(1C)、煮たいちごを入れて煮立たせる。
  3. 弱火にして同量の水で溶いたくず粉を加え、とろみがつくまで2~3分火にかけながら混ぜる。
  4. 火を止める前に塩で甘味を整えてください。甘く感じるか?塩辛く感じるか?イイ塩梅どうぞ
  5. 器に盛り付けて、へたをとった飾り用のいちごをのせ、冷やして食べる。

Ⅶ 三年番茶

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