マクロビオティック料理教室 2006年12月
12月14日。クリスマスも間近ということもあって、今回はクリスマスに似合いそうなメニューです。ケーキもありますよ♪


















































[1] クリスマスケーキ(チョコレート風味)
チョコレートの代わりにキャロブ粉(いなご豆のさや)を使って、マクロビ風に、バター・マーガリン・卵・砂糖などを一切使わず、ドライフルーツの甘味でヘルシーです。生クリームに代わって玄米ポンセンと豆乳を使ってクリーム感を表現しています、これならアトピーの人でも大丈夫!
<生地(スポンジ)>
- 地粉と完全粉とキャロブ粉に塩、油を手ですりあわせて混ぜる
- レーズン、くるみ、ひまわり、白ゴマをそれぞれ炒ってから混ぜ合わせたものを上記の粉に少しずつ水を入れながらまとめていく。
- かまぼこ型にかためてパウンド型にしたら油を全体に塗る。
- 200度のオーブンで20~30分焼く。
ミキサーで材料を混ぜるだけです。カンタン・カンタン♪
<材料>
生地⇒南部地粉/完全粉/太古の塩/なたねサラダ油/レーズン/くるみ/ひまわりの実/キャロブ粉/白ゴマ/水
クリーム⇒玄米ぽんせん/メープルシロップ/なたねサラダ油/豆乳(無調整)/塩/バニラエッセンス
[2] イタリアンピッツァマクロビ的にはチーズが使えませんので、雑穀の粟を使ってクリームにしました。トッピングは季節の野菜を使いましょう。
- 地粉、塩、油を混ぜ合わせ水を加えて15分ほど練ります。その後1時間ほどねかせます。
- 洗ってざるにあげる。
- 鍋に油をひき、玉ねぎを炒め、水を入れて沸騰したら塩を入れる。
- 20分ほど弱火で煮てから10分間蒸らす。(ピザソースです)
- 板麩(ふ)は熱湯でもどす。
- 醤油、水、しょうが汁の液につけ込む。
- フライパンに油を入れて板麩をカリカリになるまで炒めて煮る。(これがカリカリベーコンです)
- 油で回し切りした玉ねぎを炒め、塩で味を調える。
- ピザ生地を平らに広げてピザソースをぬり、200度で10分焼く。
- さらに玉ねぎ+ブロッコリ+カリカリベーコンをのせ、粟クリームをトッピングして200度で10~15分焼く。
生地⇒地粉/塩/なたね油/水
クリーム(チーズの代わり)⇒粟/玉ねぎ/塩/なたね油/水
カリカリベーコン⇒板麩/醤油/水/しょうが汁/ごま油
ピザソース⇒玉ねぎ/ブロッコリ/
[3] 大根フォンデュ大根のおいしい季節です。体が芯から温まります。トイレが近い方も改善されます。
- 材料を混ぜ合わせて火にかけて、とろみが出たら火を止める。
- 具の「餅」や「高野豆腐」を油で素揚げします。
- 器に具を乗せて1.をかけていただきます。フォンデュ風に具を串に挿して鍋の中でからめていただくのもおしゃれですね。
大根/吉野のくず/塩/玄米餅/高野豆腐/なたね油
この日は、他にも玄米ミニおにぎり、たんぽぽコーヒー(ドリップで)もいただきました。





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