マクロビオティック料理教室 2008年2月
2月21日、22日マクロビオティック(玄米菜食)料理教室のメニューとレシピ
Ⅰ黒豆入り玄米ごはん
<材料>
| 玄米 | 7.5C |
| 黒豆 | 1/2C |
| 水 | 8c |
| 太古の塩 | 小1 |
| 玄米の炊き方: 外釜の圧力釜に水3~5Cを入れ、内釜のカムカム鍋の玄米と水(同量)と少々の塩を入れ、圧力釜の重りはつけずに火をつける。 圧力をかけ、陰性の息を2分ほどぬいた後、重りを乗せ勢い良く動いてきたら弱火で45分から50分炊く。 |
- 黒豆は、ざるで洗って水を切ります。
- 玄米は、もみ殻を除き水で2回ほど洗う。
- カムカム鍋に玄米を入れ、黒豆を入れ同量の水を入れ、小さじ1の塩を入れる。
冬野菜がぎっしり詰まった「重ね煮」
重ね煮とは、その名の通り野菜を重ねて煮る煮物のことです。陰性の野菜を下から順に重ねることで陰陽のバランスが取れています。色んな野菜を重ねられられますが、今回は体をあっためる冬の野菜たちが大集合しました。色んな料理に活躍します。
<材料と手順>
| 太古の塩 | 振り塩(適宜) | <料理教室分量> | |
| レンコン | 60g | 千切り | 150g |
| ごぼう | 100g | ささがき | 250g |
| 人 参 | 60g | 千切り | 150g |
| 玉ねぎ | 200g | 回し切り | 500g(3個) |
| 大 根 | 120g | 千切り | 300g |
| 生椎茸 | 40g | 千切り | 100g |
-
- 野菜を鍋(土鍋マスタークック)に重ね、フタをして弱火で20分から30分煮ます。
- 湯気が出てきたら、野菜に火が通ったか確認し、混ぜ合わせ、冷ましておきます。
- ゴマ油で、きくらげとキヤベツを炒め
- 次に重ね煮を入れいため
- ビーフンを入れいため、塩、コショウ、醤油で味付けします。
- 重ね煮の具とだし汁をあわせ、豆腐をいれ味噌で味をつけ、火を止めてからねぎを入れます。
- 重ね煮と、それぞれを全て入れ合わせ調味料で味をつけて出来上がり。
Ⅲ-1 雷豆腐ビーフン入り
炒める香りがたまらない!!中華風味の「雷豆腐ビーフン入り」
そのまんまで食べても、ご飯にかけても、手作り中華まんの具にしてみても。
料理教室ではピロシキの具にしたことも。
食欲をそそる香りに誘われて、色んないただき方をしてみたくなっちゃう!
具沢山で応用が利く、おいしい野菜炒めです。
<材料と手順>
| 玄米ビーフン | 150g(1袋3個入り) | 熱湯で1分したら水切り |
| キャベツ | 350g | 太目の千切り |
| にら | 適宜 | 4センチ位 |
| 豆腐 | ||
| 乾燥きくらげ | 10g | ぬるま湯で戻し千切り |
| オーサワのゴマ油 | ||
| 太古の塩 | ||
| コショウ | ||
| 井上醤油 | ||
シンプルだけど贅沢。野菜の甘味がしみこんだ「具だくさんの味噌汁」
味噌汁は野菜たっぷりが断然おいしー!ということで、冬野菜の重ね煮を贅沢に使いました。野菜のパワーをおいしくいただきましょう。
<材料と手順>
| 出し昆布 | 2本 | 10Cの水 |
| 豆腐 | 1丁 | |
| 麦みそ | 8 | |
| 豆味噌 | 2 | |
| ねぎ |
一足早い、春の色合い「そばサラダ」
冬野菜の重ね煮に春の香り漂う菜っ葉が加わって、さわやかなサラダができました。
野菜とソバのやさしい味を、しょっぱい醤油のソースが味を引き締めます。
のどごしの良い「そばサラダ」です。
<材料>
| 糸そば | 100g(1/2袋) | 半分に折って熱湯でゆでる |
| 三つ葉 | ||
| (調味料) | ||
| ごまソフト | 大2 | |
| 梅 酢 | 大3 | |
| 井上醤油 | 大1 |





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