マクロビオティック料理教室 2008年3月
3月13日マクロビオティック(玄米菜食)料理教室のメニューとレシピ
Ⅰ春のごはん「玄米の簡単ちらし寿司」(約5人分)
春の陽射しを浴びて甘く育った旬の菜花を使った、彩り鮮やかな散らし寿司です。
ぽかぽか陽気の日に、かわいい玄米ごはんはいかがでしょう
<材料>
| 玄米 | 5C |
| 水 | 5C |
| 太古の塩 | 小1 |
| 《ちらし寿司の具》 | |
| 赤梅酢 | 大2と水大2 |
| 福神漬け | 50g |
| 紅生姜 | 少々 |
| 白ゴマ | 1/2C(炒って細かく刻む) |
| 菜花 | 適宜 |
| 板海苔 | 1枚 |
| ★玄米の炊き方: 外釜の圧力釜に水3~5Cを入れ、内釜のカムカム鍋の玄米と水(同量)と少々の塩を入れ、圧力釜の重りはつけずに火をつける。 圧力をかけ、陰性の息を2分ほどぬいた後、重りを乗せ勢い良く動いてきたら弱火で45分から50分炊く。 |
- 玄米は、もみ殻を除き水で2回ほど洗います。
- カムカム鍋に玄米を入れ、小さじ1の塩を入れ玄米を炊きます。(★上記参照)
- 玄米ご飯が炊けたら、梅酢の水割りを切るように混ぜ合わせる。
- 福神漬け、白ごま、菜花、板海苔、紅生姜を入れいさっくり混ぜる。
Ⅱ万能重ね煮、またまた登場!「重ね煮の八宝菜」(約5人分)
重ね煮に葛でとろみをつけて、八宝菜になりました。
中華な香りが食をそそります!
ごはんにかけて、中華丼にしてみても。
<材料と手順>
| 重ね塩 | 少々 | |
| 人 参 | 30g | そぎ切り |
| 玉ねぎ | 150g | 中華の回し切り |
| 白菜 | 200g | 150g |
| 油あげ | 1/2枚 | 短冊 |
| きくらげ | 5g | 乱切り |
| 生椎茸 | 50g | そぎ切り |
| にんにくしょうが | 大1/2 |
-
- 中華鍋でにんにくしょうがをきつね色になるまで油で炒め酒をいれます。
- 野菜を、材料の下から順に鍋(土鍋マスタークック)に規則正しく重ね、上に太古の塩を振り、フタをして強火のまま数十秒まちます。
- 人参が汗をかき透明感が出てきたら全体を混ぜながら炒めます。(弱火で約30分)
- 出し汁(水)をひたひたに加え、塩と醤油で味付けし、最後にこしょうを入れます。
- ぶつぶつ煮えてきたら、水溶き葛でとろみをつけて、青味のねぎを混ぜて出来上がり。
- 重ね煮に、すりおろしたつくね芋、玉ねぎ、そば米を混ぜ、塩、コショウ、セージを加えます。
- 棒状にして片栗粉をまぶし、タオルを敷いたバットに並べます。
- 粉がなじんだら油で揚げます。
- 粉4種類を箸で混ぜ合わせ塩と菜種油を加え手ですり混ぜます(ふるいにかければなお良い)
- レーズンを軽くきざんで小さくします。
- ①にレーズンを入れてなじませ、ライスドリームを少しずつ注ぎます。
- フォークで混ぜ合わせながら軽くひとつにまとめていきます。
- 台に粉を振って、生地を2cmの厚さにまとめ、少し真ん中をくぼませます。(型でぬいても良い)。
- 180℃のオーブンで15分焼きます。(ガスオーブンは170℃で)
※4.の出し汁の材料
| ねぎ | 斜め切り3本 |
| 塩 | 小1/2 |
| 酒 | 100cc |
| 醤油 | 大1/2 |
| くず | 15gと水30cc |
| こしょう | 適宜 |
| 昆布だし | 300cc(水でも良い) |
想像してください・・・。
カリカリで、スパイシーで、もちもちで、野菜の甘味が凝縮された、ジューシーなソーセージです!
イメージできました?
<材料と手順>
| 重ね煮 | 200g | |
| 重ね塩 | ||
| れんこん | 150g(2㍉) | |
| にんじん | 70g(1.5㍉) | |
| 玉ねぎ | 200g(3㍉) | |
| つくね芋 | 100g | すりおろす |
| 玉ねぎ | 100g | みじん切りにして炒める |
| そば米 | 70g | 約1.5倍の水で沸騰させて火を止める |
| 小麦粉 | 大2 | |
| 塩 | ||
| こしょう | ||
| セージ | (細かいみじん切り) | |
| 片栗粉(葛粉) |
Ⅳ サクサク・フワフワ「レーズンのスコーン」(約10~15個)
おやつの時間は簡単でおいしいレーズンスコーンを作りましょう!
素朴な味わいの、素材の味が生きたお菓子です。
<材料と手順>
| 全粒粉 | 100g |
| 地粉 | 75g |
| 重曹 | 小1 |
| リブレフラワーホワイト | 25g |
| 塩 | 小1/4 |
| 菜種油 | 大3 |
| レーズン(ドライフルーツ | 50g |
Ⅴたくわん
Ⅵ三年番茶





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