マクロビオティック料理教室 2008年9月
9月18日マクロビオティック(玄米菜食)料理教室のメニューとレシピ
さつま芋入り玄米ご飯(約5人~8人分)
ホクホクうまい♪「さつまいも入り玄米ご飯」
スウィートなさつまいも入りの玄米ご飯です!
さつまいもの甘みを際立たせるために、砂糖ではなく塩水で茹でました。
ゆかりも青ジソも、香りがよく合います。摘んだものを乾燥させておきましょう。

<材料と手順>
| 玄米 | 5C | |
| 水 | 5C | |
| 太古の塩 | 小1.5 | |
| さつまいも | 500kg | 1.5cm切り |
| ゆかり(青しそ) | 好みで |
| ★玄米の炊き方: 外釜の圧力釜に水3潤オ5Cを入れ、内釜のカムカム鍋にはお米と同量の水を入れ、圧力釜の重りはつけずに火をつける。 圧力をかけ、陰性の息を1分ほどぬいた後、重りを乗せ勢い良く動いてきたら弱火で45分から50分炊く。 |
- 玄米はふっくら炊く。
- 水3cに自然塩小1.5を入れ、沸騰させた中にさつまいもを入れ、汁がなくなるまで煮る。
- ①に②をまぜゆかり(青しそ)をまぶす。
離乳食にもなる「レンズ豆のポタージュスープ」
主役は赤レンズ豆。スープのとろみとザラっとした食感を生み出しています。
オレンジ色の種みたいなお豆なんですが、炒めていると色が無くなるのが不思議!
離乳食としてもどうぞ。
<材料と手順>
| レンズマメ | 1C | 洗ってざるに上げる |
| タマネギ | 小1個 | 荒みじん |
| 人参 | 1/2本 | 荒みじん |
| 玄米ご飯 | 1/2C | (ポンセン) |
| 昆布出し | 4C | 4カップの水にカット出し昆布を1本程度入れ20分潤オ30分煮る |
| ごま油 | 大1 | |
| 太古の塩 |
- 荒みじん切りの玉ねぎは,ごま油で軽く炒め、荒みじん切りの人参を入れ炒め、最後に水洗いしたレン豆
も軽く炒める。(鍋はフライパンより深い、土鍋かステンレス鍋がよい。)トマトは洗って、半分に切る。 - 出し汁と玄米ごはん(残りご飯でOK)を入れ、20分程度しばらく煮ます。
- オレンジ色のレンズ豆が、透明になってきたら塩で味を調えます
- バーMIX或いはミキサーにかけポタージュにする。
- トッピングにお好みで、 にんにく・コショウ・パセリ・四角に切って焼いたフランスパン(ラスク)をのせて召し上がれ。
つるんとしたのど越しがたまらない!「オクラの冷汁」
出しがきいてうまい! 冷たい粘り、目にも鮮やかな緑は、夏のほてった体から熱を吸い取ってくれそうです。トッピングの梅干は味に締まりを付けてくれています。
<材料と手順>
| おくら | 100g |
| 出し汁 | 1C |
| 太古の塩 | 適宜 |
| 梅肉 | トッピング |
- おくらははかまを取って塩もみし、たっぷりのお湯で湯がき、冷水でよく冷やす。
- ①を半分に切り、種を取り除く。
- ②にだし汁を少々いれ、ミキサーにかける。
- ボールに③をいれ、残りのだし汁を少しずつ注ぎ、よく混ぜる。
- 器に盛り、梅肉でかざる。
チンジャオロース(5人分)
ご飯が進む「チンジャオロースー」
お肉の代わりに登場したのは「オカラこんにゃく」。
素上げしたものはまるで本当のお肉のようです。
オカラこんにゃくの味付けに使った「にんにくしょうが」は、いろんなお料理に使える万能エキス!約1ヶ月は保存可能だそうです。お試しください。。
<材料と手順>
| ピーマン | 300g |
| おからコンニャク | 袋(340g) |
| しょう油 | 大2 |
| みりん | 大2 |
| にんにくしょうが* | 小1 |
| 井上しょう油 | 小2 |
| 片栗粉 | 10g |
| サラダ油 | 大2 |
| 《*にんにくしょうがの作り方》 | |
| にんにく | 100g |
| しょうが | 100g |
| 酒 | 適宜 |
- にんにくとしょうがをできるだけ細かいみじん切りにする。
- 容器にいれ、酒をひたひたに入れておく。
※冷蔵庫で一ヶ月は保存できます。
- ピーマンは千切りする。
- ボールにしょう油・みりん・にんにくしょうが・井上しょう油を合わせる。
- おからコンニャクは、細長く5ミリ程度に切る。
- 中華なべに油を入れ、片栗粉をまぶせ、おからコンニャクを巣揚げする。
- ピーマンをさっと炒め、④のおからコンニャクを入れる。
「和」のハーモニー♪「黒豆あんみつ」
塩によって本当の甘みが引き出された黒豆と小豆。清涼感溢れる抹茶風味のくずと、日本ならではの白玉団子。透明な器に層にして盛り付ければ上品でゼイタク、だけど素朴な和のスウィーツの出来上がりです!黒蜜・メープルシロップをかけてお召し上がりください。
<材料と手順>
| 黒豆 | 1カップ |
| 小豆 | 1カップ |
| 太古の塩 | 少々 |
| カランツ | 1カップ |
| 黒糖 | 適宜 |
| 吉野のくず | 大1 |
| 水 | 1カップ |
| お抹茶 | 小さじ1/2 |
| メイプルシロップ | 適宜 |
| イチジク(ワイン煮) | |
| 白玉団子 |
- 黒豆、小豆はそれぞれ水から煮る。
- 小豆は柔らかくなったら、バットにあけてカランツを混ぜ合わせる
- 黒豆も小豆も塩で味を調え冷ます。
- 水と吉野のくずとお抹茶を鍋に入れ、よく混ぜ合わせる。
- にかけて、ぷつぷつしてくるまで練り、冷ましてからそれぞれ器に入れ冷蔵庫で冷やす。
- くずの上に黒豆、小豆、白玉団子、イチジクをのせて、メイプルシロップをかけていただきます。





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