人体科学会
今日は新潟県内の長岡大学で、『人体科学会』の研究会に参加してきます。

農機具の構造はわかるのに、肝心な自分の身体や心の構造が一体どうなっているか、知らないのもおかしいと、約20年ほど前から思っていました。
以前腰痛で苦しんでいた時、その都度ハリ・灸などによってその場をしのいでいた時期があります。
そんな時、大体自分の腰の中は一体どうなってるんだろう・・この際自分でその構造を理解し、自分で治してみたい、と思ったときから健康への模索が始まりました。

あれから、今日に至るまでには整体・操体・足裏健康法(足心道)・食(マクロビオティック)・呼吸法・ヨガ・気功・顔相(望診法)・家相・・・・挙句の果ては「神頼み」(伊勢神宮まで行ってきました)など等、ほんとにいろんなことにかかわってきました。
その中のなにが功を奏しているのか定かではありませんが、お陰さまで腰痛・鼻づまり・偏頭痛・眼精疲労・倦怠感などさっぱりなくなっております。
タバコは途中キッパリやめたのですが、数年後色々あって再びキッパリ始めてしまい今に至っております。
「健康食品、とか言っていながらタバコ吸ってるなんて信じランナイ!」
「いやいや、タバコなんかよりも、毒のある言葉の方がよっぽど自他共に健康を害するんじゃないの?」
とか
「たばこ吸わなくても、いつも煙たがられるんで・・・・なら吸っちゃえと思いまして・・・・」
とか
「どーせ、死ねば煙になるんだし・・・・・」
とか
言い訳にならない苦しい言い訳をしております。
それはともかく、寝れば起きる、を繰り返して50年以上それを続けてきますと起きるのが当然、目が覚めるのがトーゼンというマンネリ感と言うか傲慢さというか奢りというか・・・生きてることが当たり前みたいに思っておりましたが、夜寝て朝冷たくなって帰らぬ人となった友人たちが身近にいた事を思えば、目が覚めたとき今日も一日生きてるだ・・・・ありがたいな・・・・と何かに「感謝」せずにはいられません。
そんな心持ちが、色々取り組んだ結果得た答え、すべての基本かな・・などと感じております。
●人体科学会の公式サイトはこちら(↓)
http://smbs.gr.jp/main/modules/news/
宮崎





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