地元紙掲載の新聞広告
当店では、ほぼ月に一度お客様のご要望で穀物菜食をベースにした『料理教室』を開催しております。
最近上越タイムスという地元紙に掲載させていただいた新聞広告をそのままご紹介させていただきます。

自分の生きてきた過程の中で経験し気づいたこと発見したことを次の世代に語り継ぐ営み、この営みが希薄になると日本人が過去から営々と培ってきた『民族の個性』が希薄になっていくのではないでしょうか?
元々日本人が食事をするときに「ご飯を食べる」というほど穀物としてのお米中心の生活を続けてきた背景にある深い知恵、そんなものを自分や我が家の体験を通して実証してきたささやかな経験談を、若いお母さん方にお伝えしなければとという思いで、地味に約15年ほど続けてまいりました。
何で農機具屋が・・・・というご質問を度々受けますが、確かにそうですようね・・・・普通に考えれば・・・・・・
でも、農機具屋は何にも食わずに何も考えずに機械さえ扱っていればいい・・・・というのは偏狭な考え方だと思っております。
当たり前の日常生活というものは、職業に関係なく誰もが営んでいることですし、その生活の質を高めたいという思いは、やはり職業に関係なく持つべきだと考えております。
そのお陰で、料理教室を通して沢山のお母さん方に出会えましたし、次第に健康トラブルのお話をお聞きする機会も増えました。
赤ちゃんのアトピーを始め、いろんな事例に触れる機会を得たことで、自分自身にとっても、食べ物と病気がいかに深く関係しているか多くの学びを得ることができました。
通常の農機具屋という業態のままでしたら絶対出会うことのないたくさんの赤ちゃんにも会うことができました。
家の中に赤ちゃんの泣き声がこだましている・・・・・
ホントにいいもんです!
WHAT A WONDERFUL WORLD !
人生を深く味わいたい、ただそれだけなんです。
そんな中で気づいた事をお伝えしたい、そんな思いでこれからも『料理教室』を続けて行こうと思っております。
宮崎





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