観君のひとこと
普段(外では)無口な観くんの一言は、常に爆弾のようです。私の脳みそを揺るがしてしかたがない。
ある日、観がいつものようにゴロゴロしてる時・・・
(美智子さん)「かーん、何してんの~ちょっとは手伝ってよ~」
(観)「いや、僕は今重要な役割を果たしているのだ。」
(美智子さん)「え、何?」
(観)「ほら、僕がここにいるだけでみんな和むでしょ。空気を和らげるために僕はここでボーっとしているんです。」
(美智子さん)「…手伝ってください。」
また別の時、何かの番組で観と同い年くらいの子がえらくテキパキはっきりと答えていたのを観て・・・
(観)「オラ(一人称はオラか僕)こんなにしっかり応答できないしね・・・」
(らん)「じゃあ練習しよう。(インタビュアーになったつもりで)観さん、今の感想は!」
(観)「うーん・・・おにぎりとーピザの中間くらいですね。」
(ちなみに観のちょっと前までの流行語は「おにぎり」でした)
こんなふうに、意味の分からない発言を繰り返す日々です。
らん





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